My Guitar


2005年1月 現在

部屋に置いているのは、これだけです。このあとHAMERが退室して楽器屋さんに委託されていきました。


GibsonのES-335

かれこれ30年くらい前にローンで買ったギターです。
ブランコ型のテールピースからストップテールピースに改造してあります。
あたり外れだったみたいですが、まあ30年も経つと枯れてきてそこそこ、いい音がします。
買った当時は田舎の楽器屋だと色の指定もできず、サンバーストが欲しかったのですが、ウォルナットになりました。買った当時はもっと黒っぽい色だったのですが、程よく明るくなってきました。ハイポジションはフレットもかなり減たってきています。また、決して 弾きやすいはありません。が、手放せない1本です。
先日、フレットを打ち直しました。これでたぶん死ぬまで使えるかも知れません。
かなり弾き易くなりました。ただし、先日、手に入れたグレコのSA-900というのが とんでもなく、いいギターでした。本家をしのぎます。ただし、音色は年期の分だけ 少し勝っているような気もします。

G&LのASAT

かのLeo Fenderのロゴ入りメイプルネックで手持ちの中では一番弾きやすいギターです。
フロントにシェクター、リアにセイモアダンカンのPUをつけました。
ポットを引くとシリーズになりハムバッカーの音になります。

現在は、フロントにValley Artsのシングルコイル、ブリッジ側にテレキャスタ用セイモア・ダンカンを付けています。Valley Artsはなかなかいい感じです。
*** 弾き易さの点では、BESTではなくなりました。が、硬質の音と、その伸びは ボディの鳴りが一段と良くなり、味が出てきています。
A 先日、フロントPUをVANZANTに替えてみました。 ValleArts
  のような煌びやかな高音は出ませんが、かなり渋くて力感が
  あります。ついでに、リアもセイモア・ダンカンを止めてValley
  Artsにしました。
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 現在(9月)は、フロント側にGibsonのミニハムバッカー
(ディスカウントで4,500円)をブリッジ側にVanZANTを付けています。
(写真は、ダンカンのJBですが) どちらもなかなかいい感じです。VanZantは少し硬めで、余韻が少ない

Valley ArtsのMタイプ ストラトです

 かのラリーカールトンも使ったことで有名になったValley Arts
ですが、Schecterのストラトのオーソドックスなタイプは、殆ど
入手不能なので、狙い目はMoonかmomoseか、このValley Artsしかないだろうと思っていました。運良くサンバーストの
ものが手に入りました。このギターについているPUは独特で
高域に癖というか、いい味のところがあります。それほど強烈な
個性はないです。弾き心地もまあまあといったところです。
Mシリーズということで国産らしいですが、いい造りです。
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 現在(9月)は、フロント側にセイモア・ダンカン、センターと   ブリッジ側はそのままValley Artsのシングルをつけています。
 なお、ポットは、少々細工がしてあり、3つめを回すことで、センターとブリッジが シリーズになり、ハムバッカーの音みたいになります。Sonic製のTurbo**というサーキットです。ピックガードは、DIY店で買ってきたアクリル板(300円)です。構成が固まったら ちゃんとしたピックガートに取り替えます。9月末にフロントとリアのPUをEMGのselectというパッシブタイプに替えて
みました。素直なデコボコ感のない音のするPUです。

Ornettsのレスポールタイプです(Good!!)

いいギターです。弾き易いです。が重いです。
初めてレスポールタイプのものを買いました。
ハイポジションが弾き難いというイメージがずっと長いこと
残っていました。確かに、ストラト系に比べると弾き難い
ですが、慣れるとなんとかなるのかも知れません。
 そういうことを、忘れるさせるくらいにディストーションをかけた
オーバードライブの音はもう最高です。
とても不思議です。ギターの音がこれほどに違うというのは
ますます興味
いことです。
335タイプと同じように、ストップテールピースでありながら、非常にテンションが低く、弾き易いのです。木の地肌が見えるほど、薄い塗装です。
レスポールでいうと58年か59年のCopyだと思います。

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ギターのリンク集にあるDoromPATIO さんのHPに掲載されている
レスポールの改造記を見て、ついに私も改造してみました。
まだ荒削りの段階ですが、レスポールの太い音を残しながらストラト並み
のハイポジションでの弾き易さを得ることができました。仕上げはこれからです。
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Guild のD-35?(Good!!)

