W−フレームのブーケ

ちょっとわかりにくいですが・・・上から写したものです。
真ん中に見えてるのは花瓶だったりします。なかなか写しにくいものだったので・・・(^^;;;;ここで使ってるお花は、ニゲラ、スイトピー、ソリダスター、アネモネ、コスモス、麦、小菊、スイセン・・・くらいでしょうか。
はっきりいってこの形はお花が何本必要っていうよりは、この枠のなかにしっかり入っていればいいというものなので、本数についてはふれません(^^;;
ただナチュラルブーケ(ワイヤーとかを使ってない)に近いので花の茎の長いものが必要になります。そうですね・・・できれば茎が30cm以上あった方がやりやすい・・・かと思います。
このタイプのブーケは比較的新しいデザインのようですね。この頃お花関係の本でたまに見かけます。枠を作るのは面倒だけれど、ブーケとしては簡単だったような気が・・・(^^;;;



<作り方>

1.できるだけ茎がまっすぐで長いもの(最低30cmくらいあるもの)の茎を16本用意します。お花はいらないので蕾のもので結構です。あまり太かったり細すぎるものはちょっと・・・(^^;;;写真のものではニゲラの茎を8本、麦の茎を8本使っています。

2.まずフレーム(枠)を作ります。

まずは4本を黄緑色のラフィアで止めます。ラフィアは裂いて細くしておいた方が結びやすいかと思います。
同じようにその外側に4本、4本、4本と左の図のようにラフィアで留めていきます。
写真のものは中の枠にニゲラの茎、外の枠に麦を使っています。

3.枠ができあがったらあともう少しです。枠の両端を机やいすなどで支えて下さい。床からこの枠が40cm以上浮いている状態にします。この状態で下の赤い部分に花を差し込んでいきます。

つまり、1.5cmずつあけたところに花をいれていくのですね。
横から見ると、こんなカンジで花の部分でぶら下がっているようなカンジになります。

4.赤い部分にしっかり花をうめられたら枠から15〜20cmくらいのところをラフィアで結びます。このときあまり力を入れると枠がずれたりしますのであまり力を入れすぎないようにします。

5.ラッピング用の不織布やリボンを巻いたらできあがりです。
茎のまま使っていますので、花瓶などにさしておくとブーケの割には長持ちするはずです



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