1 Tube Radio
真空管 12AU7
真空管 12AU7 単球で ラジオを、組立ました。基本的には、並3ラジオをベースにしております。
整流には、シリコンダイオードを用い、 感電の危険ありますが、1次 AC 電源を直接整流し、トランレス式にし、コンパクトにしています。( 但しヒーター用トランスは用いています。)
そのため本機はフローティングアースにしています。
真空管は、双3極管 12AU7 を用い、グリッド再生検波、低周波増幅をしております。
音声出力は小さいですが、放送局近くでは、充分実用出来ます。
なお安全性確保、感電防止には、電源トランスを用いて、1次電源から、二次側を絶縁するのが、ベストです。
また手頃に入手出来る部品としまして、同調回路は、バーアンテナと、ポリバリコン組み合わせ、再生コイルは、バーアンテナのアンテナ接続側コイルを使用しました。





    (15th/Jan./2001 作成)

1球ラジオ 回路図


部品構成表(参考)

品名 仕様 品名 仕様
同調用ポリバリコン 260PF 1 抵抗 10Ω 1W 1
再生用豆コン 30PF 1 抵抗   1KΩ 1/2W 1
バーアンテナ 330μH     抵抗    3KΩ 2W 1
真空管 12AU7 1 抵抗    10KΩ 1/4W 1
ヒーター用トランス 100V: 6.3V 0.5A 1 抵抗    200KΩ 1/2W 1
シリコン整流用ダイオード 500V, 1A     1 抵抗    500KΩ 1/4W 1
AC スイッチ         1 抵抗    2MΩ  1/4W 1
1P Fuse Holder        1 電解コンデンサー 10uF  150 V 2
9ピン 真空管ソケット        1 電解コンデンサー    10uF   50 V 1
スピーカーターミナル       1 コンデンサ 250 PF 3
スピーカー          1 コンデンサ    0.005 uF 1
AC コード(プラグ付き)         1 コンデンサ    0.022  uF 2
ツマミ         2 出力トランス 7K : 8Ω    1
シャーシー         1