C−130Jr(ハーキージュニア)

最終変更日 98年 8月12日

C−130Jrとは

ブルーインパルスJrに触発されて?小牧基地で開発されたC−130のかぶり物

軽自動車を3機使用した2次元のC−130説明チームである。

演技の内容はC−130の用途や活躍の様子をJrを使って説明する物で

編隊飛行?や物量の投下を面白く見せる。

ブルーJrT−3Jrと違い軽自動車と言うことで大きさの迫力はあるが、

見通しが悪い為か安全を考えてか凄くゆっくり飛行する(10km/h以下?)。

しかもそれでも危なっかしい(様に見える)飛行っぷりは色々な意味で

冷や汗をかく (^_^;)。迫力はあるが軽快感はまったく無い。

白煙を出すほどの古い中古軽自動車を改造してC−130に

仕立ててしまう技術と根性には敬服する。

これだけの物を普段何処に保管しているのかも気に掛かる (^_^;)。

 

97年の小牧航空祭ではご本家ブルーJrとのジョイントも行っている。


物量を投下した直後のC−130Jr1号機。リヤには荷物担当が1人いる。

スペシャルマーキングは航空自衛隊40周年記念の時に実機に施された物。

他の2機は通常塗装機。

凝っているのはプロペラは風力ではなくモーターらしい所。

尾翼もちゃんと動く所が凄い。

 

C−130Jrのメンバー。パイロットは現役のC−130のパイロット。

整備士も現役の整備士が担当している。