ゴスペランチ
日曜日にダウンタウンに
「HOUSE OF BLUES」(たしかそんな名前、有名らしい)っていう
レストランのゴスペランチへ行ってきました。
予約しないと入れないそうな。連れの人に予約とってもらいました。
なにかといいますと、読んでそのまま
生ゴスペル聞きながらランチするんですな。
私のイメージでは奇麗な明るいレストランで
神聖な感じの曲をききながら・・・・ということになっていたけど
行ってみたらあれ?っという感じの店でした。
店の名前が「BLUES」だからね・・・夜は完全に
ブルースの店なんでしょうな。
思いっきりブルース!って感じの店で(ブルースブラザーズのキャラクター
物も売ってた。私は店のキャラのクレイジーキャッツのぬいぐるみを購入)
店内の照明も薄暗くてお酒が似合いそうな感じ。
カウンターバーまである。窓はない。
3階席まであるのの、一階席のステージのすぐ前の席でした。
アメ食のバッフェ(ビュッフェのことをこちらではバッフェと言う。
それが正しい発音なのだろう、きっと)で
オムレツを焼いてくれるところの前には長蛇の列。
サラダとか取るところも列が・・・
食事を取ってきてようやく座って食べはじめた頃にステージが始まりました。
ステージ上は黒人ばっかで総勢20名ほど。そのうち4、5人は楽器の人。
あとは歌を歌うひと。教会っぽい衣装着て。
私のゴスペルのイメージは神聖な感じだったけど
ウーピー・コールドバーグ(ゴールドバーグ?)の
「天使にラブソングを」みたいな感じでした。
かなりノリノリのゴスペルで
いっしょに歌わなかんわ、手たたかなかんわ、立って踊らなかんわで
「ご飯食べられなーーーーい(;。;)」
しかも席が狭いので身動きとれなーい。
けど、みんなナプキンぐるんぐるん回してノリノリでした。
かなり楽しかったです。
みんな〜、シカゴ来たら連れてってあげるよぉ〜
でも、アメリカ全土に何店かあるそうなので
シカゴじゃなくても行けるんだけどね。(^^)
以上、シカゴ娯楽情報でした!
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2001/6/18 produced by Eiji ANDO