いいギターです。弾き易いです。がネックが少々太めです。
そのせいか、重量バランスもネック側に傾きます。
少々傷があり、弾き込まれてはいますが、いい音です。特にコードの音がいいです。    このギターがあったので、ダキストを手放すことができたのでした。
   

Fender Claptonシグネチャーmodel

やっぱりというかストラトは、Fenderに落ち着くのかなと思うこの頃です。ネックの造りなどは、国産のMOONや、ValleyArtsの方がいいのですが、音は、洗練されていないし、造りも雑なところもありますが、なんというか「らしさ」があります。
オールマイティを狙っていないからでしょうか。90年代中期あたりのものだそうです。GRECOのSA-900が売れたので代わりに買いました。実はその店にカスタムショップ製があるということだったので、場合によっては思い切ってこの際、買おうかなとも思っていたのですが、そういう時に限ってすぐに売れたそうです。だからということでもないのですが、迷いもなく買うことができました。
Eric Clapton仕様です。中音のブースター回路が組み込まれています。
PUはレースセンサーとかいわれるものです。結構、ブースターを使わなくてもPowerがあります。HalfToneもなかなかいい感じです。Toneをフルにしてブリッジ側を使うと、テレキャスタみたいなシャキシャキした音も出ます。この音がMoonなどでは出ないのですね。以前、少しの間だけ GRECOのJVシリアルを持っていましたが、その...言葉は悪いですが、チープな感じの音に通じるものです。このギターを
弾いてみて、当たり前といえば、そうなのですが、G&Lの音に通じるところがあるなと感じました。でも、G&Lに付けているVanZandの方が音が太いです。
これを入手したので、Moonのストラトも出番がなくなりそうです。

HAMERです。

いわゆるレスポールタイプのダブルカッタウェイにも関心があったのですが、PRS並みの弾き易さで、アーム無しとなると数が少なく。その中のひとつです。ネックはGibsonタイプです。どこかで、Gibsonに居た職人さんたちが作っているとか 読んだような気がします。そう感じさせる弾き具合です。音は、レスポールとは 違います。PUはPAFだと聞いています。個性的な音ではないので、そうなのかも 知れません。

GRECOのSA-900銘器ですね

私のページを見てくれた人の紹介ですごくいいギターという ことだったので、以前から気になっていました。
先日、たまたまオークションで検索したらひっかりました。即、買いました。
噂にたがわぬ、銘器です。弦高は抜群に低くセットできます。少しGibsonよりも幅の広い ネックですが、実に引き易いです。国産ビンテージのすごさを実感しました。

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 最近、お世話になっているというか、ときどき顔を出している中古楽器屋さんに
委託していたら、無事売れました。少々心残りですが、同じ系統のギターを何本も
持つのは家庭の事情や置く場所のこともあり、むづかしいので仕方ありません。

Schecterのストラトタイプ

マンモストーンと呼ばれるハイパワーなピックアップ搭載。オークションで入手。

古いですが高級感があります。音も個性的
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   先月、オークションにて処分しました。今更ながらにいい
   ギターだったと少々悔やまれます。でも、増えすぎたので
   仕方ないです。

ダキストのフルアコ

うまく弾けなかったGibsonのES-175を売って代わりに運良く入手できました。
チュニングが合ったときの音は、抜群です。全ての弦の音が溶け合う感じです。たぶん弾きこなせないです。
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やっぱりというか、手持ちの中で一番、弾く機会が少なくなってしまいました。
ということで、オークションにて処分しました。いいギターはすぐ売れます。
もっと歳を取るとこういうギターがまた欲しくなるかも知れません

Heritageの HD170

いわゆるレスポールタイプのギターを持ったことがなかったので、買ってみました。 ただし、ダブルカッタウェイは人気がないそうで、Gibsonのレスポールよりも安く入手できました。
PUはダンカンです。音は平凡ですが、ボディの鳴りはいいです。ただ、ネックの形状がこれまでのギターと違っていて少々違和感があります。

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 @やっぱりストラトタイプが欲しかったので、売りました。
  今になってみると、捨てがたい音を持ったギターでした。
  立ち上がりが良く、切れの良いハムバッカーの音は、貴重
  だったようです。
 A最近、感じるのですが、ボディの構造(特にアーチトップと
   フラットなタイプ)と、ブリッジの構造(トレモロアームを
  持ったものと、ストップテールピースのタイプ)が音に大きな
  影響を与えるように思えます。

サンタナ使用ということで有名なPRSです

かのサンタナご用達ということでも有名なPRSです。 実に引き易いギターです。弦を指定の09を張ると、あまりにも弾き易くて、とまどいました。 これは出来すぎています。かえって飽きがきそうです。
PUはダンカンです。音はシングルコイルにも負けない高音の伸びがあります。がジャージィという感じではなくて、上品です。Rock向きでしょう。

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  弾き易さは抜群なのですが、やはり色と線の細いような
  音色が気になって、先日、手放しました。


MusicMan AXIS Super Sportsです

Music man Super Sprtsです。
 このシリーズはアニー・ボールの名を冠したシリーズです。少々ネックが太いですが すごく引き易いです。.10の弦を張っても、テンションが軽いというか、実に弾き易いです。 音も、ダンカンのハムバッカーPUなのに、シングルっぽい音がします。 改造して、いっそシングルコイルを付けてみようかと思ったりします。ボディをザグる必要が あるので、考慮しています。
それにしても、最近、引き易いギターが増えて困っています。
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  弾き易さは抜群なのですが、音の傾向がどうも
好みではなく、音の粒立ちが甘いというか、、、、。
 随分、迷いましたが、先日、手放しました。



 

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