大西巨人

二十一世紀前夜祭

  付録エッセイ
  ☆初出控え

中間報告

 目下このホームページで掲示中の短篇小説十数篇は、先の『開幕のあいさつ』中の言葉のように、短篇小説集『二十一世紀前夜祭』として光文社から刊行(八月二十日発売)されます。そちらも読んでください。また、インターネット等を通じて、同好の人々に広告してください。私は、ITについて無知同然のまま、近未来における出版文化とIT文化との有り得るべき共存共栄を考えているのです。
 『二十一世紀前夜祭』の内容(目次)は、下のとおり。むろん、引き続き、このホームページでの掲示は、行なわれます。

   走る男
   悲しきいのち
      あるいは 二十一世紀前夜祭
   村の石屋
   墓を発《あば》く
   祭り太鼓
   片隅の小さい記録
   死との関係
   現代の英雄《ヒーロー》
   昨日《きのう》は今日《きょう》の物語り
   待つ男
   凡夫
   紙袋
   車内風景
   血気
   ある生年奇聞
   老いてますますさかん
   年寄りの冷や水
   現代百鬼夜行の図

付録エッセイ
   太宰治作『十五年間』のこと
   あるレトリック


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