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リンク集


憲法寄席
2007年5月、国民投票法案強行採決を契機に、憲法改悪の流れに異議を唱えるべく、演劇、音楽、文学など、労働者の文化活動で長年活動してきた仲間が中心となり結成した創作・上演集団です。僕の書いた『かなしい日の丸』を含む朗読劇三部作「日の丸をめぐる三つの情景」をはじめ、杉浦久幸さんの朗読劇『やまねこ裁判』、漫才、コント、落語、講談、音楽など、様々な演目により、自主公演、外部公演を行なっています。

株式会社 メタポゾン
従来の「漫画」の枠に囚われることなく、既成概念を打ち破りながら、人々の知的好奇心を満足させ、身体感覚を刺激する新しい「漫画」――及び、その発展形としてのアニメーションやビデオゲーム――の創出を実現したいとする会社です。

株式会社ポストインネットワーク
親しい知人である村越政雄さんのメール便や大学関連業務を中心とする会社です。同じ小金井市に住んでいる村越さんとは、年来の飲み仲間、音楽仲間、競馬仲間、将棋仲間、etc、etc……。以前は、他のメンバーも含めてTRIPODというグループを組み、ビートルズ・ナンバーなどのライヴを地元で開いたりしたこともありました。

仁村チャンネル
「にむまさ」さんのホームページです。1996年に旗揚げした「築地笑劇場 仁村チャンネル」は、12年の冬眠期間を経て、本2009年秋から公演を再開します。「にむまさ」さんは、別名・仁村真佐宏として、上記『憲法寄席』公演の常連出演者であり、その他、和太鼓奏者、スカッシュ・グループ代表など、多くの顔を持っています。

寿郎社
「寿郎社」は、土肥寿郎さんが北海道・札幌で設立した出版社(誌・単行本の編集者と“そのまんま”の社名です)。土肥さんは、東京で雑して働き、「すずさわ書店」時代には、僕の『悪意の不在』と『時代の罠』も手がけてくれました。その後、都合で故郷・札幌へ帰られたのですが、出版への想い断ちがたく、ついに「寿郎社」を作り上げたのです。
一見ちょっとこわそうですけれど、笑い顔は極めて柔和ですし、お酒なんぞ飲んだら、もうヘロヘロ、いや、ベロベロの……? ススキノを徘徊しながら、中身濃い本作りに頑張っていることでしょう。

映画『日本心中』
 二十数年来の知人であり、本HPに作品も提供して下さっている美術家・大浦信行さんが作った映画のホームページです。日本のアイデンティティを問い直すこのドキュメンタリー『日本心中 針生一郎・日本を丸ごと抱え込んでしまった男。』は、2002年に 完成し、日本映画撮影監督協会第11回JSC賞審査員特別賞を受賞。2007年には、続編『9.11-8.15日本心中』も公開されました。

シューヘー・ガレージ
長谷川集平氏は、『はせがわくんきらいや』などの作品で知られる絵本作家である とともに、全国各地でライヴを開くミュージシャンでもあります。1984年、『影踏み』という小説を僕が『社会新報』に約一年間連載した際、100枚近い挿絵を描 いていただいたのが、長谷川氏との出会いです。その後、彼のライヴに出かけたり、 たまたま映画館で出くわしたり、と何かしらの縁があったのですが、今回、晴れてホ ームページで相互リンクを張ることになりました。

『月刊くろすとーく』
『月刊くろすとーく』は、調布、狛江、三鷹、稲城を中心に、烏山、府中までを主な対象としたタウン誌です。もちろん地域の店舗や施設、人、イヴェントの紹介記事もありますが、折々の本や映画が取り上げられたり、あるいは毎月の特集にも工夫が凝らされています。
発行人の重岡依里さんは『調布画廊』の主宰者でもあり、『月刊くろすとーく』の他に美術誌『POSI』(不定期刊)などを発行しています。

COMIC BOX
コミック――まんがは、とてつもなく大きなメディアとなっているにもかかわら ず、どこかしらサブ・カルチャーとして脇へ追いやられる嫌いがあります。そんな 中、『COMIC BOX』は、コミック――まんがを正面から論じる雑誌として特筆すべき 存在です。


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