スカイホーネット (Sky Hornet)

最終変更日 2002年 6月16日

 

陸自北宇都宮駐屯地(航空学校)の航空祭に演技を披露する為に結成されるパートタイムチーム。

ただし北宇都宮だけでなく陸自霞ヶ浦校(航空学校)や木更津駐屯地、立川駐屯地に赴いて

演技を行う事もあります。

OH−6Dx5機の編成で4機が編隊飛行系、1機が機動飛行系を行います。

OH−6Dはアクロ専用機ではなく操縦教育に使用されていますがスモーク発生装置(取り付け取り外し可)

を搭載してブルーインパルスの様にスモークを引きます。ただし、近年の霞ヶ浦校の様にスモークを出さない

場合もあります。スモークがないとちょっとイマイチですね。

スカイホーネットとは「空のスズメバチ」と言う意味。恐らくOH−6Dの飛行時にローターの

発するブーンと言う音をスズメバチに準えたと思われます。

機体は通常塗装のままでスカイホーネット固有の塗装やチームマークは無い様です。

なおパートタイム編成のため専門のパイロットでは無くその時々で教官パイロットから選抜されます。


展示内容

祝賀飛行の為にエンジンを始動しているOH−6D。

 

雨天の中、編隊飛行を行うスカイホーネット。