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コトタマの反応部位
「びょ・ビョ」



大質量ブラックホールの特異点をも回転させるコトタマの反応部位は、清音「あ・ア」~「ん・ン」、濁音「が・ガ」~「ぼ・ボ」、半濁音「ぱ・パ」~「ぽ・ポ」に続いて拗音「きゃ・キャ」「きゅ・キュ」「きょ・キョ」「しゃ・シャ」「しゅ・シュ」「しょ・ショ」「ちゃ・チャ」「ちゅ・チュ」「ちょ・チョ」「にゃ・ニャ」「にゅ・ニュ」「にょ・ニョ」「ひゃ・ヒャ」「ひゅ・ヒュ」「ひょ・ヒョ」「びゃ・ビャ」「びゅ・ビュ」の次は「びょ・ビョ」の解説である。

ううむ、なんだ、令和元年5月5日日曜日子供の日である。

先日も税理士に渡す書類に、平成30年と書いて提出してしまったあとで、ありゃりゃ今年は平成31年だ、ううむ、まあいいや、てなぐらいであるから、平成が令和になっても、あたし的にはまったくどーでもいいのであるが、テレビマスコミは正月がまた来たみたいなバカ騒ぎである。

あたしらこてこての庶民は元号が変わろうが誰が誰に変わろうが、昨日と同じ日が続くだけであるので、なんであのようなバカ騒ぎをするのか見当もつかないのである。

人間てなものは、極貧赤貧びんぼーにんの家に生まれたり、あるいは大富豪大金持ちの家に生まれたり、あるいは王室こーしつに生まれたりと、神かプログラマーかしらん誰かに勝手に決められて、あるいは生まれる前に自分で決めて、その人生を楽しむわけである。

また、あたしみたいに凡庸な霊能者に生まれたり、あるいはIQ160の天才に生まれたり、あるいは残念なあれこれに生まれたりと、能力その他も勝手に決められて、あるいは生まれる前に自分で選んでその困難苦難をあれこれ楽しむわけである。

立場や能力がよろしく生まれたからといって、すべてがよろしいかというとそんなことはなくて、それなりに困難苦難が設定されていて、すべからくお楽しみになれるのである。

これは生まれてからの本人の意思とは無関係に、生まれる以前に決まっていることであるので、努力も何も、どうにもならないのである。

あたしみたいな凡庸な霊能者に生まれた場合には、どんなに努力をしても、凡庸な霊能人生を凡庸に歩いておっちぬわけである。

解りやすく言うとバカに生まれたらバカの人生であるのはいたしかたないのである。

この世に、そのようにはめ込まれているのである。

お釈迦様は菩提樹の下にお座りしてあれこれした末に、それを「縁起」と喝破なされたのである。

バカが努力をしようが無理をしようが、バカはバカであるので、バカな人生をバカバカしくお楽しみになるわけである。

脳や身体があらかじめ決められているのであるから、能力もそれ以上でもなければそれ以下でもないわけである。

しかし、それではおもしろくないので、先達は修行という名のメソッドをあれこれ試して、脳・身体・細胞を変えて、あるいはDNAのスイッチを入れたり切ったりして、運気人生を変えようとしたわけである。

つまり、脳あるいは身体あるいは細胞あるいはDNAの状態をできる範囲内で変えてしまおうというわけである。

そのためのメソッドのひとつがコトタマで氣道に影響を与えることによる、細胞あるいはDNAに与える効果である。

てなことで、令和一発目のコトタマの「びょ・ビョ」の反応部位は膝のあたりの腿の内側である。

経絡経穴でいうと曲泉穴の周囲である。

曲線穴は陰部痛・月経痛、月経不順に効くとされ、また、膝関節痛、大腿内側痛、眩暈、神経衰弱、外反ストレステスト陽性に使われるてなことであるが、しらんがなである。

つまり、「びょーびょー、びょびょびょのびょーっ」と終日わめいても、いきなり陰部通や膝痛が治ったり、神経衰弱が快癒したりすることはないのはいうまでもないことである。

しかし、このコトタマを送り込むと、膝を中心に脚部の氣道が開き、さらに下腹部の軌道も開くのが実感てきるので、その周囲の血行が良くなり、やらないよりはマシの範囲でそれなりの効能が得られるのは確かである。

つまり、氣道の状態が変わるわけである。

しかし、まあ、従前より解説してる通り、氣道は元に戻りたがるのである。

その強度は頑強で、何が何でも戻りたがるのである。

僧侶が意味もわけもわからず朝に晩に真言を唱えても、氣道の状態が変わるのはそのときだけで、しばらくすればすっかり元の木阿弥である。

しかし、やらないよりは変わるのである。

ここである。

そしてあるとき氣道の変化でDNAのスイッチが入るのである。

あたしの経験から、知人の性格や行動がいきなり変わって、あーらびっくりねという現場を数度見てるのである。

つまり、けっこう長いあたしの人生で数度であるから、実にまれなことといってもいいわけである。

しかし、いくらやっても何も変わらない場合もあるのである。

それもこれも、生まれる前から決まっているのである。

おいおい。

コトタマの反応部位「みゃ・ミャ」に続く。

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(2019/05/05)

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