マルセル様恋愛イベント


第一段階

マルセル様: アンジェリーク、ちょっとお話ししたいことがあるんだけど・・・ 一緒に来てくれる?
ふふっ、アンジェリークとこうしていられるなんてうれしいな。
アンジェリーク: ・・・?
マルセル様: あはっ、だってね、ぼく、君とまたこうして会えるなんて、思ってもみなかったんだもん。 アンジェリークは新しい宇宙の女王様だし、この宇宙に来ることって普通はないでしょう? ぼくも、新しい宇宙に行くことなんてきっとないだろうし・・・ 
もう会えないんだってずっと思ってたから、また君に会えて、すっごくうれしい!
これで、宇宙が平和だったらもっとよかったのにね。 ・・・ねえ、アンジェリーク。 ぼくたち、大丈夫だよね。 きっと、平和を取り戻せるよね? ぼくね、この宇宙を救うためなら、どんなこともがんばってやっていくつもりだよ。 もちろん、ぼく一人が意気込んでたって、皇帝には勝てないけど・・・
アンジェリークを含めて、この宇宙のために集まった心強い仲間が、たくさんいるんだもん! ぼくたちが力を合わせれば絶対、宇宙を救えるよね?
アンジェリーク: はい!
マルセル様: あはっ、よかった。 ぼく、どうしても、その言葉を君に言ってほしかったんだ。
どうしてだろうね、ぼくもよくわからないんだけど・・・ でもね、今ので、胸の中にあったモヤモヤが消えたみたい! ふふっ、君のおかげだね!
・・・それじゃ、そろそろ帰ろっか。 部屋まで送るよ!
アンジェリーク: マルセル様、とってもうれしそうだったわ!


第2段階

マルセル様: 夜なのに、突然連れ出しちゃってごめんね。 でも、少しだけ話がしたかったんだ・・・二人で。
あのね、アンジェリーク。 旅をしてる間、新宇宙はレイチェルが一人で管理してるんでしょう? 何か問題が起こってないかな、とか・・・今ごろどうなってるかな、とか、心配になったりしない? 
アンジェリーク: いえ、大丈夫です。
マルセル様: あはっ、レイチェルのこと信じてるんだね。 よかった! じゃあ・・・アンジェリーク、レイチェルのこと信じてて、新宇宙のことが、とりあえず心配じゃないなら・・・ 旅が終わるまで、ぼくたちとずっと一緒にいてね。
君には君の宇宙があるからホントは、あとはぼくたちにまかせて! って言わなきゃいけないのかもしれない。 でもね、ぼく、そんなこと君に言えない! ・・・ううん、言いたくない! 
だって君がいるから、今までがんばってこられたんだよ。 君と一緒なら、ぼく、どんなことも乗り越えられる。 だから、最後まで一緒にいてほしい。 君と一緒に、平和を取り戻したいんだ。
・・・ぼく、わがままなこと言ってるかな?
アンジェリーク: いいえ!
マルセル様: ありがとう。 やっぱり君ってとっても優しいんだね。 そういところ、大好きだよ!
ぼく、いつまでも、子供っぽくってごめんね。 でも、もうわがまま言わないから・・・ これからも、ぼくの心の支えでいてね。
・・・なんか、寒くなってきちゃったね。 そろそろ帰ろうか、 送るね、アンジェリーク。
アンジェリーク: 私が、マルセル様の心の支えに・・・ うふっ、うれしい)


