象気功


気功入門


象気功サイト

健康象源法
経済象源論
本日の御神託

象気功ブログ

霊気神気を受ける動画
気功師の紀行的生活
象師匠の霊能新聞
気功師の食事
気功師の珈琲道
象さんの犬猫写真ブログ






◉ 丹田とは何か?5


それでね、今日も続きを書くのである。

要するに矛盾するわけで、脳を使おうとして脳に血液を集めると血液の渋滞が起きて、酸素や栄養がスムーズに運ばれなくなって、脳が働かなくなるわけなのね。

だから、脳の中を高速道路のようにスムーズに血液を流すために丹田に氣を下ろすわけである。

そーすると小腸の毛細血管が開いてその結果体中の毛細血管が開いて、心、脾、肺,肝、腎の五行の循環もよくなって、脳の中もさわやかで、ああ、快調快調、脳も絶好調となるわけなのである。

と、言っても、もともと持っている能力の範囲内での話である。

言ってみればDNAで親から受け継いだ能力の範囲内ね。

もともと、おつむのちょーしが残念なぱーの皆さんの場合は、氣が丹田に下りて脳の血流の渋滞がなくなっても、ぱーの具合が進行して、ますますぱーのちょーしがよくなるだけであるのはゆーまでもないことであるのである。

あるいは、ご商売熱心なセンセイや導師、グル、教祖の皆さんが言い張るように、これで、超人的な能力を発揮するとか、能力以上の力を発揮するとかではあーりませんので、過剰な期待はしないように。

ここんところが大事なのである。

人間はそれ以上でもなければそれ以下でもないのである。

なるべくしてなり、ならないべくしてならないのであって、努力したい人はしてもいいけど、大成功した人ってたいてい、

「運が良かったんです」

ってゆーのね。

あれって、謙遜じゃなくて本心なのだと思うのである。

新聞かなんかで読んだのであるが、松下幸之助さんなんかも

「人材をどこで見分けるかというと、顔が運の良さそうな人」

とおっしゃっておられたそーである。

ものすごく努力家でも、ものすごく運の悪そうな人には大事な部署は任せられないもんね。

身も蓋もない言い方をすれば、生まれつき運のいい人は運がよくて、生まれつき運の悪い人は運が悪いのである。

「努力をすれば、なんでもできる」

嘘である。

「努力しなければなんにもできない」

嘘である。

努力をしたってできないものはできないし、できるものは努力しなくてもできるのである。

えーと、話が思いっきり逸れてしまった。

それでなにが言いたいのかとゆーと、とりあえず丹田を毎日少しの時間でいいから、意識するといいのであると言いたかったのではなかろうかどうかとゆー話も明日はどーなるのかわかったもんじゃないのである。

あたしゃなに言ってんでしょうか。

とゆーわけで、丹田についてはもっと言いたいことはあるのであるが、これ以上長くなると、

「いったい、いつになったら氣がわかるようになるのか」

とゆー苦情がくるかどーかわっからないけど、もういいや。

つーことで投げやりになってやりをなげるかどーかわからないのであるが、次回は「悟りとは何か?」であるのである。

なんたってあーた、悟りですよ、サトリ!

サソリじゃありませんよ。

え?やかましい?

はいはい。

てなことで、悟りとは何か?に続く。

精神世界 にほんブログ村 健康ブログ 気功へ





Copyright (C) Zoukikou All Rights Reserved 無断転用転載厳禁 プライバシーポリシー Contact