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象気功

気功進化編
真言密教における
十三佛真言のチャクラ覚醒効果


象気功における
十三佛真言の正しい唱え方





うううううう、忙しくて時間がとれなくて更新がものすごく遅れてしまった。

その上頭が痛い。

なんでかしらん頭が痛い。

ものすごく頭が痛い。

ああ、脳梗塞が怖い。

先日、仕事しながらテレビ見てたら、徹子の部屋に渡瀬恒彦さんが出演してて、なんだか以前の芸能界番長の面影がないので、へんだなーと思ってたら、水を飲まずにゴルフやってて脳梗塞になったそーである。

回復した現在でも半身に少し麻痺が残ってるそうである。

坂上二郎さんも西条秀樹さんも水を飲まずにゴルフやトレーニングをしていて脳梗塞になったそうである。

とにかく水を飲もう。

真言よりも水である。

コーラでなく水である。

人間の身体の75%は水である。

なんでもいいから水を飲もう。

ようし飲むぞっ水を飲むぞおおおおっ

うううう、水で腹がいっぱいで苦しい。

今日は書くの止めようか。

しかし、もう、長いこと更新してないから、期待して毎日来てる皆さんに申し訳ないので、水でパンパンの腹と痛い頭にムチ打って更新するのであります。

さて、それで、相談室掲示板でかなりの人に質問されたのであるが、十三佛真言の唱え方はどーすりゃ正しいのかとゆーテーマを掘り下げるわけであります。

べつに掘らなくてもいいのでありますが、まあ、ここはひとつ掘り下げるわけであります。

掘っているうちに石油が出てくることもあるわけであります。

もっと深く掘ってるうちに金やダイヤモンドの鉱脈が出てこないとも限らないのであります。

とにかく、深く深くあそこの奥までここの後ろの穴まであっちのあそこまで掘り下げるわけであります。

ううむ、しつこいかな。

くそー、なかなか石油が出てこないな。

さて、それでは、石油はほっといて、十三佛真言の正しい唱え方に突入であります。

うおおおおおおおっくそーっ気合を入れろっ根性だっなにごとも根性だああああっ

と、むやみに気合を入れて、まあ、とにかくコーラを飲もう。

なんだよ、もとの木阿弥だ。

木阿弥ってなんだ?

なんか、むかーしに聞いたことがあるな。

なんでもマヌケな木阿弥さんがお坊さんになろうしてどーとかこーとか。

まあ、いいや、めんどくさい。

頭が快調になるか怪鳥になるか回虫になるか、さあ、どうだ。

ううむ、始まらんな、なんでこーなんだろう。

まあ、なんですね、唱え方といっても、べつに象気功的には、まあ、身体の下部の部位に影響のある真言から唱えれば、他はお好きにしてもらいたいわけであります。

正座して唱えようが、胡坐をかいて唱えようが、結跏趺坐で唱えようが、立って唱えようが、歩きながら唱えようが、寝て唱えようが、飯を食いながら唱えようが、風呂に入って唱えようが、トイレで唱えようが、なんでもべつにかまわないわけであります。

読者のご質問の「じっくり脳に響き渡るようにゆっくり 唱えたほうがいいのか、それとも数をこなしたほうがいいのか」ということに関しては、まあ、脳に響き渡るようにというよりはその部位に響き渡るように数をこなせば効果はよりあるとは思いますが、どっちにしても、人生全体からみるとたいした違いはないでしょうから、お好きなように唱えていただきたい。

また、黙って心の中で唱えようが、大声で喚き捲くろうがかまわないのであります。

ただ、大声で喚いていると家族や近所の人に不審がられて、病院に連れて行かれたり、警察に通報される場合もありますので、まあ、他人に迷惑のかからない範囲内で唱えていただきたいわけであります。

また、「どこで区切るか」とゆーことに関しては、どこでもかまいません。

まあ、できれば読点などで区切ったところで区切って唱えた方がいいと思いますが、それで読誦のちょーしが悪けりゃお好きなところで区切って唱えてかまいません。

調子のいいところで伸ばしたりしたっていいのであります。

たとえば不動明王の真言は真言諸経要集によりますと、「ノウマク・サンマンダバザラダン・センダ・マカロシャダ・ソワタヤ・ウンタラタ・カンマン」でありますが、高幡不動尊の方丈さんたちは「ノーマクサンマンダーバーザラダンセンダーマーカロシャーダーソワタヤウンタラターカンマン」とあちこち伸ばしたりして調子のいい節をつけて唱えます。

代表的なお題目の「南無妙法蓮華経」は「ナンミョーホーレンゲーキョー」でありますし、「南無阿弥陀仏」は「ナームアーミダーブ」または「ナーンマーイダー」でありますから、まあ、むちゃくちゃに逸脱しているというわけでなければ、効果にたいした違いはありませんので、本人がよけりゃなんだっていいわけであります。

それで、まあ、密教的には法事の際に唱える順番があるのであります。

まあ、由来はともかく、十三佛真言は死者の回向のための勤行次第として法事の際の順番にならんでいるわけであります。

不動明王 初七日
釈迦如来 二七日
文殊菩薩 三七日
普賢菩薩 四七日
地蔵菩薩 五七日
弥勒菩薩 六七日
薬師如来 四十九日
観世音菩薩(観自在菩薩) 百カ日
勢至菩薩 一周忌
阿弥陀如来 三回忌
阿しゅく如来 七回忌
大日如来 十三回忌
虚空蔵菩薩 三十三回忌

