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站椿功のやり方については、とんちきなセンセーが足を大きく広げろだの、腰を床に付くほど低くしろだの、前かがみになれだの、踵体重にしろだの、踵を上げてつま先立ちになれだの、手を上げろだの、下げろだの、手のひらを下に向けろだの、上に向けろだの、センセーによって千差万別で、弟子や生徒は何がなんだかわからず、さっぱり氣の出ない効率の悪いカリキュラムを、苦しいのはいいことだてな寝言を妄信してこれでもかと大汗かいて艱難辛苦でご修行なさってるわけである。

なぜこんなマヌケなことが起きるかとゆーと、教えてるセンセーも含めて氣がわからない、あるいは氣について勘違いしてるからである。

氣が完全に体感実感としてわかると、どのようにすればどのくらい氣を生み出すかということが実感としてわかるので、最も効率的に氣を生み出す立ち方や形や動きの正しい方向性が見えてくるのである。

だから、「氣をつかむ」ことを第一として気功法を行えばいいわけであるが、これが、格闘技としての強さを追求すると、動きや姿勢などの決まり事にとらわれて氣がつかめなくなるのでドツボにハマるのである。

ドツボにハマらないためにはどーするかということについては、氣がどこからどこまでも完璧に体感実感としてお分かりになる世界最強の気功家で人類最大の神選霊能者で神の遣いという名の大ぼら吹き嘘つきのあたしの独壇場となるわけである。

嘘つきかよ。

氣を生みだすヒントは「バランス」である。

いきなり本題かよ。

いやー、なんつーのか、やる気があるのかないのか。

反省かよ。

キリがないな。

象気功では、常々、氣は人間の場合は主に毛細血管の中を血液が通るときの分子原子素粒子のぶつかり合いによる振動波動であると言い張っているわけである。

まあ、これまでにも何度も解説してるのであるが、その振動波動である氣を気功法として効果的に生みだすには、著しく毛細血管の多い深層筋(インナーマッスル)を働かせることがポイントであるわけである。

それで、深層筋というのは姿勢制御とバランスを司る筋肉である。

ここである。

どこである。

あそこである。

まあ、えっち。

ううむ、いかんな。

どうも脳に悪い寄生虫が湧いてるとしか思えんが、深層筋は姿勢とバランスを保ち、あるいはそれが崩れた時に、それを立て直そうとして働く筋肉である。

ついでの説明かよ。

ああ今日はいったいどんな憑き物のせいでこんなんなってるのかしらんができればながーい目で見で頂きたい句読点がないとよみにくいぞこらうううごめんごめんだってめんどくさいんだもん

バランスが崩れずに全く負荷がかからない状態というのは無重力の状態である。

あるいは寝ている状態がこれに近いわけである。

だから、深層筋を働かせるには、起き上がり、立ち上がることから始まるわけである。

立っているだけも、そのバランスを保つためには深層筋は大活躍しているのである。

つまり、氣がわからないものでも立てば姿勢制御とバランスのために深層筋が働き、氣を生み出しているわけである。

しかし、その程度の氣では健康を保つという程度の効果があっても、怒涛の氣を発して発勁空勁てなことにより相手を弾き飛ばすという氣は養生できないのである。

その怒涛の氣を発する身体を作るための立ち方が、站樁功のメソッドでありテクニックである。

站樁功の根本は深層筋つまり不随意筋の使い方にある。

站樁功で使う骨格筋としての深層筋は姿勢やバランスを保つために勝手に働く不随意筋であるので、意識では動かすことができないということを理解しないと、表層筋中心の筋力強化のための筋肥大が目的のトレーニングになって、氣を生み出すための気功効果はなくなってしまうのである。

表層筋を中心としたスポーツのトレーニングで氣が出るなら、オリンピック選手は皆さんが怒涛の氣を発する気功の達人になってしまうのであるが、そんな人がいないのはご存知の通りである。

また、ウエイトトレーニングで氣が出るなら、ボディビルダーは氣が出まくりで大会決勝進出者は全員が世界屈指の気功の達人になってしまうわけであるがそんな人はさっぱりいないのである。

足腰を鍛えて氣が出るなら、丸太のような太もものスピードスケートや競輪のトップ選手は全員が氣の大達人となり、手も触れずに発勁空勁で相手を弾き飛ばし吹き飛ばしてしまい、近寄ることもできなくなるわけであるが、そんな人がだーれもいないのもご存知の通りである。

つまり、もりもりと盛り上がって見える表層筋を肥大させても氣は出ないのである。

表層筋は瞬発力を発揮する速筋の割が多く、ミトコンドリアが少なく酸素を必要としないため、毛細血管が少ないからである。

これは表層筋に比較的遅筋の量が多いマラソン選手でも同様である。

つまり、氣を効率よく生みだすためにはその奥にある、体表に現れない深層筋がポイントとなるのである。

しかし、深層筋は外側からは見えないし、トレーニングしても表層筋のようにもりもりと肥大することもないし、意志で動かすこともできないのである。

その意志では働かせることができない深層筋を働かせるひとつの要素は「バランスを崩す」ということである。

しかし、これが大きく崩れて、強い力が必要になると、もりもりと体表に盛り上がって見える表層筋が働き始めて、深層筋はお休みしてしまうのである。

つまり、氣を作るためにはできるだけ表層筋をお休みさせて、深層筋をいかに働かせるかというとことがポイントになるわけである。

そのためには、表層筋をできるだけ緩めて、姿勢とバランスを「少し」崩してあげればいいわけである。

その姿勢とバランスを少し崩した立ち方が站樁功であるわけである。

足の前足部に重心を置くというのは、バランスを少し崩し、深層筋を活性化させるための方法のひとつであるが、それだけではないのはもちろんである。

ううむ、いはやは、やはり神のお告げとゆーものはつくづくたいしたものである。

自分で自分のご託宣を読んでほれぼれしてしまうのである。

站椿功について、こんなにみごとな解説をした気功家が今までいたであろうか。

つーことで、自画自賛手前味噌を十分に堪能して無駄に尺を稼いだところで、その、氣を効率よく生み出すためのバランスの崩し方をあれこれ解説しているということをご理解いただきたいわけである。

站椿功・立ち方6「ヒラメ筋」に続く。

(2014/09/19)

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