レッドスバル (Red Subaru)

最終変更日 2004年 4月27日

 

栃木県航空協会所属のFA−200(エアロスバル)2機による民間の

アマチュア・アクロバットチーム。

展示飛行はソロでの曲技飛行で編隊アクロは行いません。

パイロットはチームオーナー?の高柳パイロット。

主に関東を中心に活動をしていますが長駆遠征することもあります。

2機の内1機(JA3947)はインバーテッドオイルシステムを持っており

20秒の連続背面飛行や−Gの飛行を可能にしています。

2003年からはスモーク装置も装備され演技がより分かり易くなっています。

# 因みに国内でインバーテッドオイルシステムを持っているFA200はJA3947号機の

# 他にスーパーウイングスのJA3704号機、富士重工所有のJA4039号機の

# 3機のみです。

 

2機とも同じ塗装でお腹にはカナダ空軍アクロバットチーム「スノーバーズ」と

同じ雪頬白(ゆきほおじろ)のマークが描いてあります。

得意技はロール、ループ、背面飛行等のスタンダードな曲技飛行。

非力なFA−200ではアエロバティックスで行う様な過激な

アクロバット飛行は行えませんがFA−200の実力を引き出した飛行と

スカイスポーツの普及の為に各地を飛び回る姿に根強いファンは多いはず。

練習は主に桶川のホンダ・エアポート上空で行われるので練習風景を

ご覧になりたい方はホンダ・エアポートに行かれるか、

連絡すれば練習予定が分かるかも知れません。


使用機 FA−200

FA−200は通称エアロスバルと呼ばれる富士重工製の軽飛行機です。

非力ながら曲技飛行も可能。レッドスバルの2号機(JA3947)は

インバーテッドオイルシステムがあり20秒もの連続的な背面飛行も可能。

なお同塗装の1号機(JA3680)にはインバーテッドオイルシステムはありません。


展示内容

お腹にはカナダ空軍「スノーバーズ」のマーク雪頬白(鳥)が描いてある。

全体の塗装イメージもスノーバーズにどことなく似ています。

 

背面飛行中のレッドスバル。これもインバーテッドオイルシステムのお陰。

 

演技を終えてタクシーバックするレッドスバル。

演技は飛行中だけでウオークダウン、ウオークバック等は行いません。