オークランド (Auckland)

4月8日朝、弟のレストラン開店準備の為に、名古屋空港から約11時間エコノミー症候群と戦いながらNZに到着しました。
写真のようなダンボールなどの大荷物の為、名古屋空港出国の際もオークランド空港入国の際もみんなの注目の的でした。
ちなみにこの大荷物の為に名古屋空港で支払った積載超過料金は、私の往復航空運賃7万6000円とほぼ同額の7万1千400円でした。
こんなに『お荷物様』に支払うのなら、もう1人連れて来れば良かったです。(≧∇≦)


オークランド観光

  約8年振りのオークランドはどんどん町が開発されて大きくなっていました。
またNZの人口の約3分の1の約100万人が集中してるだけあって以前には見られなかった交通渋滞が起こってました。
町を歩いている人を見てみると意外にもアジア人がたくさん群れて歩いていました。
現地のキーウィ(NZ人の俗称)は裸足で歩いている人が 結構見えました。

ハラーズ・スカイ・シティ・カジノ&スカイタワー

私が以前来た時には無かったオークランドの新名所スカイタワーです。
タワーの横では逆バンジーのアトラクションがありましたが、あまり賑わっていませんでした。
たまにやっている人を見るとほとんど韓国人やチャイニーズなどのアジア人でした。

ハラーズ・スカイ・シティ・カジノ&スカイタワー

スカイタワーを間近で見てみるとさすが、南半球では最高の328mの建物には少し圧倒されました。
隣接するカジノには、予算を『お荷物様』の超過料金で支払った為、断念しました。
今度来たら是非、へそくりを持って遊んで行きたいと思っています。

ハラーズ・スカイ・シティ・カジノ&スカイタワー

以前から今度、オークランドに来たら、『このスカイタワーに登ってやろう!』と思っていたので早速登ってみました。
360度のパノラマから見える景色は、オークランド中を見渡せる事が出来て最高のロケーションでした。

ハラーズ・スカイ・シティ・カジノ&スカイタワー


このスカイタワーの名物で記念写真スポットの床が透けて見える場所では、みんな順番に写真を撮っていました。
この場所で私が1人で記念写真を撮る為に悪戦苦闘していたら、見兼ねたキーウィ(NZ人の俗称)のおばさんが撮ってくれました。
そのおばさんが私のデジタルカメラを気に入ったようで、いろいろ尋ねて来ましたが早口で何を聞かれているのか分らず、『ちょっと待っててね!』 と言い残しニコニコしながらフェードアウトして行きました。

ミッションベイ・ニューウオーターフロント


ここには、2000年にアメリカンズ・カップで首位を勝ち取って”ヨット王国”を世界に知らしめただけあって、めっちゃ多くの ヨットが係留されていました。
また最近おしゃれなカフェやバーがたくさんあってどの店も賑わってました。 

久しぶりのオークランドの街にちょっと感動してしまいました。


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2001/5/5 produced by EIJI ANDO