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コトタマの反応部位
「びゃ・ビャ」



宇宙の仕組みの根幹であるコトタマの反応部位は、清音「あ・ア」~「ん・ン」、濁音「が・ガ」~「ぼ・ボ」、半濁音「ぱ・パ」~「ぽ・ポ」に続いて拗音「きゃ・キャ」「きゅ・キュ」「きょ・キョ」「しゃ・シャ」「しゅ・シュ」「しょ・ショ」「ちゃ・チャ」「ちゅ・チュ」「ちょ・チョ」「にゃ・ニャ」「にゅ・ニュ」「にょ・ニョ」「ひゃ・ヒャ」「ひゅ・ヒュ」「ひょ・ヒョ」の次は「びゃ・ビャ」の解説である。

まあ、つらつら鑑みるに、あたしがこの世に現されたお役目は、現在進行中の「コトタマの人体における反応部位」と、「会陰メソッド」を広めることである。

「会陰メソッド」の炎症抑制効果は、自分で開発して自分で言うのもなんであるが、なかなかのものである。

傷や化膿した部位の治癒が格段に促進されるのである。

無論、あたしゃ医者ではないので、さすがに内臓の修復てなあれこれを見ることはできないわけである。

だから、あたしが視認できる範囲内の身体にできた外傷に限っての話であるが、会陰メソッドを行うと行わないでは、痛みを含めてその回復に明らかに差異が見られるのである。

本編でも書いた通り、たとえば、放っておくとどんどんひどくなり激烈な痛みを伴う口内炎などが、会陰メソッドを行うと文字通りどんどん治り、翌日には完治してしまうのである。

皮膚の切り傷や擦り傷などの外傷においても、程度の差はあれ、回復が各段に早くなるのである。

もちろんこれは、軽度の切り傷、擦過傷の類いの話であって、重度の外傷あるいは骨折てなものはびょーいんに行って「せんせー、たすけてー」と泣きわめいて、外科的処置をほどこしてもらわなければならないのは言うまでもないことである。

くるくるぱ~あるいは詐欺師の教祖治療師ヒーラー気功師ヨギーがのたまう虚言妄言の「なんでも治る」てなことではなく、会陰メソッドを行うと、傷あるいはその傷の化膿による炎症が抑制されるということである。

昨今の研究で、人間の老化は細胞の炎症によるものであるてなことが言われているわけであるが、傷や化膿の炎症を抑制するということは、当然、細胞の炎症を抑制するということであるから、老化を抑制して寿命を延ばすということであるわけである。

風が吹けば桶屋は儲かるのである。

比較的ハイレベルなボケである。

どうしたら笑えるんだコレ。

ううう、だめだ、落としどころがみつからん。

まあ、それで、会陰メソッドの要点は尾てい骨である。

尾てい骨からの氣のだだ洩れを止めてからの会陰の収縮閉鎖閉塞である。

会陰だけを閉じても、効果はさしてないのである。

まあ、もちろん「やらないよりはマシ」の効果はあるが、会陰だけ閉じても、尾てい骨から氣がだだ洩れになるので、効果は激減するのである。

太い氣道が尾てい骨から百会に上り、体躯の前面を下りて会陰までぐるりとつながっており、尾てい骨と会陰がその氣のいわば出口であるので、片方だけ閉じても氣圧は上がらないのである。

まあ、氣てなものは人間が生命活動をする限りにおいてどんどん生産されるために、その気圧を一定に保つ必要があるのである。

氣は多すぎても少なすぎてもあれこれ支障が出るのである。

どんどん生産される氣の圧力を適切に保つために適度に排出するためのメカニズムが、尾てい骨と会陰の穴であるわけである。

それで、氣圧を上げて身体の不調不具合や危機に対処するには、短期的あるいは場合によっては長期的に、両方を同時に閉じることが肝要である。

まあ、これ、実際に閉じる場所が、尾てい骨の氣道の出口と会陰の氣道の出口てなことであるので、解剖学的にも視覚的にも確認できる部位ということではないため、意識でその個所を探るわけである。