とゆー順番であります。

この順番でも象気功で紹介している順番でも、基本的は身体の下部から開くようになっておりますので、どちらでも問題はありません。

それで、唱える回数は、お好きなだけであります。

まあ、唱えたいだけ唱えていただきたい。

しかし、たとえば、急に腹を据えようと思って、そのときだけ、不動明王の真言を唱えても効果はあまりないかもしれません。

日々、一定時間唱えることによって、気道が太くなり、気は徐々に下がるようになるのであります。

まあ、下がると言っても、もともと開いている部位が閉じるわけではありませんので、それで、急に性格が変わって、気の小さい人がいきなり腹の据わった、ものすごく気の強い人になったりはしないわけであります。

他の真言も同様であります。

その真言を唱えても、急に体力がついたり、頭がよくなったりはしないのであります。

しかし、それでもたとえば不動明王で身体の下部を開く前よりは、開いた後の方が気が確実に下がって、精神は落ち着くのであります。

それは意識でわからなくても確実にその部位は開いておりますので、唱える前よりは気が下がっているのであります。

他の真言も同様であります。

唱える前よりは血行が良くなって、内臓が活性化しますし、脳も活性化するのであります。

各宗派のお題目を毎朝、一定時間唱えるのもこの効果があるのであります。

また、真言を部分的に組み合わせて、唱えても大丈夫であります。

べつにそれでバチを当てるほど、仏さんは無粋じゃありません。

どんな形であれ、唱えない人より、唱える人の方が仏縁があるわけでありますから、仏さんにとってはありがたいことであるのであります。

まあ、宗教というものは実態のないものでありますから、「権威」がないと成り立ちません。

その「権威」を作るには階層を作らなければなりませんので、まあ、我々衆生の上に僧侶や導師がいてその上に、もっとえらい僧侶や導師がいて、その上にもっともっとえらい僧侶や導師いて、その上にそれを統括するもっともっともーっとえらい僧侶や導師がいて、その上にそのえらい僧侶や導師が口を利くこともはばかられるもんのすごくえらい教祖や導師や法王なんかがいて、その上に神さんや仏さんがいてその上にもっとえらい神さんや仏さんがいて、その上にもっともっとえらい神さんや仏さんがいて、その上にもっともっともーっとえらい神さんや仏さんがいて、その上にそれを統括しているもっともっともっともっともっとっとっとえらいえらい神さんや仏さんがいて、その上にそのえらいえらい神さんや仏さんでさえお顔を見ることもはばかれられるぐらいもんのすごくえらいえらいえらい神さんや仏さんが際限なくいて、その上の方のもうどこだかまったく見えないような上の方に一番えらい仏さんや神さんが鎮座ましましておられるのでありますから、ものすごく末端のゴミである我々衆生はこのとんでもなくえらい神さんや仏さんのお授けである、真言や言霊をあだやおろそかに唱えるとバチがあたって、命にかかわるぞと恐ろしげな講釈でインネンをつけているわけであります。

まあ、べつにバチと言っても最悪死ぬだけでありますから、ぜんぜんたいしたことはありません。

どなたもこなたもいずれはいやでもなんでも死ぬわけであります。

「やたらな気持ちで唱えると、バチが当たって無間地獄に堕ちるぞ」なんて言って脅かしてる本人の方が無間地獄に堕ちる確立は高いでしょうから、ぜんぜん気にすることはありません。

だから、お好きなように、目的の真言を組み合わせて、あなたのオリジナルの真言を作ったっていいわけであります。

しかし、それで、効果がどーであるかは、作ったあなたの自己責任であります。

象気功はメソッドを提示するだけであります。

また、唱えるときの精神状態も別にどんな状態でもかまいません。

うらみねたみそねみで頭にきてハラワタが煮えくり返っているときや、亭主や彼氏に浮気されて嫉妬の紅蓮の炎で包丁片手に突撃しようなんてときなんかは、逆に気を下げる不動明王の真言で気を下げて気持ちを落ち着けることもできますので、仏の御心に即して、本来の目的に近い感じもないではないぐらいなのであります。

ううむ、まあ、こんなところかなあ。

どえい。


さて、次回はお待ちかねの「金運チャクラ覚醒講座」であります。

さあさあ、お金が欲しくてしかたのないおにーさんもおねーさんもおとーさんもおかーさんもおじーさんもおばーさんも、仕事も家事もほっぽりだして読んどくれ。

はたして、真言、言霊で金運チャクラは覚醒するのかしないのか、大金持ちになって、毎日、毎夜、昼の街、夜の街で大暴れできるのかできないのか、期待はいやがうえにも高まりアソコも怒涛の膨張でぎんぎんぎらぎらお星様、アキバのメイドを100人引き連れてスーパー銭湯借り切って裸でドンちゃん騒ぎができるのかできないのか、さあ、やってみなけりゃわからないすんごいテーマにミサイルを打ち込むわけであります。

つーことで、「金運チャクラ覚醒講座」に続く。




(2007/5/1)






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