ハミルトン (Hamilton)・ワイカト

4月8日夕方、オークランドから車で約2時間、弟一家の住むハミルトンに来ました。ここは人口約15万人のNZでは4番目の農業や酪農を中心とした街です。
弟の話によるとこの街も私が初めて訪れた11年〜12年前とは、かなり変化したと聞いたが、私の印象では少し中心地からはずれると
以前と変わらない懐かしい風景や建物がありました。写真の車は約8年前に友人と珍道中したスターレットと今回、NZ中約3,800KMの激走を
してくれたエスティマです。
弟一家の住まい その1
少し前にオークランドから写真の家に引っ越してきたようです。間取りは3LDKで、結構広く感じました。
自宅の前と後ろに全面芝生の庭があり隅には小さな家庭菜園も作ってありました。私が弟に『うらやましいなあ!』と言ったら、
『結構芝の手入れが大変だよ!』と教えられました。
弟一家の住まい その2
私に与えてくれた奥の部屋は弟が『事務所』と呼んでいる部屋でしたが、他の部屋と違うところは、机とMac君が置いてある以外
何も変わっていませんでした。
私が思うにここだけの話、たぶん自営業者の税金対策でしょうか?
『このHPを御覧のの皆さん!この事はくれぐれも内緒にしておいてください。』
ハミルトン湖・ワイカト川
ハミルトンの市街地にあるこの湖には公園があり、従姉妹のあいかちゃんやしおりちゃんが長い滑り台を何度も往復して遊んでいました。
そんな2人を見て、山岡の優里亜と潤を思い出して早くも軽いホームシックになりました。
また市内を流れるワイカト川ではクルージングも
楽しめるそうですが、今回は時間が無くて行けなかったので、次回の楽しみにしておきます。
夕食は街に出て台湾ヌードルを食べましたが、これは結構旨かったです・・・が、私には名古屋の八事の『味仙』の方がいいです。
珍道中の出発の朝 その1
4月9日朝、いよいよ今日から珍道中の出発です。朝食には、写真のミューズリ−と言うシリアルと弟の嫁さんの手作りのマフィンと
弟一家がよそのお宅の庭で拝借(かっぱらってきた)してきた。確かビジョワ?と言うフルーツ&コーヒーで栄養を補給しました。
私はこのシリアルのミューズリーをいたく気に入りましてお土産に買って帰国しました。この静かな朝食の風景の中では、まさかこれからの
旅行が大変な道中になるとは思いもよりませんでした。
珍道中出発の朝 その2
自宅前での朝の風景は、ほんとに静かで今思うとまさに『嵐の前の静けさ!』でした。
夜は楽しみだった南十字星や天の川を観賞しましたが、ハミルトンも開発の波に押されて夜空が前回来た時よりも、曇っていました。
これは『栗』でしょうか?
昨日の夕方、一人で街を散策しているときにおもしろい木の実を見つけたので、思わず写真を撮ってしまいました。
私的には松葉の中に栗の実が見えたので、日本にはない栗の木だと思って自慢げに弟に話したら一笑にふされました。
『弟よ! あれは絶対に新種の栗の木だぜ! お前は長い間NZに住んで少し感覚がおかしくなっているんじゃない! 1度近くにに生えているので見てこい!』
・・・・弟がだんだんNZ人になって行くのを心配している弟想いの兄より
としえちゃん(弟の嫁さん)おいしい料理とたくさんの洗濯ありがとね。
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2001/5/5 produced by EIJI ANDO