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象気功


気功進化編第2部
金運チャクラ覚醒講座





まあ、なんと申しましょうか、世の中はなんといってもお金である。
お金がないと280円のコンビニ弁当すら食べられないのである。
しまいには住む所がなくなって、うっかりしてると公園や駅の通路に段ボールを敷いたりしてオヤスミになったりする事態になるのである。
ところが、世間を見渡しますと、この段ボールハウス寸前のびんぼーにんの皆さんほど「カネカネ」いってるのである。
それで、この「カネカネ」いってるびんぼーにんの皆さんほどカネに縁がないのである。
これはいったいどーゆーことなのかということが、この章のテーマであるのである。
それで、このカネカネいってるのにカネがないびんぼーにんの皆さんが共通しておっしゃることは「お金のことをあれこれ考えるのは汚くて卑しいことだ」てな論理ともいえない論理であるのである。
実はこの「お金が汚い」なんてことをいってるのは為政者や財を持つものの作戦であるのである。
これ、「富」というものは大雑把にいうと、99%の搾取される者と1%の搾取する者がいて、形成されるものであるのからであるのである。
世界中の全員が大金持ちなんてことはないのである。
誰かがびんぼーになるから誰かが大金持ちになるのである。
これがびんぼーにんが「金儲けは良いことだ」なんて思うと、富を独り占めしている大金持ちである為政者大金持ち連中は非常に困るのである。
この場合のあたしのいう「為政者」とは政治家という意味ではなく、「国、世界を動かしている者」という意味である。
それで、びんぼーにんが我も我もと金儲けに乗り出しては、せっかくびんぼーにんをだまくらかして集めた富が分散して、自分もびんぼーにんになってしまうからであるのである。
とにかく、為政者大金持ちとしては、びんぼーにんにはびんぼーでいてもらわないと非常にまずいので、倫理、宗教、教育、「カネは汚いもんだから、金儲けを考えることは卑しいことだ」と洗脳しているわけである。
「労働は尊いが、金銭は汚い」てな無茶な教義を幼児期からこれでもかと叩きこむわけである。
いわば「金持ち教団」による「マインドコントロール」にすっかりはまっておられるわけである。
だから、まず、このマインドコントロールから脱却して「金儲けは良いことだ」ということを心の底から思わなければいけないわけである。
さて、それもこれも含めて、金運上昇にはいかなる秘法があるのかないのか、興味津々津々浦々裏も表もご開帳ということで、金運チャクラ覚醒講座の開幕開演ご開帳であるのである。
象形流気功法宗家 象師匠 合掌 



金運チャクラ覚醒講座黎明始動編
 <七福神真言における金運チャクラ覚醒効果>

 大黒天

 ◎大黒天2

 ◎大黒天3

 ◎毘沙門天

 ◎弁才天

 ◎福禄寿と寿老人

 ◎布袋

 ◎恵比寿



 


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