肺魚、肺魚、肺魚!?

飼育0年目のころ

飼育1年目

最近のお姿。

遺影
上記の写真がうちにおられる”肺魚”さまの写真でございます。
とりあえず、現在の簡単な飼育データ。
水 槽: ユニットバス(^^)
濾過装置: ゴミ箱を利用した、ウール、エーハイム サブストラットを使ったドライ濾過と自作オゾン濾過。
ポンプは、テトラの水中ポンプ 1250。
水 温: 26度(電子サーモ、ヒーター(カバー付)150W+200W)
水 質: 現在、弱アルカリで、pH7.5行かないくらい。
餌 : スイミー 成魚用、クリル アスパー
2003年度 7月19日 最終。
今年になった辺りから、徐々に食欲が落ちてきて、7月になる頃にはあげた餌はほとんどムダになる
ほど食べなくなって、オゾン濾過は、確かに水がきれいになるが魚には負担になるかな?と思い、通常
濾過に切り替えたが持ち直さず、7月18日朝には、かなりヤバめな感じだったので、ダメもとで水替え
して、フィルターも洗ったが、会社から帰ってくると固くなり、全く反応もなく、どろどろした粘膜に覆われ、
死んでいた。
詳しい人にメールで聞いたところによるとうちの肺魚の種類は、70〜80cm頃に急死することが多い
とか。がんがん成長させようと思って餌を食わしてると死にやすいらしいけど、うちでは1日1回、少ない
くらい上げてたので、それにはあたらなかったと思う。
思えば、餌の偏食が激しかったと思う。小さい頃は、冷凍赤虫を食っていたけど、徐々に食べなくなり、
その後、キョーリンのキャット、クリルを好むようになり、やがて、鯉用のスイミーしか食べなくなった(こ
の期間が一番長かった)。
本来、雑食性であるから、何でも食うはずなんだけど、他の肺魚がよく食べるという貝類、ザリガニ、
金魚などは全く目もくれず、生き餌は遊びで殺すだけ。レバーも水槽を汚しただけだった。
それだけが原因とは思わないが、食欲旺盛でないとやっぱり弱ってるよなと思う。
そして、今回もとんでもないと思われるだろうが、魚を土に埋めるのは違うと思うので、近所の川に
遺体を流してきました。
思ったより、がっくり来ているな。
流線型に近い(こういう形の魚が好み)なんともなめらかでいい形の魚だった。
当分、大型魚は飼えないな。
しかし、生まれてこの方、飼った魚の中で最大の魚は、このエチオピクスの肺魚だったなあ。
毎日、あの巨体を見るのは楽しかった。無念である。冥福を祈る。
ちなみに一緒に暮らしていた、ブルーグラミーは健在で(^^)、60cm水槽に引っ越してもらった。
2002年度
3/23 今年初の更新〜(^^)

ま〜こんな感じで、すっかり大きくなるも、目は濁っておらず、健康です(^^)
去年からやっていた、オゾン濾過は、高性能で特に問題がなかったのですが、
人はさらに堕落するもので(笑)、だいだい2週間に1回は、オゾン発生器に送る
空気を乾燥させるシリカゲルをフライパンで加熱しないと十分なオゾンが発生し
なくなるので、それが面倒になり、止めてしまいました(笑)
で、以前やっていたように、サブストラットをネットに入れて、上にウールを引いて
ドライ濾過にしてみました。
1週間目はちょっと濁ったりしてましたが、だいたい2〜3週間で安定して、現在は
薄く緑ががった透明な水になってます(^^)

とてもわかりにくいですが(笑)、ゴールデングラミーとブルーグラミーがいて、
水槽に発生する水ミミズを退治してくれてます(^^)
当初は、食われちゃうかな〜と思ったけど案外共生できているようで、
時々肺魚と寄り添って居る姿は、ほほえましいです(^^)
2001年度
6/19 水槽を広くしました。


