遊びに行こう! 碧南市の角谷家

早朝、伊良湖旅行からの帰宅途中、突然 私の愛車のバカーナビゲーションがまた誤作動を起こし、沖縄の那覇から1,800KMの道のりを恵那に向かうという設定に
なって困ってしまい、携帯で一番近いと思われる!?友人の角谷家にSOSを発信しました。
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携帯で道のりを教えて貰いながら、角谷夫人が『手料理をごちそうしてあげるから、遊びにおいでよ!』と言う甘い言葉の蟻地獄にはまってしまいました。

角谷家に到着した途端、家の前で安藤家へのおみやげを没収され、家の中に入った途端、長男こうだい君のうんちオムツの交換を命じられました。
それから、暫く子供の自慢と夫婦のおのろけ話を一方的に聞かされ、いつまで待っても手料理が出てくる様子がありませんでした。そこで私は恐る恐る『手料理』要求をしました。

やっと、台所に向かってくれて待つ事約10分写真のようなトースト1枚とコーヒーと言う『大変なご馳走』が並べられました。
3分の食後、子守りを命じられその間彼女は家の掃除や洗濯干しを始め、終了後『お腹が空いた』という彼女のために今度は私が食事をおごらされました。
一体、私は何をしにいったのでしょうか!?誰か教えてください。
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eiji@gifu.email.ne.jp
1999/12/15 produced by Eiji ANDO