英語版象気功<Zo-Kiko Tai Chi Official English Website>


象気功

チャクラ・クンダリニー・小周天・大周天




なんか、書くのもめんどくさいのであるが、「象気功」も気を扱っているわけなので、最初に触れておくのである。

チャクラを活性化し、クンダリニーを覚醒させるにはどーするか?とか、小周天、大周天を回すにはどうするか?練丹法は?なんてのはどーでもいいのである。

たとえば、それができたからどーなんだとゆーことを聞いてみると、

「冷え性が治った」

「とてもすばらしい境地に達して心が安定して不安がなくなった」

「眠気をあまり感じなくなって、睡眠時間が短くなった」

「瞑想状態にすぐ入れるようになった」

「ヒーリングの効果が著しく上がった」

「頭頂部が開いて気絶した」

てなことである。

なんのことはない、ひとりよがりの言ったもん勝ちである。

冷え性の人間は大体が運動不足なので運動すればなおるし、温泉に入ったってなおるし、暖かいものを食べてもなおるし、そんなに大仰に小難しいこと考えて悩むことでもないのである。

心の安定、不安の解消なんてのは、そうなったら、つまらんのである。

人生は心が不安定で、不安だらけで災難だらけで、いつ死ぬかわからなくて、不幸の連続だから面白いのである。

せっかく神さんがそう造ってくれて、それで楽しめとおっしゃってくれているのであるから、それを、わくわくしながら楽しんだらいいのである。

それに、「すばらしい境地」なんてのは人によって違うし、他人にはわからないので、言ったもん勝ちである。

「睡眠時間が短くなった」なんてのは喜ぶ筋合いのもんじゃないのである。

歳とりゃ誰でもどんどん睡眠時間が短くなるのでる。

眠りたくても眠れなくなるのである。

睡眠物質がたくさん放出されるのは若いうちの特権みたいなもんである。

せっかく神さんが「睡眠」とゆー極楽を作ってくれているのであるから、思し召しに従って充分に楽しんだらいいのである。

意味もなく「働く」という幻想に取り付かれて、眠ることは悪であると思うのは間違いである。

最近の教育の現場で実験したところ、一番成績が上がるのは、「早寝早起き朝ごはん」だそうである。

当たり前である。

充分に睡眠をとって絶好調の体調で勉学なり仕事に向かった方が良い結果が出るのは自明の理なのである。

「小薬が見えた」「錬丹ができた」

なんてのも同様である。

どーでもいいのである。

そんなことできなくても人生は困らないのある。

人生はできないことを無理にやろうとするとロクなことにならないのである。

能力のない親を選んで能力のない人生を楽しむために生まれてきたわけであるから、それをなんとかしようなんてのは当初の目的を逸脱しているのである。

だから、インチキ宗教、セミナーのたぐいの種は尽きず、それに思いっきりひっかかって、家族崩壊、離散なんて目に合う人が尽きないのである。

まあ、それも考えようによっては楽しいので、不幸のどん底をのた打ち回っていただきたいが、家族や関係者は迷惑なので、周りに迷惑のかからない範囲で楽しんでもらいたいと思うのである。

まあ、それはともかく、

「私はもう、これが趣味でどこまでもマニアックにこだわって、あーでもない、こーでもないと気の世界を追求したい。いくら金がかかってもいいから教えてもらいたい。救われるなら全財産をお布施したっていい」

とおっしゃる向きにはこのサイトはものすごくつまらないでしょうから、お勧めしないのである。



気とは何か?に続く。







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