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丹田とは何か?
| さてさて、気といえば丹田(たんでん)である。 別にそんなにはりきるもんでもないのであるが、気は丹田なしには入りにくいもんなのも事実である。 ナニが言いたいのか自分でもわからんが、とにかく丹田について説明してみるのである。 丹の田んぼであるから、丹がなんであるかということになる。 丹については、いろいろな説があるが、まあ、不老不死の薬と思えばいいんじゃないでしょうか。 不老不死の薬なんてあるわけないので、そこに元気の元があると思えばいいのである。 丹の田んぼであるから、耕せばどんどん丹が育って元気になるわけである。 では、いったいこの丹田というものはいったいどこにあるのか? いよいよ本題である。 前ふりが長いのでいらついてる人もいると思いますが、おまたせしました。 実は丹田は体全体である。 どうだ、まいったか。 そうなんである。 体全部が丹田なんである。 あたし的に言えばそうなんであるが、それではなにがなんだかわからないので、一般的に気の世界で言われる丹田を説明するのである。 気功マニアいわく丹田には、上丹田、中丹田、下丹田、があるのである。 マニアによっては、その他に、本丹田、裏丹田なんてものまで造って楽しんでいるのである。 もう、丹田だらけである。 まあ、そんなに丹田があってもたいした役にはたたないであろうかどうなのか考えるのがめんどくさいので、ここではいわゆる下丹田について、なのであるのである。 下丹田はだいたい、へその下5~10センチ前後のところを指すのである。 いわゆる臍下丹田であるのである。 これは気海丹田ともいうのである。 気の海であるから、気が大量にある、海のように広大な場所なのである。 なにしろ気の海で丹の田んぼだからたいへんである。 それで、へその下5~10センチ前後というのは体の大きさによって違うのが当然だからである。 相撲取りも幼児も同じ場所とはいかないからである。 ようするに、まあ、「だいたいその辺」だと覚えておけばOK牧場なのである。 別にあたしはガッツ石松のファンではない。 ううむ、これも、ものすごく古くなったな。 化石のように古い。 わかる人がいるのだろうか。 まあ、いいか。 とゆーことは、 へその下のその辺はどうみても小腸がある場所である。 なーるほどと気がついたアンタはえらい! そうである、象である、ふーん、というわけでまたあした書くかどうかわからんが、書くかもしれないのである。 「丹田2」に続く |
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