徒然日記

1999年元旦からつれづれなるままに日記を書いて行こうと思います。 と言って書き始めた徒然日記も2年目の2000年になりました。
次は21世紀を目指して書いて行こうと思います。 この4月も二見文庫 南山 宏著 『アンビリバ BOOK(288の奇跡体験)』より世界のニュースを中心にお届けします。
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4月29日

  • モーニング娘のメンバーの出入りが激しいですね〜!そのうちに、オリジナルメンバーが1人もいない、CCガールみたいになってしまうのでせうか!?

    4月27日

  • 今年も潤君のこいのぼりと五月人形を飾りました。
    6月5日までこいのぼりを毎朝夕、空模様を見て上げたり下げたりしなければならないので、ちょっと大変です。

    4月26日

  • しまった!
    イスラエルのチベリウスに住むモーリス・ロステン氏(83歳・仮名)は、自宅に届いた小包がカチカチいうので、すわ”テロリストの時限爆弾か”と青くなって、 警察を呼んだ。
    だが、破壊処理を許可したばっかりに、40年間の預金継続のお礼に、国立銀行から贈られた報償の金時計を、台なしにしてしまった。

    4月25日

  • 被害者第1号
    米国フロリダ州マイアミの公安委員長就任第1日目に、レナード・メロン氏は犯罪に出会った。
    車上狙いに愛車のトランクを破られ、80ドル相当のタイヤを盗まれたのだ。

    4月24日

  • 今年も安藤家の桜が満開になりました。

    4月23日

  • 昨日、4月22日は潤君の満1歳の誕生日でした。安藤家では家族そろって潤君の誕生会 を開きました。
    しかし主役の潤君は少し(眠たいモード)だった為、記念写真を撮るのにも苦労しました。

    4月22日

  • ありがた迷惑
    米国アリゾナ州ユーマに住む総勢1000人のインディアン部族スモーキーレッドの長老たちは、長いひでり続きを心配して、
    部族の若い戦士を全員まじない師のもとに 集めると、雨乞いのダンスをさせた。
    儀式後4時間もしないうちに、土砂降りの雨がざんざん降り出して、メキシコ国境に近い彼らの居留置をたちまち泥沼に変え、
    小屋を叩き潰し、畑の作物を台なしにしてしまった。彼らがあわてて晴天を願う祈りを唱えたのはいうまでもない。

  • 今日は我が息子、潤の1歳の誕生日です。おっぱいが大好きなところとデブなところが親父ゆずりです。

    4月21日

  • 大事のあとの小事
    カナダのトロント市で宝石店に押し入り、71万1000ドル(約1億2800万円)相当の宝石を強奪したウェイン・スペンスは、
    逃走の途中、わずかな小銭の持ち合わせが なかったおかげで、あえなく捕まった。
    地下鉄に無賃乗車して、無人改札口を飛び越えようとしたところを、駅員に取り押さえられたのである。

    4月20日

  • 火の不用心
    西ドイツのリンゲンフィールトのある地元新聞の夕刊に掲載された急告━━━━。
    『今週土曜日にヴァインガルテン消防署内で開催予定だった市民講習会『家庭における防火・消火の心得』は、延期のやむなきにいたりました。
    去る月曜日早朝、同署が失火により半焼、ただいま鋭意復旧工事中ですので』

    4月19日

  • しめた!
    ニューヨーク市在住のウィリアム・カーツ氏は、商売でこうむった財政上の大痛手を忘れようと、リゾート地のアトランティック・シティに出掛けた。
    この街は、いたるところにスロットマシンが置いてある。彼はこれまで1度もやったことがなかったので、気晴らしに1ドルだけ賭けてみようと決心した。
    結果は━━━━━━220万ドルの大当たりを出した。

    4月18日

  • 人が噛みついても
    犬が噛みついてもニュースにならないが、ニューヨーク市では、人間が噛みついてもニュースにならなくなりつつある。
    犬の噛みつき事件は依然トップで、1万659件(1984年)とはいうものの年々減る一方。
    だが、人間の事件は急増の一途で、85年までの7年間で1593件発生し、 これは同期間の猫やねずみの噛みつき件数(それぞれ875件と254件)よりはるかに多い。

    4月16日

  • やぶへび
    1985年5月24日の早朝、埼玉県川口市に住む無職のA少年(18歳)は、遊びに訪れた友人宅の前の路上で、
    友人の車を物色している怪しい男をみつけ、 取り押さえて川口署に突き出した。
    ところが同署で事情を説明中、じつはA自身が窃盗容疑で手配されていたことがバレ、その場で捕まってしまった。

    4月15日

  • 仕事熱心
    ジャンクロード・ダギュ氏は7件の銀行強盗を働いたカドで、パリ警察に逮捕された。
    彼はギャング映画を得意とする映画監督で、次回作の資金欲しさに銀行を襲ったと白状した。

    4月14日

  • 最悪の着地場所
    米国カルフォルニア州バーバンクのジェームズ・フォーゲルソン氏の車が乗り上げた歩道は、あいにくこれ以上運の悪い場所はないという場所だった。
    彼は二重ガラスのドアと天井まであがるガラスの大窓をぶち破って、警察署のロビーに着地したのである。

