ワイトモ (Waitomo) (鍾乳洞とツチボタル)

4月11日朝9:00 今日も1人で片道約75KM所要時間1時間半の所にある鍾乳洞とツチボタルしかないローカルな街ワイトモにやって来ました。
ここは、距離はあまりないが、国道1号線から国道3号線に乗り換えてさらに県道37号線で行かなくてはならず、また道路表示が、小さい為、
これまた迷走しながら、やっとたどり着きました。
ここには、私も3回目なので見覚えのある、円錐形の屋根の建物やトーテムポールを
見つけて安心しました。この鍾乳洞とツチボタルの入場料は22ドル(約1200円)でした。
ワイトモケーブ
ワイトモ=ケーブ(洞窟)にはツチボタル(ハエの仲間の昆虫)が洞窟の天井で青白い光を発生させてネバネバさせた蜘蛛の糸みたいのを、垂らして
虫を捕まえてその体液を吸い取って生息しています。
この虫の生態を聞くとちょっと気持ち悪いですが、洞窟の天井一面を埋め尽くすほどのツチボタルを見ながらゆっくりとボートで進みながらの見学は、3度目の私でも感動しました。
ワイトモケーブ
このワイトモには、NZ人の観光客は、あまり見られず、駐車場に入って来る観光バスは、ほとんど韓国人や日本人などのアジア人でした。おかげで日本からのツアーの団体や新婚さんのプライベートガイドの側で、日本語ガイドを聞きながら見学できました。洞窟内は大きな声やストロボ撮影が禁止なので、私はビデオカメラを、タオルでクルクル巻にして夜間撮影モードにして、レンズを天井に向け股に挟んで撮影していたのに、すぐに見つかってしまいました。前回訪れてビデオで撮影した時は、見つからなかったのに、新しい電磁波探知機でも導入したのでしょうか?
今日は初めて1人でセルフサービスのガソリンスタンドで給油を体験しました。
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2001/5/5 produced by EIJI ANDO