見ての通り、すっかり大きくなったので、使ってなかったユニットバスに移しました。
90cm水槽に90cmの魚ではかわいそうでしたから。
本当は、180cm水槽とか買おうかなと思ってましたら、家族がとても反対するので、
自分にとっても楽な方法を選んだわけです(^^)
水替え楽だし、かなり暴れても水槽というか浴槽は壊れないでしょう(^^)
も〜なんだか、移し替えてから、うきうきというかんじでひれをふりふり、
とても喜んでいるようでこっちまでうれしくなります。
まあ、こんな感じで、今後ともかわいがっていこうと思います(^^)。
3/8 久しぶりにこっちのページを更新(^^)
まずは近況。



えーなんというか(^^;、餌を食う様子の一連というか(笑)。
私の使っているオゾン発生器は旧式の高圧電気に空気を流してオゾンを発生させるタイプなので
空気が乾燥してないと安定して、というかほとんどオゾンが出てきません。
最近もどーも水槽が濁りやすいなと思ったら、空気を乾燥させるドライヤー部の乾燥剤が空気中の
水分を吸いきってしまい、かちかちになってました(笑)
それでストックしておいた乾燥剤を入れ替えたら、ごらんの通り(ってたいした透明度じゃないけど(笑))
水は透明に戻りました。
ウールマットに乾燥剤と手間のかかる感じですが今のところ、オゾンを使っていて悪い気がしません(^^)
食欲も落ちないしね。
1/31 水槽は濁っているけど、肺魚は元気(^_^)
それにしてもこの背景、今さらながら字が読みづらい気がするなあ。
それはいいとして、まーだ水槽は濁っているので、ウールマットを洗うのが日課になっているこの頃。
pHは、ちょっと上昇して7.5近く。どうなるやら。
あ、ヒカリのキャットの大瓶買ったけど、どうやら嫌いになったらしい(泣)
プレコのほうが好きそうだなあ。うーむ、好みまで変ったか。
1/28 オゾンはちゃんと効いてました。
亜硝酸塩も硝酸塩も検出されてませんでした(簡易だけど試薬買ったし)。
しかぁし!pHを測ってなかったので、測ってみると、pH4.5と出ました(爆)!
道理で粘膜の調子が変だと思ったのだ。体調が悪いのかな?とか思ってたけど、よく耐えたものだ。
(砂利をほじくり返すとると大量のナニが(^_^;。やっぱり汚れがたまってたんだなあ)
そういうわけで90%の水替え(これ以上水を抜くと肺魚が暴れそうだから(^^;))をして、ゴミ箱濾過漕の中身をドライボールから、サンゴ枝にして、緩衝性を高め、ちゃんとウールマットを敷き(洗った後入れて無かった(笑))、現在は、pH7.0になりました。
スマン、謎肺魚よ。
追記!:オゾンは蛋白を分解するので、サンゴ枝の蛋白が思い切り溶けて水槽白濁(泣)
しかたなく、現在はドライボールを元に戻し、ウールマットを数枚重ねております。
サンゴ枝は、まるっこい奴を選んで水槽内に転がしました。あぁ、オゾンは面倒だ〜。
でもさ〜やっぱり砂利があると汚れがたまるよなあ。まあ水替えするときに掃除してあげればいいんだけど。
砂利の中までオゾンは届かないしなあ。うーむ。え?、ちゃんとまめに手入れしろって?あはは。しかし、肺魚は丈夫だ。
1/20 最初はちゃんと出ていたんだけど(笑)
エアードライアーに使っていた湿気取りのふたに使っていたガムテープ(安易過ぎでした(笑))のすき間がだんだん広がって、エアーポンプから圧力が逃げてしまって、オゾンがほとんど流れてなかったようです。
そういうわけでパッキン付きのぱちんとロックできる弁当箱を新たにエアードライアーのケースに使おうと思って、エアージョイントを付けてみたんだけど、また失敗するとバカなので念のため自分の息を吹き込んでみるとそこかしこから漏れる(笑)
この弁当箱は汁物がよく漏れるなあ(ひどい目にあったものです(笑))と思ったけど、ほんとに軟弱なものです。
仕方がないので、ガムテープでパッキンをよーく押しつけてみました。
