”ティムカ様”恋愛イベント


第一段階

ティムカ様: まだ起きてましたか?
・・・よかった。 あなたにどうしてもお話ししたいことがあって・・・ 一緒に散歩してください、なんて言ったらご迷惑でしょうか?
うわぁ、この美しい夜空! こうしてあなたと眺めていると、まるで聖地にいるみたいですね!
実は・・・故郷を旅立つ前、僕には嬉しいことがふたつあったんです。
ひとつめは、もう会えないと思っていたあなたに、再会できたこと。
そしてふたつめは、宇宙の危機を救う大切な旅に、あなたが僕を必要としてくれたこと。
そのふたつがとても嬉しくて、僕は旅立つ決意をしたんです。
・・・故郷の惑星を出るとき、父や母、それに国のみんなは、快く僕を送り出してくれました。 だから、僕は、故郷に帰ったらみんなに、あなたの力となり宇宙を守ったと、胸を張って言いたいんです!
これから大変な旅になると思います。 でも、僕は負けません。 宇宙のすべての人たちのために闘います。 だから、あなたも、一緒に頑張りましょうね!
アンジェリーク: はい!
ティムカ様: ああ、よかった! 
・・・実は、みんなの期待に本当に応えられるか、少し不安だったんです。
でも、あなたが一緒に頑張ってくれるなら、僕、何でもできそうな気がします!
あはっ、さすがは女王様ですね!
長く話しちゃってごめんなさい。
部屋まで僕が送りますから、そろそろ帰りましょう。
アンジェリーク: ティムカ様が、私のことをほめてくださったわ・・・! うふっ、うれしい)


第2段階

ティムカ様: 夜風が心地いいですね! こんな素敵な夜にあなたと二人なんて、ちょっとドキドキしちゃいます。
あの・・・アンジェリーク。 僕が以前、あなたにお話ししたこと、覚えていますか?
故郷に帰ったとき、みんなに胸を張って話せるような闘いをしたい・・・そう言ったことを。 あれから僕は、いつでも全力で闘ってきました。 それはあなたも、理解してくれてると思います。 ただこの先、どんなに強い敵が現れても、あなたを守りきれるかどうか・・・ 僕は自信がありません。 僕の失敗で、あなたを、宇宙を、悪い方へ向かわせてしまうんじゃないかとそればかりが気がかりで・・・ 情けないですよね。 あなたに一緒に頑張りましょう、なんて言っておきながら。
アンジェリーク: ティムカ様・・・。
ティムカ様: でも、自信はまいですけど、それでもあなたを守りたい気持ちは本当なんです!
不安かもしれませんけど、どうか僕のこの気持ちを信じてください。だから・・・ お願いです。これからも僕を頼りにしてくれませんか?
アンジェリーク: よろこんで
ティムカ様: ありがとうございます! 僕、もう迷ったりしません。 失敗を恐れることなく、あなたの支えとなって絶対に宇宙を守ります。
あなたの言葉が、僕に勇気を与えてくれました。 本当に、本当にあなたに会えてよかった!
何かに、迷ったときは、いつでも相談してください。 僕、あなたのお役に立ちたいんです。
アンジェリーク: ありがとうございます、ティムカ様。
ティムカ様: またこうして、二人で会ってくださいね!
それでは帰りましょうか、アンジェリーク。
アンジェリーク: ティムカ様・・・)


第3段階

ティムカ様: 大丈夫・・・ですか? あなたがそんな顔をしていると、僕までつらくなっちゃいます。 元気を出してほしいですけど、明日のことを思えば当然、不安にもなりますよね。
でも、心配ないですよ! だって、あなたを応援しているのは、僕だけじゃないんですから。
僕の故郷の両親や国の人々、旅の途中に出会った人たち、さらには宇宙全部! あなたの味方なんです。
僕は覚えています。 故郷の人たちのまなざしを。 宇宙の平和を願う、たくさんの人たちの声を。
それをすべて背負うのは、大変かもしれません。 でも、あなたなら力に変えられる。 ・・・僕はそう思います。
だから、みんなを信じて闘ってください。 そして・・・
僕を・・・ どうか、この僕を信じてください。 必ずあなたの助けになると、ここで誓いますから。
命をかけてでも、あなたを守りたいというこの気持ちに、僕は嘘をつきたくない。
だから信じて・・・。
そして未来のために、二人で闘い抜きましょう!
今の言葉は、僕の本心からの言葉です。 どうか覚えておいてください。
アンジェリーク: ありがとうございます、ティムカ様。
ティムカ様: そろそろ明日にそなえて、眠ったほうがいいですね。 それでは帰りましょうか。


最終イベント

ティムカ様: ・・・アンジェリーク。
アンジェリーク: え・・・?
ティムカ様: 少し、いいですか? あなたとどうしても、お話がしたいんです。
宮殿をこっそり抜け出すのって、気が引けますけど・・・ でも楽しいですよね!
あなたと一緒だから、今日は、特別嬉しい気分なのかもしれません。
ですけど、明日になってしまったら、こんなふうに楽しいことも、なくなってしまうんですよね・・・。
あっ、もちろん、宇宙に平和が戻ったことは、とても嬉しいんです。 ただ・・・ ただ、あなたと二人で過ごすことができなくなるのが、何だか寂しくて。
あなたがもしも、別の宇宙の女王じゃなかったら・・・。 そして僕が王太子でなければ・・・。
離ればなれになる運命だって最初からわかってるはずなのに、そればっかり考えてしまう。
でも、僕は戻らなくちゃ。 僕をずっと待ってくれている愛する人たちのところへ。
そしてあなたも帰ってあげてください。 これから生まれるたくさんの命のもとへ。
僕はずっとあなたのこと、応援していますから。 どんなときも、決して変わらず。
だから、せめて今日は・・・今夜だけは、僕の隣にいてください。 あなたの心のぬくもりを、近くで感じていたいから・・・。
あの・・・手をつないでもいいですか?
(アニメーション)
ティムカ様: この景色を、僕はきっと何度も夢に見ると思います。 その度後悔しないように、今、言っておきますね。
あなたが好きです。 もう会えないかもしれないってわかってるけど・・・それでも言わずにいられないくらい、あなたが好きです。
あなたも同じ気持ちだって思っていてもいいですか?
(ティムカ様独白)
闘いの日は、終わりを告げました。 でも僕はまだ、あの頃の気持ちを忘れられません。
大変な日々でしたよね。 驚くような出来事がたくさんあって、多くの人に巡り会えて。
不安で眠れない夜もありましたけど、今ではそれさえもいい想い出です。
でも・・・あなたと二人で見た美しい風景や、交わした会話だけは、忘れられません。
瞳を閉じたら、すぐに浮かんでくる笑顔を、想い出にしてしまうなんて・・・僕にはできない。
アンジェリーク、あなたのいる宇宙へ、今すぐ飛んでいきたい。 でも、それは無理だから・・・ いつも祈っています。 その頬が、涙で濡れることのないように。 笑顔が続くように。 時が流れて、再会を果たせる日が早く訪れるように・・・。
遠い宇宙から、ずっと祈っています。 僕の大好きな、アンジェリーク・・・。




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