ゼフェル様恋愛イベント


第一段階

ゼフェル様: 悪ィな、こんな時間に。おめーにちょっと話しておきたいことがあるんだけどよー
・・・ちょっと外までつきあってくんねぇか?
アンジェリーク: うわぁ、素敵な場所ですね。ゼフェル様!
ゼフェル様: だろ? 夜景がキレーだしおめーだったら喜ぶと思・・・なっ、なんでもねぇ。
・・・にしても、こーいう静かなトコにいると宇宙に危機が迫ってるなんてフツー思わねぇよな。この惑星の住人にしたって、それに気づいてるヤツはほっとんどいねーみてぇだしよ。
けど・・・こうしてる間にもオレたちの知らないトコで皇帝のヤローは、確実に宇宙侵略を進めてんだ。オレにはわかる。なんか、空気が震えてんだよ。すっげー、ヤな感じだ。
おめーにも、わかるだろ? オレ、守護聖になってそれなりにアブねぇ目にも遭ったけどよ、宇宙の危機なんてのは初めてだぜ。さっさとケリつけて、平和を取り戻さねーとな。それができんのは、今んとこオレたちしかいねぇんだ。皇帝倒すには、そりゃちょっとはつれーことや苦しいこともあるかもしんねぇけど・・・がんばんなくちゃいけねーよな、やっぱ。
アンジェリーク: はい!
ゼフェル様: おっ、さすが新宇宙の女王ってだけあんな。ハンパな気持ちでここにいるワケじゃねぇってんなら安心だぜ。そのイキでこれからもがんばんだぞ。弱音なんかはいたら承知しねぇかんな!
・・・そんじゃ、そろそろ帰っか。けっこー暗くてアブねぇから、送ってってやるぜ、アンジェリーク。
アンジェリーク; ゼフェル様ががんばれって・・・うふっ、うれしい)


第2段階

ゼフェル様: あのよ、アンジェリーク。オレ、おめーにずっと言いたかったことがあるんだ。
アンジェリーク: なんですか? ゼフェル様?
ゼフェル様: そのよー、ほら、おめー最初ロザリアに頼まれて、一人でこの宇宙のために駆けつけてくれただろ? その上、自分の宇宙だって未発達で心配だろーにイヤな顔ひとつしねぇで旅、続けてくれてるしよ。だからよ、その・・・ありがとな。
アンジェリーク: ・・・え?
ゼフェル様 あー、ったく聞こえなかったのか? おめーに感謝してるって言ってんだよ! おめーがいなかったら、この宇宙はとっくに皇帝の手に落ちてただろ? オレたち守護聖だって・・・いや、女王やロザリアも捕まったまんまで今頃どうなってたか・・・
・・・オレよ、なんだかんだ言っても、やっぱこの宇宙が好きなんだ。守ってやりてぇと思うしよ。おめーだって、そうだろ? ただの使命感だけじゃヨソ様の宇宙にここまでできねぇだろーし・・・やっぱ、この宇宙が好きで守りたいって思ってんだろ?
アンジェリーク: はい!
ゼフェル様: そーだよな! おめーはほかの宇宙の女王だけど、生まれ育った宇宙はここだもんな!! そーいう気持ちでいてくれんなら、やっぱり、おめーに感謝するぜ、オレ。その・・・ありがとな。おめーがいてくれてよかったぜ。
なんか照れくせーな。ホラ、もう帰るぞ。部屋まで送ってってやっからな。
アンジェリーク: ゼフェル様がありがとうって・・・うふっ、うれしい!


