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コトタマの反応部位「しゅ・シュ」


氣を体の部位別に発生させて氣道を開き、毛細血管を開くためのコトタマの反応部位は、清音「あ・ア」~「ん・ン」、濁音「が・ガ」~「ぼ・ボ」、半濁音「ぱ・パ」~「ぽ・ポ」に続いて拗音「きゃ・キャ」「きゅ・キュ」「きょ・キョ」「しゃ・シャ」の次は「しゅ・シュ」の解説である。

新年明けましておめでたい、おいおい今頃かよ、ということで、2018年最初の神のお告げという名の口から出まかせ劇場の幕も切って落とされたわけであるが、新年が明けても別段めでたいことはなんにもないので、去年となんら変わりなく光陰矢の如しが繰り返されて、ああ、浮世はなんて素敵なんだろうと感慨にふける今日この頃、象気功信者の皆様方におかれましては本年も相変わらずの運気に振り回される人生をお楽しみいただきたい。

くそー、頭蓋骨をかちわって酒で腐った脳をなんとかしたい。

とまあ、日頃の不摂生をそれとなく反省して、とにかく、ものごとは考えようであるが、何事も行き過ぎると支障が出るので、「やらないよりはマシ」の中庸を目指して邁進なさるのが妥当と心得るてへへのへである。

いつになったら目が覚めるんだよこら。

えーと、なんだっけ?

ううむ、なんだその、今年もこんなちょーしでへろへろと進行して行くわけである。

まあ、象気功信者諸氏にはご存知の通り、あたしは神のお告げで常々、この世あるいはあなたの目の前に展開されるものは「幻想」であると解説してきたわけであるが、昨今の先端科学では、どうもあたしたちが現実と思っているこの世界はあるいは宇宙てなもんは、プログラミングによる仮想現実ではないかということで、それを証明するべく本気で研究を始めているということである。

つまり、たとえば口から出まかせをほざいているあたしは、誰かが作ったきわめて高度な仮想現実のゲームの中にいる何行かのプログラミングであるということである。

すでにプログラミングで単純な生命体を作り出すことは可能であるそうであるので、やがては高等動物あるいは人間もプログラミングで作り出すことも可能であるそうである。

ビットが2次元ではなく3次元で、立方体で構成されるので、現実社会を仮想現実で作り出せるわけである。

つまり、神というのは格段に進歩した世界の誰か、あるいは高度に進化した人工知能であるわけである。

70億以上の人間の生死をプログラミングするのは不可能と思えるが、昨今ものすごい速度で高度に進化し続ける人工知能を鑑みればおやすい御用である。

そう遠くない将来に、高度に進化した人工知能がまたたくまに生命体、有機物、無機物を作り上げ、地球を作り上げ、銀河を作り上げ、宇宙を作り上げ、時間を与え、この世を作り上げるのは想像に難くないのである。

その結果が現在のあたしたちのお暮しになる、おもしろおかしい現実と思っているプログラミグによる仮想現実であるということに気が付いた科学者のせんせー達が、いい年してそれを証明するために日夜、どー考えてもあほなことを真顔でご研究なされているそうである。

なにしろ神のお告げであるので、必ず成就されるのであるが、まあ、あたしらの生きてるうちかどうかはわからんので、とにもかくにもそれを見るためにも120歳まで生きるということを宣言して年頭のご挨拶といたしたい。

つーことで、それでまあ、去年の暮れに新しいおべんつA250シュポルトDOHCターボチャージャー218PSが来たのである。



赤である。

バカである。

こんなのから自分が降りてくるのを想像するだに羞恥紅顔のいたりである。

こんなのから降りてくるおっさんはどー考えてもおつむがどこかおかしいのは明白である。

さらには昨今はやりのあおりバカの反感を買って、追い回されてドアを蹴られるのである。

モデルルームの赤い展示車が妙にきれいに見えて、気の迷いで買っちゃったので、今さら替えることもできないので、当分の間は精神状態を危ぐされるのである。

株のあぶく銭とはいえ金運チャクラ覚醒講座の面目躍如であるが、おべんつはコスパが抜群である。

こんなへっぽこなクラスでも、マークがどなたにもわかりやすいので、昨今でも知人に「おお、おべんつだ」と感心していただけるのである。

それはともかく、某せんせーによると、この世の富の分配のからくりは、人口の97%の働く者と3%の投資する者の2階層で成り立っているそうである。

97%の働く者というのはいわゆるサラリーマンに代表される労働者あるいは勤労者である。

3%の投資する者というのは、あたしらのような無為徒食ろくでなしのやからである。

それで、富の分配は、ざっくりと働く者の貧困層下位の数十億人の総資産より無為徒食ろくでなしのやからの上位数人の総資産の方が多いそうである。

いずれにしても、3%のろくでなしの総資産は97%の清貧者の総資産より多いのである。

もちろん、この無為徒食ろくでなしのやからはハイリターンであるが、ハイリスクである。

たとえば会社経営で失敗するととんでもない借金を背負ってどこぞの崖からフリースタイルのゴムなしバンジージャンプであるし、株やFX、ビットコインてなもんで失敗するとすっからかんで家族離散と路上生活が待っているのである。