↑こんな感じで。これくらいぎゅーっと押しつけるとエアーが漏れなくなるので、今度は大丈夫そうです。
コップに入れた水にエアーチューブを入れてみるとちゃんとぼこぼこしますし。
今度はふたが大きいので乾燥剤の出し入れも楽だし、これでよし(^_^)。
ちなみに最近、簡易試薬を使って、亜硝酸塩を測ってみましたが検出されませんでした。これって、バクテリア全滅?
それともオゾンが大方の老廃物を分解しているから、測定されないのかなあ。まだまだ怪しいです。
1/7 久々に変化があったので(^_^)
ニューサクラヤにて健康用品みたいなオゾン発生器のオゾン発生部のみを取り出した物が2500円で出ていたので、それをタッパーに収め、冷却ファンで内部を冷却し(オゾン発生部と電源が過熱するから)、押入用除湿パックをエアドライヤーにして、エアーポンプを接続し、ゴミ箱濾過槽のペットボトルを改造した散水部にディフューザーのように取り付けてオゾンと水槽の水を混合するようにしました。それが以下の図。
基盤の所はふだんはカバーしてあります。乾燥剤はもっと多く入れてもいいかなという感じ。
それをこのところ臭いなあと思っていた肺魚水槽に使用したところ、かなりの効果です。
まず、1時間しないうちにまったく汚臭が無くなり、部屋の中が生臭いオゾン臭の方が多くなりました(笑)
続けて使うと肺魚の健康を損ないそうな気がしたので、タイマーを使い、1日2時間を2回行うようにして、オゾン添加量も15mg/hと少な目にしました。
このように水槽の水がグリーンウォーターっぽかったのですが、現在は透明に近づきつつあります。
今のところ、いいことしかありませんが、相手がオゾンなのでしばらく様子見です。
2000年度
11/20 おとなしくなったと思ったら。
最近、餌が変わってしまいました。今までは水面に浮いたスイミーをぼりぼり食っていたんですが、
このごろは底に沈むコリドラスフード(この謎肺魚の小さい頃に食わせていた奴)を食ってます。
余ったスイミーどうしよう(^_^;
さて、最近の飼育環境はこんな感じ。やっぱり水槽の上に照明がないと
写りがいまいちだなあ。でも、まあこういう環境で飼ってます。
ちょっと写り込みが激しいですけど、かんべんしてください(^_^)
水中ポンプは振動がうるさいので蓋から釣ってあります。こうするとかなり静か。
なかなか真横になってくれなくて、判りづらいですが、だいたい90cm水槽
いっぱいサイズだと思ってください(^_^)
グリーンウォーターといえどもフィルターがあるので、ミドリガメ水槽のみたいな、
スープのようなグリーンウォーターではないから、あんまり意味はないかも。
でも、ガラス面にコケが着かなくていい感じです(^_^)
まあこんなかんじですのでこれからもよろしく>見てくださるみなさま
10/21 最近、暴れるんだよなあ。
どうも、目の調子が悪いようでストレスがたまっているようです。それより、水槽が狭いというのはあるか。
ともかく、水槽が壊れるかと思うくらい一昨日は暴れて、どうしようかと思いましたが、ビタミン類を飲ませて
(レプチゾルは、スポイトだから(^_^))みたらかなり落ち着きましたが。どーしようかなー。
7/18 大型魚の引っ越しは初体験。
いやーとりあえず現在の肺魚様が収まる網を持っていなかったので(今思う
と四つ手網なんでよかったかもしれない)東京都ゴミ袋を使ったんだけど、物
の見事にぶっさけましたよ(笑) あの暴れるパワーはほんとたいしたもので、
とりあえずは浴槽に入れることができ、90cm水槽は2階のリビングに設置
できたんで、水を入れてしばらく回しておいて、今度は本格的な移動です。
今度は引っ越しのときに冷凍食品をいれておく発泡スチロールの箱を発見し
て、袋ごとそれにいれて、なるべく刺激しないようにそーっと運びましたがヤハ
リ大暴れでした(笑)。しばらく落ちつかなげでしたのでその日はシーツをかぶ
せて安静にしておきました。
翌日、餌をやって見ても全く食べません。やっぱり環境の変化になれてない