    4月13日

  • 骨折り損
    アイルランドのダブリンで、アライド・アイリッシュ銀行の襲撃を計画した強盗一味が、何日もかけてトンネルを掘ぬいた。
    ところが、地下金庫室をめざしたつもりが、数メートルはずれて、女性トイレにでてしまった。
    おまけに非常ベルまで鳴りだし、泥棒たちは手ぶらのまま、ほうほうの体で、逃げ出さざるをえなかった。

    4月12日

  • ミイラ取りが・・・・
    1985年5月、インド南部の港湾都市カッダロールで、観光船が転覆。
    乗っていた観光客のうち50人ほどは漁船に救助されたが、少なくとも48人が溺死した。
    この観光船は近くに放置された難破船の残骸を見物に行く途中だった。

    4月11日

  • 食料雑貨店はもっとも危険な仕事
    ニューヨーク市のフェリックス・トーロ氏は、警官と私立探偵の仕事を5年間やっているあいだ、1度も人間を撃たずにすんだ。
    だが、小さな食料雑貨店の経営に転業したとたん、1年間に8回もピストル強盗に押し入られ、やむなく3人を射殺、4人を負傷させた。

    4月10日

  • 不幸な巡り合わせ
    米国オクラホマ州チカシャの市外で、愛車が氷の張りつめた路面にスリップして電柱に激突したとき、ウッドロウ・クリークモア氏は奇跡的に命拾いした。
    彼は残骸から這い出ると、通行車に乗せてもらおうと路上に立った。そのとたん、さっきぶつかった後ろの電柱が倒れかかってきて、脳天を打たれ即死した。

    4月9日

  • 予想外の結末
    イタリアの敬虔な修道僧ミケーレ・ムルジアノは、愛するベロニカ・ラッギと結婚するために僧職を捨てる決心をした。
    だが、挙式後まもなく、彼女はミケーレのもとを去った。尼僧になろうと決心したからである。

    4月8日

  • 完全すぎた夫
    東ドイツ・ロイベンのある主婦は、炊事・家事・洗濯・買い物・赤ん坊の世話と、なんでも完璧にこなす”理想の夫”と別れたいと離婚訴訟を起こした。
    判事に理由を聞かれて、彼女はこう答えた。『私のやる事が何もなくて、頭にきてしまうのよ。』

    4月7日

  • 因果はめぐる
    最近、米国ボストン市で火事があり、ボストン・スパークス(火花)協会の本拠ビルが全焼した。
    ちなみにこの協会は、アメリカ最古の火事場見物マニア・グループのひとつである。

    4月6日

  • 身長とガンの関係
    ハワイのガン研究センターが最近発表した調査によると、背の低い人のほうが背の高い人より、肺ガンにかかる率が少ないことがわかった。
    しかし、今のところその原因はわからない。

    4月5日

  • 大ショック
    米国テキサス州ヒューストンのエドワード・ヒルさん(57歳)は、ちょっとした心臓の不調で入院して8週間後、完治したと太鼓判をおされて病院を出る寸前に、 発作を起こして死亡した。
    彼はちょうど入院費の請求書を渡されたところだった。━━━━3万8000ドル分の。

    4月4日

  • 弱きもの、汝の名は
    アメリカの政府統計によると、あらゆる種類の事故(交通事故から溺死、火事、窒息、銃器、服毒、ガス中毒、転倒、落下などまで)において
    男性の死亡率は女性のそれを上回っている。事実、全事故死者の70%までが、男性である。

    4月3日

  • 核戦争の恐怖
    核戦争の恐怖ナマナマしく描いたテレビ映画『ザ・デイ・アフター』は、何千万というアメリカ人に戦慄的なショックを味あわせた。
    だが、米国マサチューセッツ州グルーセスターの住民ほど、強烈な恐怖を味わった国民はいなかっただろう。
    テレビの画面でちょうど核爆弾が炸裂したその瞬間、ほんものの大停電が発生したため、住民はパニックにおちいって、悲鳴をあげながら外に飛び出した。

    4月2日

  • 殺人犬
    イタリアのモルタルで、犬が飼い主を射殺した。ステファン・メ−トリリ氏がハンティングの最中、猟犬が溝に転落した。
    メ−トリリ氏が弾丸の入ったままの銃をさしのべて、愛犬が這い上がるのを助けてやろうとしたとき、運悪く犬の足が引き金にさわってしまったのである。

    4月1日

  • 芸は身を滅ぼす
    ギリシアのサロニカで鴨狩りの真っ最中、獲物をおびき寄せようとデミトリマス・トマシナス君(19歳)のやった鳴き真似が、あまりに真に迫っていたのが災いし、
    友人の2人が彼のひそんでいた茂みめがけて銃を誤射、気の毒にも彼は撃ち殺されてしまった。

     

    eiji@gifu.email.ne.jp
    2000/4/29 produced by Eiji ANDO