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コトタマ

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コトタマの反応部位
「にゃ・ニャ」



あなたの人生を本来あるべき方向にいざなうコトタマの反応部位は、清音「あ・ア」~「ん・ン」、濁音「が・ガ」~「ぼ・ボ」、半濁音「ぱ・パ」~「ぽ・ポ」に続いて拗音「きゃ・キャ」「きゅ・キュ」「きょ・キョ」「しゃ・シャ」「しゅ・シュ」「しょ・ショ」「ちゃ・チャ」「ちゅ・チュ」「ちょ・チョ」の次は「にゃ・ニャ」の解説である。

まあ、だいたいが人間がこの世に存在する理由は「魂を磨くための修行」である。

だから、逆に言えば、長生きする人ほどろくでもないわけである。

魂が出来上がっていれば、修行の必要もないのであるから、生まれてすぐご臨終なされて差し支えないのである。

長生きで聖人と呼ばれる人は、魂がろくでもない棘(とげ)だらけであるので、その棘を刈る修行のために、善行をこれでもかと長期にわたって行うことが神の罰であるわけである。

つまり、長生きしたければ刈りきれない棘を生やして限りないろくでもない人間になればいいわけである。

しかし、魂の棘の数は今生のろくでもない行いが来世に反映されるのであるから、あなたが今いくらろくでもない行いをしても、今回の寿命が伸びるわけではないのである。

前世の行いであなたの寿命はすでに決まっているのである。

つまり、今、自分を投げうって限りない善行を施してしかも長生きの人は、前世で限りないろくでなしであったわけである。

思い当たるあのシスターも、思い当たるあのドクターも、思い当たるあの庵の人も、思い当たるあの印度方面の人も、聖人といわれて長生きの人は、前世での限りない悪行三昧の罰として、今生での限りない善行と長生きを神により下されたわけである。

さて、それでは、なんでもいいから来世は長生きしたい、クズと言われようがゴミといわれようが何を言われてもいいから来世はただひたすら長生きしたいてな棘マニアのために、棘はいかにしたら増やせるかということを解説するわけである。

棘の代表は、うらみ、つらみ、ねたみ、そねみ、にくみ、きらう、である。

自分以外のものを恨んで妬んで辛んで嫉んで憎んで嫌って日々を送れば、それが来世の魂の棘となるのである。

逆に自分以外のものを愛し敬い助け、とめどなく慈悲の心を培えば、魂はどんどん磨かれて来世の寿命はどんどん縮むのである。

基本的に人間は誕生することが罰であるので、誕生はめでたいことでもなんでもなくて、その場でお亡くなりになることが最上の喜びであるわけである。

魂を磨くための修業をほとんどしなくても済む状態の美しい魂であるからである。

その後の寿命は前世の行いでどれだけ魂が汚れているかで、その長短が決まるわけである。

さらに、修業を途中で投げ出す最悪の行いであるおじさつをなされたりすると、さらに棘が大量に追加されたりして、来世は罰としてさらに長生きとなり、善行という名の苦行をこよなくお楽しみいただけるのである。

汚れなさい、堕ちなさい、さすれば来世のご長寿は約束されるのである。

けっ、しんだこともねーくせにホラふいてんじゃねーよ。

ハイ、てなことで、さて、コトタマの反応部位はいよいよ「にゃ・ニャ」である。

何がいよいよなのかはわからんが、ゆうやけにゃんにゃんのにゃである。

いくらなんでも、そんなもん今時誰も知らんぞ。

じゃあ、にゃんこスターのにゃである。

一発屋かよ。

じゃあ、にゃんたまのにゃである。

シモネタかよ。


象気功は悪ふざけが過ぎるので嫌いだなんて人が多々おられますが、嫌うことも来世の寿命を延ばすことにつながるのであるから、信者の来たる日の寿命を延ばすべくあたしが神から与えられたお役目であるので、いたしかたないと言うことをご理解いただいて、十分に嫌っていただければこれ幸いと心得る次第である。

えーと、なんだっけ?、ああ、そうだ、「にゃ・ニャ」はへそと恥骨の中間あたりの少し内側の部位の周囲である。

表層部というよりは、少し内部に入った部位の周囲である。

経絡・経穴でいうと、前正中線を走る任脈の関元穴のあたりの少し内部の周囲である。

皮膚の表層部ではなく少し内部である。

内部といっても内臓まで達する内部ではなく、腹直筋の内部てな意味合いの内部である。

だから、腹直筋に直接に影響を与えて活性化するコトタマであるわけであるが、もちろん、氣道はこまかく枝分かれしてつながっているので、その周囲の臓器である小腸を中心に大腸・直腸・十二指腸なども活性化するのである。

とにもかくにも、胸から下の腹直筋の氣道・毛細血管を開き、さらには下腹部を中心に氣を増幅するコトタマであるので、「やらないよりはマシ」の範囲内での筋肉の再生メンテナンスに貢献するとともに消化器系全般を活性化して、エネルギーを醸成し、体力を向上させる効果があるわけである。

しかし、だからといって、「にゃーにゃーにゃー」と日がな一日猫の鳴きまねをしても、「にゃー」が唯一のギャグである猫ひろしさんのようにカンボジア代表で五輪に出場することはできないのは言うまでもないことである。

ううむ、何か論理の方向性が間違ってるかもしれないのであるが、合ってるかもしれないので書き直さないのである。

出たとこ勝負かよ。

精神的には腹直筋におおむねの氣が集まるので、安定の方向に向かうのである。

象気功の眼目である「パ~」になりたい人にはなかなか乙なコトタマである。

まあ、てなことで早春のひととき、お楽しみいただけたでしょうか。

なにいってんの、ばかじゃねーの?。

だから、疑問符のあとに句読点はいらんて。

コトタマの反応部位「にゅ・ニュ」に続く。

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(2018/03/03)



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