野生動物
シカゴはこんなに寒いけど
他と一緒で、スズメとかハトとか
野生動物が寒い冬を屋外で過ごしてる。
寒いのに・・・マイナス15度とかいっちゃうのに・・・
ハトは日本のより小さいです。
っていうか、ハトらしき者がいる。正式にハトの種類かは不明。
でも顔がハトだから、そうだろう・・・
彼らはおりこうさんで夜はどこで寝てるかというと
民家の使われてない煙突とか
家の隙間とか、ちゃんと暖かいところで寝ています。
アメリカのお家は外壁隙間だらけだから
寝るところはいっぱいあります。スズメもです。
我が家にもハトが10羽ほど住んでおります。(^_^;)
朝、外が明るくなるときと
夜、暗くなるときは彼らの出勤、帰宅タイムなので
けっこう足音がうるさいです。
家の窓から彼らの出入りするところを
今日の夕方見ていたけど、彼らは人をびびらない。
ガラスを隔てて50?のところで人が見てるのに平気です。
「慣れてるのかなぁ」と思ってみていたら
なんと、よく見るとハトのすぐ近くで
野ウサギが食事していた・・・
雪が解けて顔を出した芝生を食べていた。
これまた、人を恐がらない。
「野ウサギなんだから、少しは驚けよ」って感じでした。
シカゴでは夏は他にアライグマとオジロジカとスカンクが
お目にかかれるらしいんだけどまだお目にかかってない・・・
リスは冬は冬眠してるのかなー?
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eiji@gifu.email.ne.jp
2001/6/18 produced by Eiji ANDO