第3段階

ゼフェル様: なんだよ、おめーらしくねぇぜ、そんな顔してよ。もしかして、明日の闘いが不安なのか・・・?
アンジェリーク: ・・・・・・・・・。
ゼフェル様: なんだ、図星かよ。バーカ、オレたち今まで何のために闘ってきたと思ってんだ?皇帝倒すためだろーが。なのに闘う前からそんなんで、どーすんだよ! それに、おめーひとりで闘うワケじゃねぇだろ? 仲間だってたくさんいるし、このオレ様もいるんだぜ? そりゃ、オレだって旅を始めたばっかの頃は弱っちい敵にも、けっこー苦戦してたけどよ。今じゃ、あの頃と比べモノになんねーくらい強くなってるんだぜ?
だから・・・どーしても皇帝が怖いっていうなら、・・・オレが、おめーのこと守ってやってもいーぜ。オレがおめーの盾になる。それなら怖くないよな。安心して闘えるだろ? それとも、オレじゃあ頼りないって言うのかよ。・・・言わねーよな? だったら、そんな不安そうな顔してねーで、いつもみたいに笑ってろよ、いいな!
アンジェリーク: はい、ゼフェル様。
ゼフェル様: ・・・じゃ、そろそろ寝るか! 明日、寝不足でホンリョー発揮できなかった、なんてシャレになんねーしな。


最終イベント

ゼフェル様: ・・・アンジェリーク
アンジェリーク: え・・・?
ゼフェル様: なあ、ちょっと二人で外に出ねぇか? いいだろ? いこーぜ。

平和な宇宙か・・・旅が始まったばっかの頃は、すっげー遠くに思えたゴールだったのにな。いざ完走してみるとけっこー、あっけなかった気もするから不思議なモンだぜ。
けどまぁ、これで、晴れておめーは、自分の宇宙に帰れるってワケだ。ホントなら、よかったなって言ってやりてぇとこだけど・・・ちっともよくねー。
おめーわかってんのか? 新宇宙に帰っちまったら、もうオレたち、いつ会えるかわかんねぇんだぜ? 宇宙間の移動なんて、そう簡単にできるもんじゃねぇしそんな機会、一生来ない可能性だってある。だから、もしかすっと今日が、おめーといられる最後の日のなっちまうかもしんねぇんだ。宇宙の平和のためにがんばってきたってのに、その結果がこれかよ。
・・・ったく、笑っちまうぜ! ・・・オレ、おめーといんのすっげー楽しかったんだ。旅の間はそれが当たり前だったってのに・・・それが、今日で終わりなんて信じたくねぇよ。終わりになんかしたくねー! こんなにおめーのこと大切なのに、なんで離ればなれになんなきゃいけねぇんだ? 会えなくなって、顔も見られなくなって、声も聞けなくなって・・・いつか、お互いのこと忘れちまうかもしれねぇ・・・。おめーは、それでいいのかよ!?
(アニメーション)
ゼフェル様: な、なんだよ、おめー・・・
泣いてんのかよ?
・・・ったくー・・・
・・・悪かったなー、そのー・・・さっきのオレの言葉は取り消しだ。会いたかったら会やいいんだもんな。心配すんな、ゼッテー迎えに行ってやるよ・・・無理っていわれても行ってやる・・・
待ってなかったら、承知しねぇかんな!
(ゼフェル様独白)
闘いも、旅も、みんな終わったってのに・・・オレは、いつも想いだしちまう。
あいつらと・・・仲間たちと星を巡って、街を歩いて、いろんな奴らに会っては別れたこと。
心底、悔しいコトもあったっけな。今じゃ、懐かしいって言葉に変わっちまったけどよー・・・けど、それでもいつか見たおめーの涙だけは、どうしたって忘れらんねぇ。
なぁ、気付いてたか? アンジェリーク。オレが、おめーのコトずっと見てたって・・・。おめーが悲しそうなカオするたびに、オレまで落ち込んじまって・・・そりゃ大変だったんだぜ。
ったく、新しい宇宙に言って育成がつらいなんて、泣いてたりされてちゃたまんねーからよ。
がんばれって言葉だけでも、・・・この気持ちだけでも、おめーの宇宙に送っといてやる。だからいつか、オレがおめーを迎えに行ったら・・・笑顔でオレの前に現れるんだぞ、いいな!




戻る