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コトタマの反応部位
「ひゃ・ヒャ」



運命も宿命もここから始まるコトタマの反応部位は、清音「あ・ア」~「ん・ン」、濁音「が・ガ」~「ぼ・ボ」、半濁音「ぱ・パ」~「ぽ・ポ」に続いて拗音「きゃ・キャ」「きゅ・キュ」「きょ・キョ」「しゃ・シャ」「しゅ・シュ」「しょ・ショ」「ちゃ・チャ」「ちゅ・チュ」「ちょ・チョ」「にゃ・ニャ」「にゅ・ニュ」「にょ・ニョ」の次は「ひゃ・ヒャ」の解説である。

ううむ、まあ、なんだ、時事ネタでこそばゆいが、「いあいどー 50年にわたり不正か」である。

つーことは、現在のいあいどーの八段九段十段なんてエライ人は、どなたもそろって不正でおなりになったかもしれないわけである。

まあ、ネタ元のA新聞デジタルは語尾に「か」を付けて断定をさけてるわけであるが、だいたいが7段以上となるとそれなりのご年齢であるので、技術的には上達するわけもないので、勢い規準は「心の在り方」なんてことで、心の在り方はお金の在り方てなことになるわけである。

すごいねどーも。

いあいどーの昇段の規準はもろに賄賂であったわけである。

いあいどーと「道」が付くんだから、ただ強くなればいいってもんではなく、「正しい精神」を養うものであると思うが、いあいどーは強くもないが正しくもない精神をひたすら養っておられると高段者になれる武道であるということになるわけである。

そこへ行くと、象気功てなもんは、心の在り方なんてことは、朝になればどんな決心も屁の河童みたいなもんで、実にあやふやで無駄なもんであると常々言い張ってるわけである。

たしかに心の在り方で体は大きな影響を受けるのはあたしも否定するものではないが、大修行を敢行したと言い張るあちこちの高僧がセクハラで辞任したり、神の国のお米国ではカソリックの神父が主に男子じどー虐待に数百人がかかわってたなんてことで、ストイックに行いを律して死ぬ思いで心を鍛えても、その日の都合ですっかりえろじじーになるわけである。

だから、なかなか七段から上がれない人が数百万円の大枚を払って八段を買おうとした心の迷いもわからんではないが、いあいどーでは錬士教師範士の指導者の中でそれが当たり前になっているてなところに実に問題があるわけである。

まあ、東京医大と文科省の問題をみても、エライ人になればなるほど賄賂が当たり前で、国を挙げて、某アジア後進国の賄賂政治の事情を笑えない体たらくである。

てな我が国に住んでるいあいどーのエライ人もそのようになるのは当然であるが、もちろん江戸時代に限らず武家の間では賄賂が当たり前であったわけであるので、賄賂は武士の本分てなことでもあるだろうから、武道であるいあいどーは伝統通りであるともいえるわけである。

家元師匠のおられる日本伝統のあれこれのお稽古事をなさるときは、昇級師範名取免許のためには授業料以外の折々のつけ届け、あるいは大先生への心づけてなものが重要なファクターとなるのは、何に限らず、あたしら「お稽古」てなものをかじった人には「常識」として心得なければならないことであるので、賄賂は日本の習い事の伝統芸であるともいえるわけである。

もちろん象形流気功法道場主家元師範の象師匠におかれましては、付け届けの多い生徒に、よりご丁寧にご教授なされるのは言うまでもないことである。

てなことで、「ひゃ・ヒャ」のコトタマの反応部位は足のくるぶしから指四本分ぐらい上の周囲である。

まあ、足の長さや指の太さによってもその位置がいろいろになってしまうので、「ふくらはぎの下部から足の裏」の周囲である。

経絡でいうと三陰交穴の周囲からくるぶしを通り、足の裏の中央の足心に抜けるのである。

まあ、この三陰交穴は、腎経、肝経、脾系の交わるところてなことで、あれこれ効能のある部位である。

まあ、そうはいっても、「ひゃーひゃひゃひゃひゃのひゃーっ」とわめいても、それで、お病気が治るてなことでないのはいつものお約束である。

しかし、「ひゃ・ヒャ」のコトタマを唱えれば、この部位を中心として、膝から下の毛細血管が開き、血流が増加するのは当然であるので、冷え性や頻尿などにはやらないよりマシのありがたいご利益があるのは論を俟たないところである。

胃経、肝経にもそれなりに影響があるわけであるので、胃や肝機能の活性化には少なからず効果があるわけである。

また、精神的効果としては限りなく足に氣が下がるのであるから、脳の血流の渋滞が緩和されて、ストレスなどから解放される方向に向かうわけである。

てなことで、「うひゃひゃひゃひゃひゃ」と笑って、アタマを空っぽにして、腎も脾も肝も快調に、明日の英気を養うことをお勧めして本日のお開きといたすわけである。

ううむ、いまひとつ笑いがとれん。

コトタマの反応部位「ひゅ・ヒュ」に続く。

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(2018/08/19)



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