0-V-1 作成致しました。
メタル真空管 6AC7-6AG7 Hi-Gm 管使用しています。
皆さんに、御教授も頂き、種々対応・確認致しました。
Hi-Gmでもあり、発振には悩みました。
対応致しました内容は、
1) 出力トランスの位置変更 シャーシ内部へ移動 2) バリコンホット側リード 編組線→撚線 に変更 3)
アンテナコイルの位置移動、配線処理変更 4) ヒーター片側アース、他端 C 0.047uF*2 でGNDへ 5) GND(シャーシ)へは最短距離
6) 再生調整用VRへの配線、最短に
7) シールド板の追加 同調回路と、真空管の間に追加
8) 電源トランスを、立て型から、
並4用伏せ型トランスに変更しました。 磁束の方向は変化しています。 トランス巻き線仕様によりますが、整流直後
B電圧 300V→230V になりました。
9) 同調コイル、再生コイルタップ位置の変更
等実施致しています。 種々、御教授有り難う御座いました。
アナログ受信機、奥深いです。
(2008年7月30日作製)
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