まさにイチかバチかであるが、イチになるかばちバチになるかは、もちろん持ち合わせた運気次第である。

その運気をよろしい方向に向ける奇跡のメソッドが象気功であるわけである。

なにしろ奇跡のメソッドである。

ううう、いやだ、これはいくらなんでも恥ずかしい。

でも、象気功はライブであるので、まいどのことで、書いちゃったものはしょーがないのでこのまま行くのである。

運気を変えるには、意識や思考で変えようと思って困難というより無理である。

運気は細胞がやっていることの最たるものであるので、意識や思考を操っている本体の細胞の方向性を変えないことには何も変わらないのである。

つまりは37兆個の細胞を変えることが運気を変えることであるわけである。

その37兆個の細胞の方向性を変えるには氣道の状態を変えることが寛容である。

それでまあ、気功や太極拳やハタ・ヨーガやストレッチやラジオ体操をやると、おいおい、ラジオ体操も仲間かよ、もちろん世界に冠たる日本の誇るべき気功法であるよあなた、まあ、とにかく、この手のことをおっぱじめると、氣道が開き、毛細血管が開くわけである。

古来から東洋医学ではいわゆる経絡てなことで表現され、昨今は体内ネットワークのメッセージ物質のやりとりてなことであれこれされるてなシステムである。

毛細血管が開くと、生命維持の基本の血液の流れがよろしくなるとともに、臓器間の連絡や、そのバランスを保持するためのメッセージ物質のやりとりもよろしくなるわけである。

つまり、毛細血管が壊死して流れが滞るところにあれこれの問題が生じる原因があるわけである。

人間てなものは、何はなくともまずは健康である。

魂の昇華も精神の浄化も大悟も解脱もどーでもいいし、前世も来世も審判もあの世も神も仏も霊も先祖もどーでもいいのである。

まいど言うことであるが、とにもかくにも、人間は元気なうちが華である。

その元気の素が、血管の99%を占める毛細血管の状態である。

これが加齢とともに末端から壊死して、体の隅々まで血液が運ばれなくなり、酸素や栄養素が運ばれなくなり、同時に体内の臓器間の連絡が行き届かなくなり、体内のバランスが崩れて、しまいにはお病気になるわけである。

神経も細胞であるので、神経をとりまく毛細血管が壊死すれば神経さえも機能しなくなり、さらには脳も委縮するわけである。

正月早々、気功教室を某市の公共施設の武道場を借りて開催するべく、ロビーの椅子に座っていたらば、前の時間帯でご練習になっていた武術太極拳のおじーさんに「その椅子はいつも稽古のあと俺たちが座る席なのに、なんで座ってるんだ」とご注意されたのである。

もちろん公共施設であるので、その椅子はあたしも自由にご利用になれるわけであるが、おじーさんの練習時間のあとは「おじーさん専用の椅子」なのである。

加齢による脳の萎縮で、「誰でも座ってよろしい椅子である」という状況を理解できないわけである。

まあ、公共施設を利用してると、この手のことに多々遭遇するので、「はいはい、どうぞどうぞ」と椅子を快くお譲りしたのであるが、若もの同士なら大げんかになるところである。

知人が経営する大手の老人ホームの大食堂でも同じことが起きるそうで、誰でも利用できるはずの椅子が個々に特定されていて、うっかり他の人の椅子に座ると揉め事になるそうである。

あたしも公共施設のご利用でその手のご老人に出会って、状況をご説明申しあげてもまったくご理解いただけなくて、さらに揉め事が大きくなった経験があるので、昨今は揉めたら職員に丸投げである。

なにしろ、公共施設であるので、老人や障碍者に配慮してエレベーターのドアや昇降が遅いわけであるが、そのエレベーターに向かって「なんでいじわるして降りてこないんだ」と激怒しているおばーさんもおられるので、ご老人の多くが脳の委縮で状況を理解する部分が無くなっていると言うことが理解できないと、公共施設の利用はなかなか困難である。

