企業様で就労する外国人社員の在留資格や在留期限等を一元的にコンピューター管理いたします。一見単純なように見えますが、大変重要なことです。
外国人が、日ごろ持ち歩く外国人登録カードに記載された在留期限とパスポート上のビザに記載された在留期限が、合致しなかったり、うっかりビザ期限を失念し誤ってしまうケースが代表的な例です。以前はビザ期限を失念した場合でも地方入国管理局の判断により特別受理で救済されていましたが、原則はビザ期限失念は理由にならないという扱いです。
そして法改正、法務省告示などにより、ビザに関する要件がいつの間にか変更され、今まではビザが更新できていたものが、ビザ更新申請をしてみたところ不許可処分になり初めて気付き、事前に情報を入手していれば、不許可を予防できたというケースもあります。外国人社員の雇用管理とビザ手続のアウトソーシングにより、こういったトラブルを予防します。