五の池小屋紹介


御嶽山は、長野県の木曽と岐阜県の飛騨にまたがり、
標高3000Mを超え、日本百名山にも数えられる、中部地方を代表する有名な山であります。

その姿は気高く、神々しく、そして美しい。
その御嶽山の北部に位置する飛騨頂上に五の池小屋はあります。

以前より飛騨頂上には山小屋はあったのですが

1999年、秋の台風により小屋の屋根が飛ばされ、
ついにその姿を御岳から消す事になってしまったのです。

管理している岐阜県小坂町は、御嶽山に登る多くの登山者の為に、小屋を新しくする事を決めました。
そして、2000年、ひと夏かけて五の池小屋は新しく生まれ変わったのです









飛騨頂上に建つ、御嶽五の池小屋
目の前には池があります。
その名はもちろん五の池です。




小屋の中はこんな感じ








完成してまだ4年ほどの五の池小屋、
やっと落ち着いたよい感じの山小屋になってきました。

山を愛する人たちが集まり、山談義をし、酒を呑んだり、歌を歌ったりと
沢山の思い出がここから生まれていけばいいなーと思います




五の池小屋とっておきの体験


 

飛騨頂上は御嶽山では珍しく夕日とご来光の両方を望むことの出来る珍しい場所、
小屋からから外に出てみれば、そこは雲上の世界
とてつもない大きなスケールに
地球のロマンを感じます。



五の池小屋周辺は、御嶽随一の高山植物の宝庫

 

御嶽山に高山植物の花が咲き乱れる場所がある事って知っていますか?
来てみて驚く御嶽北部の知られざる世界
花の見ごろは7月中旬頃から