徒然日記

1999年元旦からつれづれなるままに日記を書いて行こうと思います。 と言って書き始めた徒然日記も2年目の2000年になりました。
次は21世紀を目指して書いて行こうと思います。 この3月は二見文庫 南山 宏著 『アンビリバ BOOK(288の奇跡体験)』より世界のニュースを中心にお届けします。
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3月31日

  • 頭のいい混ぜ物
    麻薬の乱用を調査中のエジプト議会委員会が、1986年に発表したところによると、
    現在エジプト国内に出回っているコカインは、秘密の成分を混ぜて重量が 水増しされているという
    ━━━━なんと人間の頭蓋骨の粉末だ。なるほど、これなら頭に効くこと増しがいなし!?

    3月30日

  • 年齢、経歴、歌詞、歌い方迄、宇多田ヒカルとまるっきり同じの倉木麻衣の2ndシングルの『Stay by my side』を年甲斐もなく買ってしまい、
    こともあろうにオフィシャルファンクラブ会員申込みの為の入会案内を請求してしまいました。
    その際、私の名前と年齢を書くのがどうしても恥ずかしかったので、 我が息子の名前を使ってしまいました。
    潤君こんな親父を許して下さい。だって麻衣ちゃん可愛いんだもの・・・

    3月29日

  • 不運な身代わり
    長い失業で、すっかりムシャクシャしたロモロ・リボラ氏(42歳)は、イタリア・ピサ市の自宅のキッチンで、ピストルを片手にいまにも自殺しようとしていた。
    だが、妻のエミリアが1時間近く、必死に説得した甲斐あって、やっと自殺を思いとどまり、ワッと泣きだしながらピストルを床に投げ捨てた。
    とたんに銃が 暴発して、気の毒にも、奥さんを射殺してしまった。

    3月28日

  • マスターズでの離れ業
    プロゴルファーのマック・マクレンドンは、1979年度のマスターズ・トーナメントという晴れ舞台で、史上まれにみる離れ業を演じた。
    第1ラウンドがみじめな成績に終ったあと、彼は妻のジョーンにこうつぶやいた。『この調子じゃ、どうも誰かに当てそうだな!?』
    翌日マクレンドンは、第1ホールのファースト・ショットで、ティをギャラリーの中へ打ち込んだ。当たったのは奥さんのジョ−ンだった。

    3月27日

  • 蟻に食われたバラ色の夢
    ケニアのナイロビに住む若い農夫M・Hさんは、蟻のおかげで結婚の夢を台なしにされた。
    こつこつ働いて貯めた2000シリングもの紙幣を庭に埋めておいたところ、 土中に巣を広げていた蟻の大群がボロボロに食い破ってしまったのだ。
    花嫁に支払う結納金だったのに、ああ〜

    3月26日

  • 無念
    シシリ−島のメッシナの農夫エミリオ・ロッツィさん(仮名・54歳)は、エレベーターが故障していたので、やむをえず階段を利用したが、
    5階まで上がったところで、心臓発作を起こして死んだ。彼は、その階の診療所に、心臓検診を受けに来たところだった。

    3月25日

  • 不面目
    米国バージニア州の”今年の青年農夫ナンバーワン”に選ばれてから2週間後、同州サフォークのバリー・ホ−ズリー君は破産して、自分の農場を失った。

    3月24日

  • カメラマンの復讐
    カンザス市のTVニュース・カメラマンが火事の現場にかけつけた時、消防ホースを車でひいたとして、厳しく違反切符を切られてしまった。
    切符を手渡すと、警察はパトカーで走り去った。━━━━そのとき消防ホースをひいていったのを、もちろんカメラマンはバッチリ撮影した。

    3月23日

  • 改名の理由
    北アイルランドのコンバーに住むニ−ル・マックドナーさんは、電話帳にえんえん何百も並ぶ”マック”の項の長さにうんざりした。
    そこで電話帳の一番どんじりに間違いなく載るように、ゼベディ・ジップ(ZEBEDEE ZYYPP)と改名した。

    3月22日

  • シートベルトの効用
    <デイリー・ミラー>紙によれば、英国ポ−ツマツ紙の聖母マリア病院で臓器移植を担当するさる医師は、不謹慎にもこんな発言をしてしまった。
    『シートベルトの着用を義務づけた法律は、非常に効果がありました。おかげで移植に使える腎臓が、かなり不足をきたしています。』

    3月21日

  • 情状酌量
    米国メリーランド州ボルティモアに本社がある某製造会社の調査部長デニス・ソリスター氏は、不治の奇病で余命いくばくもない、と医師から宣告された。
    彼は会社の金を2万9000ドル着服して、毎晩乱痴気騒ぎにあけくれた。
    ところが、まもなくその診断は誤診で、彼は単なるアレルギー症と判明した。
    理解ある判事は、ソリスター氏の刑を執行猶予とし、会社の金をすぐ弁償するよう命じた。

    3月20日

  • 夢中の失敗
    英国コベントリーの居酒屋主人エディー・アトキンズの奥さんは、就寝中ふと肩に痛みを感じて目が覚めた。
    夫がガリガリ歯を立てているので、仰天して揺り起こすと、夫はムニャムニャいわく、『ごめん、チキンの脚にかぶりついている夢を見てた』

    3月19日

  • 常習欠勤者
    イタリアのルッカで、最近産業界で目にあまる常習欠勤者の問題の解決策を討議しようと、会議が召集された。
    だが、会議はけっきょくお流れとなった。出席者がたった6人しかいなかったからである。

