アリオス様恋愛イベント

これも一応段階があるのですが・・・多分普通にゲームをやっていると見れると思いますので・・・いわゆるアリオスエンディングのもののみアップしています(^^;;


レヴィアス: これで終わりなのか・・・?
・・・・・・・・・そうか・・・。
アンジェリーク、運命は今、お前の手の中にある。さあ、我にとどめ刺せ。お前に、我の命を絶つ権利を与えてやろう。宇宙を統べるお前の手で葬られるのも悪くない。
さあ、我にとどめを刺せ。
アンジェリーク: (できない・・・)
レヴィアス: なぜ・・・とどめを刺さない。宇宙を救いたいなどと言ったあの言葉は嘘か? 偽りの上にほだされたか?我を刺さぬ終焉もまた訪れぬ。お前たちの行動は徒労に終わる・・・それでもよいと言うのか?
くだらぬ情など捨てろ。我が憎ければ、とどめを刺せ・・・。
アンジェリーク: (できない・・・)
レヴィアス: 何がお前を止める・・・? すべてを許し、包む愛か? 
くだらぬ。愛など・・・愛など、我には必要ない。お前の感情などいらぬ。
さあ、早くとどめを刺せ。
アンジェリーク: (できない・・・)
・・・みなさん、お願いです。私と彼・・・レヴィアスだけにしていただけませんか?
クラヴィス様: (このセリフはパーティーのメンバーにより変わります)
何・・? お前はどうなるのだ、アンジェリーク?
アンジェリーク: 私は大丈夫です!! ですから・・・お願いします。
リュミエール様: ・・・わかりました。気をつけてくださいね、アンジェリーク。
レヴィアス: 生け贄か。立派だな。そんなものが何の役に立つというのか・・・無駄だ。我がすべてを無にしてやろう。お前には・・・せめて我の手で永遠の眠りを送ってやる。我の命を絶たなかったことを死して後悔するがいい!
アンジェリーク: いいえ・・・いいえ、後悔なんてしないわ。
・・・私が、私の意志でこうするんだもの。私の命を捧げることで、あなたの魂が少しでも救われるのなら・・・あなたの傷が癒やされるなら、もう、何もいらない。私はあなたを・・・あなただけを選ぶわ!
(アニメーション)
レヴィアス: フッ・・・何があっても俺を選ぶ・・・か。遙か昔に聞いたようなセリフだな。もう・・・忘れていた・・・俺は・・・俺は本当の心を・・・
後戻りは出来ぬ。我は正統なる血を受け継ぐ皇帝・・・。愛などに殉じることは出来ぬ。
だが・・・だが、我の心がお前を求めるのもまた、事実。・・・我は皇帝となるために生きてきた。皇帝になることこそが唯一たる生の目的・・・それを否定して、生に甘んじることなど出来ぬ。
・・・ならば・・・残された道は一つ!!
アンジェリーク: ・・・アリオス? アリオス!
どうして・・・こんな選択しか、残されていなかったの? あなたの傷ついた魂を、救ってあげたかった。癒やしてあげたかった・・・ごめんなさい、アリオス。
あなたの魂が、次こそ祝福に包まれたものでありますように・・・
あなたに心からの笑顔が訪れますように・・・私はずっと、祈るわ。・・・アリオス・・・。
(祝賀パーティーの後)
女王アンジェリーク: ついに、お別れの時が来てしまったわ。
・・・あなたには、つらい旅だったわね。でも、ありがとう。あなたはこの宇宙を救ってくれた。心から、感謝するわ。
失ったものは大きいかもしれないけど・・・元気を出してね、アンジェリーク。この先、あなたの宇宙には、守るべき生命がたくさん生まれてくると思うの。彼の分も、それらの生命を愛しなさい。そうすることで、彼の魂も、あなたの心も救われるわ。
今は、悲しみの感情でいっぱいかもしれないけど、いつかきっと、その想いが報われる日が来るはず。あなたと、あなたの宇宙のもとに、たくさんの喜びが訪れるよう、いつも祈っているわ。
・・・がんばってね。
アンジェリーク: ・・・ありがとうございます、陛下。
ロザリア: アンジェリーク、私からもお礼を言わせていただくわ。この宇宙を救ってくれて、本当にありがとう。
今は、陛下のお言葉どおり、悲しみがあなたを支配しているのかもしれないけれど・・・いつかはきっと、この旅を思い返す度、優しい気持ちになれるときが来るはずよ。
だから、忘れないで。あなたには、無限の未来が開けていることを。新しい生命が、あなたを待っていることを。
悲しみを、未来につなぐことができれば、輝く日々が、あなたを迎え入れてくれるわ。
だから、がんばってね。遠いこの宇宙から、陛下と二人、ずっと応援しているわ。
アンジェリーク: ありがとうございます、ロザリア様。
女王アンジェリーク: それじゃあ・・・元気でね、アンジェリーク。
ロザリア: ごきげんよう。アンジェリーク。
アンジェリーク: さようなら、女王陛下、ロザリア様。
さようなら、・・・アリオス!
(アンジェリーク独白)
アリオス・・・もうあなたの顔を見ることはないのかしら。
・・・あなたは敵だったけど、それでも・・・
それでも、私は・・・
不思議ね、予感がするの。・・・あなたにまた会えそうな予感。
そのときは・・次に会えたときはきっと・・・・・・・・・
(新宇宙にて)
レイチェル: ねぇ、アンジェリーク! 新しい生命が誕生したよ!
それが不思議な男の子なの。左右の瞳の色が違って、スッゴク神秘的なんだから!
金と緑の瞳を持つ、この宇宙最初の生命に、カンパーイ!
あれ? アンジェリーク、どうしたの? ・・・泣いてるの? ねぇ、アンジェリーク?・・・



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