アマチュア無線用 AM 50MHz帯 真空管3A5トランシーバーです。
1960年代、前半アマチュア無線で流行りました。当時CQ誌等で記事見ていたのですが、まだ免許もなく、実力も伴っていませんでした。
数十年ぶりに、初めて組み立て、動作したときは、嬉しかったです。
受信は、超再生回路です。水晶発振への引き込み回避のため、受信時水晶端子を短絡しております。
超再生受信機は、非常に少ない部品で構成出来、AM/FM 受信出来る利点ありますが、スプリアス放射が多い、選択度が悪い等の欠点があります。再生受信機で発振直前のポイントが感度最高です。この部分を行ったり来たりするように発振させています。(クェンチング発振)
クェンチング発振は、100KΩ VR で調整します。
水晶は、50.3MHz 3rd Over Tone です。
現在、発振管を直接変調かけるのは、認定が難しい様ですので、ダミーロード負荷で送信機動作を確認しました。
(2003年12月作成)
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