第3段階

マルセル様: どうしたの? なんだか元気がないみたい。 ・・・明日の闘いが、怖いの?
アンジェリーク: ・・・・・・・・・。
マルセル様: そうだよね、相手は皇帝だもん。 不安にならないはずがないよね。
ぼくも、明日の闘いはやっぱり怖いよ。 ・・・ううん、今だけじゃない。 闘いはいつだって怖かった。 目の前に敵がいると足がすくんじゃって、震えが止まらないことが、何度もあったよ。 でもね、そういうときも逃げ出さずに闘えたのは、どうしてだと思う?
・・・あのね、アンジェリークがいたからなんだよ。 君が闘ってる姿を見ると、勇気が湧いて来るんだ。 アンジェリークががんばってるんだから、ぼくも負けてられない、・・・ってね。
だから、明日だって怖いけど、君がいれば、ぼくは闘えるよ。 うん、絶対に大丈夫!
・・・ねえ、アンジェリーク、右手を貸して、それから・・・目を閉じて。
アンジェリーク: ・・・?
マルセル様: 今まで、ぼくの心の支えになってくれた君に、今度はぼくが勇気をあげる。
ぼくの勇気が君の不安をとりのぞきますように・・・君が明日、全力を出して闘えますように・・・
皇帝に勝って、宇宙に平和を取り戻せる。 そう信じることが、君の勇気につながりますように・・・!
・・・はい、終わり! 明日の闘いが、怖くなくなるおまじない。 ・・・ぼくが作ったおまじないだけど。 これで少しでも、君の不安がなくなればいいな。
アンジェリーク: ありがとうございます、マルセル様!
マルセル様: あはっ、お礼なんていらないよ。 君が苦しんでる顔見るの、ぼく嫌だもん。 アンジェリークにはいつも笑顔でいてほしいんだ。 君には、笑顔が一番似合うから!
・・・そろそろ寝ようか。明日はきっと、早いもんね。
部屋まで送るよ。 行こう、アンジェリーク。


最終イベント

マルセル様: ・・・アンジェリーク。
アンジェリーク: え・・・?
マルセル様: ねえ、パーティーを抜け出して、外に行かない? 二人だけで・・・話がしたいんだ。
わぁ、いい空気だね! やっぱり平和な宇宙っていいな。 空気がとってもさわやかだもん。
ねえ、耳を澄ませてみて。 ・・・聞こえる? 草木や風邪が喜びの歌を唄ってるの。
みんな、宇宙が平和になったことを喜んでる! ぼくたちにありがとうって言ってるよ。
ぼくからも、お礼を言わせてね。 もう何度も言ったけど・・・旅の間、君は心の支えだったんだ。 何度助けてもらったかわからないくらい、いつも君に、勇気や元気をもらってきたんだよ。 だからね・・・ありがとう。
きっと、これから先もずっとずっと、君はぼくの心の支えだと思う。 つらいことや、悲しいことがあったときは、君のこと・・・ぼくの大好きな、君の笑顔を思いだしてがんばるよ。
だから、君も・・・新宇宙に行っても、ぼくのこと思い出してね。 ときどきでいいから。
ホントに・・・ぜったい、ぼくのこと思い出してね。 忘れちゃ・・・イヤだよ・・・。
・・・・・・・・・あのね、ぼく、君に言わずにいようと思ってたことがあるんだけどやっぱり、言う。 言わないと後悔しちゃいそうだから言っちゃうね。
ぼく、君のことが好き。 宇宙で一番君のこと想ってるって自信があるくらい、君のことが大好き!
この想いが、新宇宙にまで届くように、いつも君のこと想ってる。 ずっと・・・想ってるから・・・。
(アニメーション)
マルセル様: この景色・・・ぼく、ずっと忘れない・・・。
あの宮殿も、君の顔も、声も全部・・・。
あのね、ぼくがもっと大人になって・・・君のことを守ってあげられるようになったら、その時は迎えに行くよ。 だから、待ってね。
(マルセル様独白)
君がいなくなってから、よく想い出すんだ。 宇宙のために闘った、あの頃のことを。
旅の途中で出会った、たくさんの人たち。 不安で眠れなかった夜。 悲しかった出来事。 そして・・・苦しいとき、悲しいとき、いつもぼくに笑顔をくれた大好きな君のこと。
みんな、ぼくの大切な想い出たちなんだ。 うん、忘れることなんて、絶対にできないよ。
逃げ出したい日もあった。 もうダメだってときもね。 だけど、大切な宇宙を失いたくなかったから・・・
君がいつも隣で微笑っていてくれたから、がんばれたんだ。 自分でもびっくりするくらいに。
覚えてるかな・・・。 二人きりで話した夜のこと。 楽しかった会話とか、交わした笑顔、ぜんぶ。
ぼくは、覚えてるよ。 大好きな君のことだもん。 いつだって、想い出せる。 ふふ、本当だよ!
ねえ、アンジェリーク。 また、君と会える日が来たら・・・そのときはずっと、ずーっと一緒にいようね・・・。




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