氣は意識であるともいえるので、氣道も意識あるいは氣感をインフラとする存在であるので、すべては意識上の操作であるわけである。

そのためには、まずは氣道の尾てい骨の穴と会陰の穴を探さなければならないわけである。

その両方を同時に閉めるあるいは絞めることができれば、全身の氣圧が高まることが実感できるのである。

ううむ、あたしにとってこれは当たり前なことであるが、これも氣がわからんと実感できないかもしれないので、氣がわからんレベルの初心者修行者菩薩にとっては尾てい骨の穴がどこやら、会陰の穴がどこやらわからんわけであるので、閉めるもだだ洩れもへったくれもなくて、その絶大な効果をお楽しみいただけないかもしれないのである。

つまり、細胞の炎症抑制は、尾てい骨の穴と会陰の穴を確実に見つけて、両方を閉じることができた場合の効果であるわけである。

それでは氣の初心者あるいは氣感のないものはわやではないかとがっかりする向きもあろうとは思うが、ところがぎっちょん、だいたい尾てい骨のあたりと会陰のあたりというような、ざっくりとした見当で絞めて閉じても、それなりに効果はあるのである。

イエイ!

なんでいちいちふざけるの。

すんません、根がお笑いなもんで。

ただ、尾てい骨と会陰を閉じることができても、重篤な疾患で氣道に大きな穿孔ができて、そこから氣がだだ洩れしている場合もあるので、その場合はもちろん会陰メソッドでは追い付かない「お病気」となるわけである。

それも含めて、器質的疾患、機能的疾患、精神疾患、免疫疾患てな病名のつくお病気である場合は医師の適切な治療・投薬あるいは手術等が必要となるのは無論であるので、お病気の時はとにもかくにも何をおいてもまずは医者であり、それから会陰メソッドであるのは言うまでもないことである。

てなことで、信憑性をこれてもかと損なう低レベルなボケとツッコミで重要なネタをわやくちゃにして象気功嫌いをさらに増やして、「びゃ・ビャ」のコトタマの反応部位は膝の下の脛(すね)の上部の周囲である。

いわゆる膝窩(しっか)の周囲である。

経絡経穴でいうと、足三里穴の周囲である。

足三里穴の周囲であるから、東洋医学的には、腹痛、下痢、嘔吐などの胃を中心とした消化器系疾患あるいは胃腸障害、膝痛や足のしびれなど足の障害、さらには総腓骨神経麻痺による歩行困難などにも効果があるとされ、また、歯痛や歯槽膿漏などにも効くとされるのである。

さらには、夏バテや冷房病などにも効果があるとされ、かの芭蕉翁いわく長旅の疲れに足三里てなことで、体力回復あるいは健康増進のあれこれに効果を表すわけである。

ほんまかいな。

しらんがな。

おいおい。

だから、歩き回るときや走り回るときはは「びゃーびゃーびゃーのびゃびゃびゃのびゃーっ」と大声でわめきながらなさると疲れが多少は違うかもしれないのであるが、もちろん近所の人に通報されておまわりさんに取り囲まれてサスマタで取り押さえられても、象気功は責任をいっさいとらないのはいつものことである。

「びゃ・ビャ」のコトタマの精神的効果としては、「び・ビ」の音から脾臓、心臓の周囲にも影響があるので、周囲への気配りや防衛本能を促し、慎重な行動をとる精神状態となるのである。

慎重はある意味で臆病と同義であるが、臆病というのは恥ずべき事でなく、生命維持には最重要な精神状態である。

生命維持は一瞬の失敗により損なわれる場合もあるのであるから、危機に際しては慎重であってしかるべきである。

「びゃ・ビャ」のコトタマは膝窩の周囲を開くのであるから、氣はそれなりに下がることから、落ち着いて慎重な行動をとるような精神状態となるわけである。

とにかく、けっこうけっこうこけっこう、てなコトタマである。

こけっこうが出たところで、また来週~。

しまいには、ビルの屋上から投げ落とすぞ。

なんなのあなたは。

コトタマの反応部位「びゅ・ビュ」に続く。

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(2018/10/14)

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