深山尚久(みやまなおひさ)


東京藝術大学から同大学院修了
1984年文化庁海外芸術家派遣研修員としてドイツに留学。
大学院在学中より東京フィルのコンサートマスターに就任
以来、新星日響、札響、広響、神奈川フィル、東響のコンサートマスターを歴任。国内ほとんどのプロ・オーケストラの客演コンサートマスターを務める。

1998年サントリーホールにて3曲の協奏曲を一夜で演奏する『ヴァイオリン・コンチェルトの夕べ』を、東京交響楽団と田中良和の指揮で開催。

「プロ・アマ・聴衆間の垣根を取り除く」をモットーに、現在、国内主要オ−ケストラとの協奏曲の協演や各地でのリサイタル、室内楽活動、放送出演、指揮、教育等、幅広く活躍している。

ヴァイオリン教則DVD「ヴァイオリン・テクニカル・クリニック/基礎〜応用ポイントマスター)」(CGVD-1008)、「ヴァイオリン・テクニカル・クリニックU実践編/基礎〜応用ポイントドリル)」(CGVD-1019)、
CD「愛の言葉」(オクタヴィア・レコード OVCX-00029)、
著書「目からウロコのポイントチェック/Let'sヴァイオリン・レッスン」(レッスンの友社)等を発表。


武蔵野音楽大学教授、深山アカデミー主宰、日本弦楽指導者協会副会長、関東支部理事、ソナーレ・アートオフィス所属。

使用楽器 ピエトロ・グァルネリ

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