んでしょう。と様子を見て1週間。やはり、餌をやっても食べず、口のまわりと
目に水カビみたいなのが出てきてしまってます。ヤバいのでいつものレプチ
ゾルをかけて様子を見ました。
数日後、水カビは治ったんですけど、まーだ餌を食べないので、去年喜ん
で食べた釣り用のミミズを買って来ました。体も大幅に大きくなったのでか
なりの数を入れましたがあまり乗り気で無い様子。翌朝見ても少ししか食
べてないようです。で、近所のディスカウントストアが大きめのザリガニが
入荷したので、それを20匹ばかり買ってきて、5匹ほどいれておくとなんか
落ち着かないというかおもしろがっているというかとりあえず放っておくと
、ごっ!とかどかっ!
とかいい音がしてます(^_^)
数日するとほとんど食べてしまって、現在は元気にスイミーを食べられる
ようになりました。やっぱり弱った時は生き餌ですねえ(^^)。
4/1 写真にとれてませんが。
イルカのように水面から顔を出してくるので、最近は煮干しを口に持っていって
やると喜んでもぐもぐしてます。たまらなくプリティーです(^_^)。
あと、きっと、き、気のせいですが成長している気がします。やー1年くらいはこの
90cmで大丈夫だよ。うん、絶対(笑)。
3/8 最近、餌をやる時が怖いです(笑)。
まあ、こんな感じで、餌クレーって迫ってくるんですが、スイミーを一握りばっと水面に投げると
ばこっとばかりに大量の水ごと餌を吸い込んでぼりぼり水中で食べている姿はたまりません←やはりうれしいらしい
早くも90cm水槽が手狭な雰囲気ですが、当面これでやっていくしかありません。これだけ大きくなってもじわじわと成長していく、エチオピクスは末恐ろしいですねえ。あ、ミズミミズたちはいつの間にかいなくなって一安心。
2/6 うっかり日記を書き忘れてたよ。
どーも、大磯砂入れてから、ミズミミズが発生しだし、水が濁ってきてしまいました。やっぱり以前の不活性ガラスの砂のほうがよかったなあと後悔するが、とりあえず半分ほど水替えし、ウールマットも交換。
でー、水質が悪化したせいか、ついにつぶらな瞳にコンタクトレンズのようなかさが付いてしまいました。餌を食う時にテトラ レプチゾルを口の前にスポイドして2度ほど吸わせたのでそのうち良くなるでしょう(ビタミンAおよびB群の効果に期待)。
1/10 どれくらい大きくなるやら。
水槽を大きくしてから、以前よりはるかに肺魚と親密につきあえてる。なんか、ガラス越しにいる肺魚の存在がリアルだからかなあ。水槽には大磯砂を入れて、ますます落ち着いた感じだ。スイミーのかすから出たと思われるアオコが透き通った緑色にしているもいい。
と、文章通りには写真がとれませんねえ。むー。
さあ、今年はどこまで大きくなるでしょうか。
うれしい反面不安だったりする(笑)。
5/28 あいかわらずです。
変わったことは最近、フンの量が多くなって、ポンプのフィルターが詰まりやすくなったことかなー。
それくらいしか変化がない。あと餌ににぼしを増やしたことかなー。あとは6月に3階から2階に引っ
越すのでそれをどうしようかーと思っているこのごろ。
6/18 3階から2階へ。
移動することになりまして、先ず、一番移動の大変な肺魚からとなりました。
水と砂利を抜いた90cm水槽はなんとか移動できる重さになって助かりましたが、
肺魚をゴミ袋(新品)に入れて移動したらはじめはおとなしかったのですが徐々に
暴れはじめ、袋を破られてしまい、床をかなり水びたしにしてしまった(失敗)。
やっぱり十分に大きいので暴れるパワーは大したものです。
2階に90cmをセットし、3階から肺魚をもってくる時は大きめの発泡スチロール
容器があったのでそこになんとかさっきの破れたゴミ袋ごと入れて、ばたばた暴れる
肺魚様の安否を気づかいつつ、無事、2階の水槽に入れることができました。ふー。
現在もまだ落ちついていませんが、部屋の明かりを消して安静を気づかっております。