今週のコラム                                   大西赤人/小説と評論
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今週のコラム ジャンル別 Index(1999年〜2010年)

*内容に即してジャンルを分けたものですが、テーマが多岐に及んでいる回は、便宜的に当てはめた場合があります。



 政治・国際  社会一般  日常生活  プロ野球

 
スポーツ    映画・テレビ  芸能・音楽



◎ 政治・国際

  • 元陸上自衛隊イラク派遣先遣隊長から参議院議員に“転身”した佐藤正久の本音こそ、明らかにされなければならない2007.10.25
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  • 太田農水相の件が霞んでしまう「失言」を連発した、麻生新内閣の中山国交相(2008.10.5)
  • セ・パ両リーグ「クライマックスシリーズ」なんぞにうつつを抜かしていられないような勢いで進行した金融不安──資本主義とは、壮大なネズミ講あるいはマルチ商法である(2008.11.2)
  • 野口英世にまつわるエピソードと、田母神《たもがみ》前航空幕僚長の「日本は侵略国家であったのか」と題された“論文”問題(2008.11.23)
  • “百年に一度の金融危機”のなか、働く者、弱き者のためにあるべき日本共産党に、頑張れとの想いも小さくはない。しかし、そこには大きな違和感と隔世の感がある(2008.12.18)
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  • 最近、不思議で仕方のない事──与謝野大臣の「自民党は実は社会民主主義の政党」発言と、北朝鮮による「人工衛星/ミサイル」の打ち上げ(2009.3.22)
  • “泰山鳴動して鼠一匹”に終わった北朝鮮による「人工衛星/ミサイル」打ち上げ(2009.4.13)
  • 失敗した新型インフルエンザ“水際作戦”の陰で審議の進む、呆れ返る内容の海賊対処法案(2009.5.22)
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  • 世論の高い支持を受けた「事業仕分け」だが、その拠《よ》って立つ理念とは、小泉改革と変わらぬ「費用対効果」でしかない(2009.12.2)
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  • 永住外国人への地方参政権付与をめぐり、「ツリ」に引っかかった福島消費者・少子化相と、同じ土俵に上がってしまった石原都知事(2010.4.28)
  • 転倒・松葉杖──民主党・三宅雪子衆議院議員の散々な『茶番』(2010.5.27)  
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    ◎ 社会一般

  • 薬害C型肝炎「特別措置法」(その1)(2008.1.20)
  • 薬害C型肝炎「特別措置法」(その1)(2008.1.20)
  • イージス艦「あたご」事故、橋下徹大阪府知事、「春闘」──どこを向いても閉塞した状況ばかり(2008.3.16)
  • 鳩山法相を「死に神」と揶揄した朝日新聞「素粒子」の軽佻浮薄と、犯罪被害者・遺族の抗議(2008.7.11)
  • “コップの中の嵐”とさえ呼べない自民党総裁選など霞んでしまった、「事故米」とメラミン混入中国産牛乳(2008.9.22)
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  • 新型インフルエンザ──舛添厚労相が、記者会見でハシャぐ前にすべきこと(2009.5.13)
  • 草g剛、原田伸郎、浜崎あゆみ──相次ぐ家宅捜索とちらつく「書類送検」という言葉(2009.6.15)
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  • 「障害者」を言い換える別の言葉(2009.8.25)
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  • 新型インフルエンザ ──院長が孫に接種、ワクチン余剰、ダラダラと続いた「水際作戦」──「検証は必要」という部分こそが大事(2010.1.9)
  • 時効を迎えた国松警察庁長官狙撃事件に関して、警視庁が公表した「捜査結果概要」──このような逸脱は、決して許容されるべきものではない(2010.4.7)
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    ◎ 日常生活

     

  • 何を買い、何を口にするか──中国の毒入り冷凍ギョーザ事件、アメリカの「へたり牛」、学校給食、「検食」(2008.2.21)
  • 「お昼休みやデート前」に点滴?──ヒト胎盤エキス(プラセンタ)注射の安全性(2008.4.16)
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    ◎ プロ野球

  • 日本球界を再び騒がせている「裏金問題」2007.4.13
  • 王貞治監督が本当にホークスのためを思うならば、自ら後進に道を譲るべきである 2007.7.14
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  • 野茂英雄の引退とポケベル(2008.7.29)
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  • 巨人の原監督が、“ニンニク注射”でドーピング違反の疑いが持ち上がった中日・吉見へのやじを禁止したのは、その存在を広く世間に知らしめた功労者・清原の事が頭を過《よ》ぎったからだろうか(2009.10.26)
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    ◎ スポーツ

     

  • 後期高齢者医療制度とスポーツ選手の引退(2008.5.6)
  • 高校野球──北京オリンピック──競泳用水着(2008.5.28)
  • 北京五輪対キューバ戦で端的に出現した、星野仙一監督の暴力的・恫喝的な基本姿勢と過剰な精神主義(2008.8.19)
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  • 朝青龍の名は大相撲の歴史に刻まれるに違いないけれど、彼を咎めつづけた内館という人物をどれほどの人々が記憶に留めているであろうか(2009.10.6)
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  • 朝青龍が引退してしまった(2010.2.5)
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    ◎ 本(小説、コミックなど)

     

     

     

     

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    ◎ 映画・テレビ

     

     

     

  • 水戸黄門の印籠《いんろう》と化しつつある「テロリスト」という概念──映画「ジェイソン・ボーン」シリーズの主人公なら、厳格になった米国や日本の入国審査を、いかにして潜り抜けるのだろう2007.12.2
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  • 『20世紀スポーツ名勝負 ライバル伝説』は、同じTBSテレビながらも、軽薄とさえ言いたくなる世界陸上の作りとは全く異なる、久々に見応えあるドキュメンタリー番組だった(2009.7.26)
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  • シネコンとミニシアターしか残らなくなりそうな映画館の状況のなかで、最近観た作品──話題沸騰の3D(立体)映画『アバター』、マイケル・ムーア監督『キャピタリズム マネーは踊る』(2010.2.1)
  • 大ヒット中の映画『告白』(湊かなえ原作、中島哲也監督・脚本)は、“志”あるものとして世界に認められるであろうか(2010.6.21)
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    ◎ 芸能・音楽

     

     

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