    3月18日

  • あなたのもニセ札
    米国マサチューセッツ州ミドルセックスの法廷で、ニセ札事件の証人に立った財務省職員リチャード・ライリーがニセ札の欠陥について説明していると、
    ヘンリー・クミリンスキー判事がやおらポケットから5ドル札を引っぱり出して、『これとニセ札を比べるとどうなのかね?』と聞いた。
    ライリーはその5ドル札を数秒調べただけで、答えた。『お気の毒ですが、これもニセ札です。』

    3月17日

  • 最近の若者について
    さる有名な学者がつくづく嘆息して言うには━━━━━━,
    『君も子供が出来たら、生まれたその日から厳しく躾けなければ行けない。近頃の子供は贅沢に慣れ過ぎている。
    礼儀作法はなっていないし、権威は馬鹿にするし、目上に対する尊敬心がない。
    親や教師が教室に入って来ても起立さえしないのだから。こんな連中が大人になったら、どんな手の付けられない人間になるやら』
    死の直前そんな嘆きの言葉を書き残したのは、他でもないギリシャの哲学者ソクラテス、紀元前4世紀のことである。

    3月16日

  • 私がよく行くGSスタンドが、今キャンペーンをやっていて、ジャンケンをして勝ったら商品(トイレットペーパー)が貰えます。
    昨日も給油後、私に応対してくれた店長らしい人が、ジャンケンの前に『私は今回グーを出すつもりですので、そのところをよく考えて(ジャンケンして)下さいね。』
    と言ったので、私はチョキを出してみました。すると店長さんは何事も無かったように『あいこでしょ!』と言って私が勝つまでジャンケンしてくれました。
    さすが、店長さんあっぱれ!あっぱれ!

    3月15日

  • 灯台もと暗し
    英国ベニストンのあるビルが、消防署から{火災発生の危険大な要注意建築物}と宣告された。
    非常照明の不備、消火器の不足、非常階段並びに避難ばしごの欠如が、その理由とされた。
    ところで、この建物は[消防士社交クラブ]である。

    3月12日

  • シェルターのご難
    ロンドンの保険業者スチューアート・ライト氏は、ある日クライアントの一人から、こんな手紙を受け取った。
    『遺憾ながらご通知申し上げます。核爆発にもビクともしない我が家の核戦争避難用シェルターが、先日泥棒に侵入されてメチャメチャ に荒らされました』

    3月11日

  • ヨレヨレの犯罪者
    ブラジルのサンパウロで、二人組の空き巣ねらいが現行犯逮捕された。
    家人が急に帰ってきたので逃げそこなったのだ。
    忍び込んだ方は耳が遠くて、外にいた連れの警告の声が聞こえず、見張り役のほうは足がもたもたして逃げ切れなかった。
    二人とも78歳のお爺さんだったのである。

    3月10日

  • 遺言
    アメリカの南北戦争たけなわの1864年、スポッツルヴェニアの戦いで、
    敵の最前線を双眼鏡でのぞいていたジョン・ウイック将軍の最後の言葉。
    『これだけ離れていれば、たとえわしがゾウでも、敵の弾なぞあたりゃし・・・・・』

    3月9日

  • 復讐
    チェコスロバキアのプラハに住むベラ・チェルマク婦人は、夫の不貞を知って絶望し、3階の窓から飛び降り自殺をはかった。
    だが、地上にいた男の上に落ちて、命は助かった。下敷きになった男は彼女の夫で、即死だった。

    3月8日

  • 寸分たがわず
    英国ウィンブルドンのブライアン・フォード氏は、10年がかりで全長1mのタイタニック号の模型を完成した。
    最後の仕上げを終えると、彼はさっそく近くの池で進水式を行った。模型は水に浮べた途端、沈没した。

    3月7日

  • 恐るべき注意書き
    ニューヨークのメーシーズ百貨店で毛皮のコートを買った客の一部は、そのポケットの中にこんなメモ書きをみつけた。
    『毛皮の品質は保証します━━━━━━もとの持ち主はこれを着ていて殺されましたが・・・・・・』

    3月6日

  • 大当たりの名前
    1984年3月、リトルウッズでサッカーくじ(トトカルチョ)に大当たりした3人の名は、
    ジョン・ギャンブル(賭け)、ジャネット・ラック(幸運)、ミスター・リッチズ(金持ち)という。

    3月5日

  • 新消防車の活躍
    マレーシアのカジャン消防署に新しい消防自動車が来たので、消防夫たちが試運転にでかけた。
    1時間たって署に戻って来たが、そのあいだに、24軒の家が火事で灰になっていた。

    3月4日

  • あるトリの物語り
    グレンジダウンで、ケネス・ピジョン(鳩)という男が、とあるクラブ会館に押し入ろうとしたが、
    警備員のレジナルド・ピーコック(孔雀)にとっ捕まって、ジョージ・バード(鳥)巡査に引き渡された。

    3月2日

  • アンラッキー・セブンのお話
    競馬ファンのK・W氏が、数晩たてつづけに、7という番号を夢に見た。
    彼は7月7日がくるのを待ちかねたように、いそいそと英国サーリー州のヘイドック競馬場に出掛け、
    7レースがくると、有り金を残らず、7番のヘイワイヤーにつぎこんだ。
    その馬は7位でゴールインした。

    eiji@gifu.email.ne.jp
    2000/3/31 produced by Eiji ANDO