ごく近い将来、あたしの脳も委縮によりその部分が無くなってエレベーターに向かって怒鳴る日が来るわけである。

あるいはアミロイドβの蓄積により、25年前に遡って発症した認知症が極まって、「ここはどこ?あたしはだれ?」の日々になる日が明日に来ないでもないわけである。

まあ、それもまた、迫りくる死を理解できなくなるための神の思し召しと捉えれば、個人的には明るい話題であるが、ご家族や関係者には迷惑な話である。

まあ、とにもかくにも気功の基本理念はいわゆる「不老長寿」てなことであるので、象気功はその基本を踏まえつつ、さらには能力開花、さらには運命変革の道をえぐり倒す所存であるのであるのである。

さて、無駄話はこれくらいにして、本題の「しゅ・シュ」のコトタマの反応部位はへその少し下あたりの周囲である。

経絡・経穴でいうと前正中線を走る任脈の気海穴の周囲である。

「しゅ・シュ」のコトタマの反応部位が開くと、脚部の内側・膝の内側を通って踝の内側から足の甲を通り中指まで開き、上昇してみぞおち、胸の中央の壇中、喉、鼻、眼、眉間の印堂から神の生え際の神庭・頭頂部の百会まで通るのである。

気海の周囲であるので、丹田の本丸である小腸を活性化するコトタマであることは英明なる象気功信者にはすでにご承知おきのこととご推察もうしあげるわけであるが、この部位が開くと、小腸も含めてざっくりと8m以上ある腸の広げると20畳にもおよぶ腸壁に網羅された毛細血管を開き、栄養素の吸収をよりよくし、さらには全身の免疫機能の司令塔としての活性化も促されるわけである。

なにはなくとも毛細血管である。

しつこいのである。

たとえば、ものすごく氣の出る気功師が氣をあてても、インフルエンザも治せないのである。

人を吹き飛ばすような氣が出ても、単なる風邪さえ治せないのである。

あたしもご愛用の効かない風邪薬の代表の某るる三錠の方が効くのである。

効かない風邪薬より効かないのである。

では、なんのための氣のカリキュラムなのか?

氣のカリキュラムの目的は、氣道の状態を本来あるべき状態に戻すということである。

子供のような細胞の状態に戻すということである。

加齢あるいは不摂生により毛細血管が壊死して彼果てた細胞を、毛細血管を再生して酸素と栄養素を行き渡らせてみずみずしい細胞に戻すということである。

つまり、「本来に戻る」のであって、超人になるとか神人になるとかではないのである。

老化は20歳前後を境にして始まるわけであるが、それは毛細血管の壊死が始まるということでもあるわけである。

それが神の摂理であるが、その摂理に逆らう法が氣のカリキュラムである。

刻々と死に向かう時間を元に戻すあるいは逆行させるということである。

その毛細血管の最大の生息地域が小腸を中心とした腸である。

腸の老化は身体の老化である。

逆にいえば、腸が若けりゃ身体は若いのである。

細胞の方向性は腸の方向性ということでもあるのである。

さらには腸には脳に次いで神経細胞が多く、1億もあるのである。

腸が第二の脳というよりも、腸の意向が脳にも大きな影響を与えるということである

人間の意識・思考・行動の根本を決める潜在意識は、1億の神経細胞と体内ネットワークを介して腸の意向が大きく影響するのである。

1000種類100兆個の腸内フローラの存在もあるからである。

丹田は100兆個の腸内細菌・腸内フローラの活躍を左右する部位であるので、この部位が活性化するといいうことは、その腸内細菌の皆さんをも元気にするということでもあるわけである。

腸が元気であれば必然的に思考も前向き・積極的になり、腸が不調であれば必然的に不活発で消極的な方向になるのである。

精神的には前頭葉の活性化を醸成するので、頭脳明晰あるいは聡明鋭利あるいは犀利明敏てな効果を表すが、もちろん、「しゅっしゅっしゅーのしゅらしゅしゅしゅーっ」と終日わめいても、それでいきなり天才的な頭脳を得るなんてことはさらさらない上に、危ない人扱いされて「大丈夫ですか?」と真顔で聞かれる可能性は大である。

てなことで、本年もよろしくね。

うざいな。

だれが?

おまえだよ。

ええ?ボクだったの?。

いいかげんにしなさい。

ほなさいならー。

もう少し、どーにかならんもんかね。

コトタマの反応部位「しょ・ショ」に続く。

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(2018/01/16)



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