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コトタマの反応部位
「ちゅ・チュ」



あなたの見ている世界を別物に変えるコトタマの反応部位は、清音「あ・ア」~「ん・ン」、濁音「が・ガ」~「ぼ・ボ」、半濁音「ぱ・パ」~「ぽ・ポ」に続いて拗音「きゃ・キャ」「きゅ・キュ」「きょ・キョ」「しゃ・シャ」「しゅ・シュ」「しょ・ショ」「ちゃ・チャ」の次は「ちゅ・チュ」の解説である。

ううむ、しかし、あれだな、現在はすべての通信において送り手と受け手の間になんらかのタイムラグがあるわけである。

他の国からさらには地球の反対側に情報を送ろうと思うと、電話線でも光通信でも電波でもかなりのタイムラグがあるわけである。

しかし、北海道と東京あるいは他の国からあるいは地球の反対側からでも気功師が氣を送れば瞬時に同時に相手に反応する氣の遠隔治療や遠隔操作の原理が、量子力学のもつれ現象における離れた粒子が距離も時間も無関係に同時に反応する非極性てなことから解明されると、その原理を利用した通信方法により、情報が距離も時間も無関係に瞬時に送ることができ、まったくの同時に伝わるようになるわけである。

そうなると、いずれは可能になる惑星間の航行さらには夢物語のワームホールを抜けるワープ航法なんてことが現実になったときに、数光年あるいは数百光年あるいは数千光年離れた場所同士での通信がタイムラグなく同時に受け答えができるようになるわけである。

いずれにしてもあたしの生きてるうちにどうにかなるとも思えんが、昨今の加速度を増す科学の進捗状況からすると、あと数十年で現実とならないとも言えないのである。

あたしの実感でもタイ本部にいるときも自由に日本にスマホがつながり、ネットで情報がわかり、たいていのことはPC等のオンラインで処理でき、さらには世界のどんな奥地でもスマホを持ってる住民がいるのを見ると、地の果てに電波塔を建てる企業努力もさることながら、ここ数年の変化はいやはやすごいことになってるなと思う今日この頃である。

そんな加速度を増す素敵な今に生まれてあと数十年は楽しめることに、いるんだかいないんだかわからん諸々の神々あるいは創造主あるいはジャバスクリプトであたしらを作ってるプログラマーの皆さんにありがたいありがたいとお礼を申し上げて本日も神のお告げのコトタマの反応部位をこよなく上梓するわけである。

えーと、まあ、てなことで、本日のお題の「ちゅ・チュ」のコトタマの反応部位はへその少し上である。

経絡の経穴でいうと前正中線を走る任脈の水分穴(すいぶんけつ)あるいは下脘穴(げかんけつ)あたりの周囲である。

まあ、だいたいへその上部と思えばいいのである。

この奥はいわゆる神経の塊の太陽神経叢あるいは腹腔神経叢の下部コネクション部位であるので、「ちゅ~う~ちゅうちゅちゅなっつの~おじょお~さん~」と歌うと、自律神経を整え、さらには腹部の各内臓の毛細血管を開く効果があるわけである。

某いくえちゃんではいくらなんでも古いだろという苦情には、「ちゅ・チュ」に関してこれしか思い浮かばなかったんだからしょーがないじゃんと言い放ち、えーとなんだっけ?、ああ、そうだ、まあ、「ちゅ・チュ」のコトタマでこの部位の氣道が開くと、周囲の毛細血管が開き、それに関連した腹部内臓の毒気を排し、機能を整える方向に細胞をいざなう効果があるのである。

精神的にはへそより上部となるので、精神安定効果よりは不安定効果の方が競り勝つ状況であるが、頭部に氣が集まるということはないので、「ちゅーるちゅるちゅるなっつのーおじょおーさん~」と大声でカラオケで熱唱しても、その音痴効果で顰蹙を買う以外にはさしたる不利益はないことを保証するのである。

まあ、なんにしても、人類の脳の進化は言葉あるいは音声によるあれこれが多大であるのであるから、言葉を発することは脳細胞にも全身の37兆個の細胞にも強力な活性度とそれに伴う進化に影響を及ぼすということである。

だから、猿が思考を言葉として発しない限りは、進化の方向が人類とは違うものであるのは想像に難くないのである。

やかましわ。

こらこら。

コトタマの反応部位「ちょ・チョ」に続く。

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(2018/02/09)



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