夜のお散歩セリフ集


これは全部ではありません。とりあえず、わかったものだけここに書いて
おきます。わかり次第追加していきたいとおもってます。

とりあえず、

リュミエール様
ジュリアス様
メルちゃん(97/02/13追加)


・リュミエール様

水面に映る月の光に、あなたの姿が幻想的に浮かび上がって・・・とても綺麗ですよ、アンジェリーク。あなたとここに来られて、本当によかった。ふふ、それでは参りましょうか。

(胸の高鳴りを感じると答えた場合)
このまたたく星の中に、私の故郷もあるのですね。この声も、想いさえも届かないほど遙か彼方とはいえ・・・。少し私の話をさせてください。故郷を離れたときのことを、あなたに聞いていただきたいのです。・・・自分が守護聖になることを知ったとき、私は強くそれに反発しました。病弱な母を置いては行けなかったのです。両親の言うことに従わないことがなかった私の、最初で最後の反抗でした。しかし母は、私にこう言いました。”本当の優しさとは、自分よりも他人の幸せを考えること。そして1人の幸せより多くの人の幸せを考えること。あなたにはそれができるはず”と・・・。守護聖になるということは、二度と会えないのと同じことです。子に会えなくなることを喜ぶ親はいません。しかし母は・・・。優しさの本当の意味を、そのとき初めて知りました。故郷を出るとき、私は涙を見せませんでした。精一杯の笑顔で・・・聖地に来たのです。もう、遠い昔のお話です。しかし、こうして夜空を見ていると、あの日の母の声が・・・聞こえてくる気がするのですよ・・・。 

(胸の高鳴りをあんまり感じないと答えた場合)
誰か来たようですね。しばらく、そこの茂みに隠れていましょうか。あ・・・申し訳ありません。こうしてあなたを近くで見ると、なんだか、とても・・・とても幸せな気持ちになるのですよ。自分でも、自然と瞳の色が優しくなっていくのがわかります。アンジェリーク、待って下さい。もうしばらく、このまま・・・このまま、いてくださいませんか・・・。
どうやら私たちのほかにも、星空を愛でる方がいるようですね。今日はもう帰ることにいたしましょう。

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・ジュリアス様

夜の庭園というのも、風雅なものだな。お前の姿も、月明かりのせいかいつもと違って見える気がする・・・。あちらへ行ってみようか。

(緊張していると答えた場合)
・・・少し昔の話をしよう。私が守護聖になったときのことだ。星を見ていたら、なぜだかお前に話したくなった。・・・守護聖として聖地に来たとき、何もわからない子供の私を導いてくれたのは、前代の闇の守護聖だった。私は彼と接して初めて、実の家族からは得ることの無かった親愛という暖かい感情を覚えたのだ。・・・彼が聖地を去ったのは本当に突然だった。いつも通り彼の部屋に行くと、そこにはもう彼の姿はなく・・・彼がいるはずの広い部屋には、ただ1人、見も知らぬ新しい闇の守護聖がいるだけだった。・・・昔のことだが、今こう思いだしても胸が締め付けられるような思いがする。お前にわかってもらえるだろうか・・・。

(緊張していないと答えた場合)
誰か来たようだ。その茂みに身を隠そう・・・!
お前は、横顔も愛らしいのだな。・・・そういえば、いつもは正面からしかお前を見ていなかったような気がする・・・。こうして近くにいると、お前の鼓動が聞こえてくる。暖かく、優しい音だ・・・通行人は過ぎ去ったようだな。だが、もうしばらく・・・もうしばらくの間、このままでいてほしい。
フッ、私ともあろうものが少々動転してしまったようだ。・・・今日はもう買えることにしよう。

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・メルちゃん

わあ・・・なんだか庭園も眠ってるみたい。こんなところに、メルとアンジェリーク2人きりだなんて、緊張しちゃう。だってアンジェリーク、今とってもキレイなんだもん・・・ ね、あっちのほうに行ってみようよ!

(ドキドキしていると答えた場合)
あれ・・・涙は出てきちゃった。お星様を見てたら、サラお姉ちゃんが出てったときのコト、思い出しちゃって・・・ サラお姉ちゃんがでてっちゃったのは、メルが今より、もっと小さかったときのことなの。でもすごくよく覚えてるよ。 あの晩眠ってるメルを呼ぶ声が聞こえたの。 びっくりして外に出たらサラお姉ちゃんとパスハさんがいたんだ。 サラお姉ちゃん、手作りの腕輪くれて、「さよなら、メル。元気でね。」って言ったの・・・最初、意味がわかんなかった。 でも、すぐにわかったんだ。サラお姉ちゃんには、もう会えないかもしれないんだって・・・。 声を出したらみんなが起きちゃうから、メル、声を出さないようにして泣いたんだ。 ・・・サラお姉ちゃんとパスハさんが帰ってきて、本当によかった・・・。


(ゼンゼンと答えた場合)
あっ、向こうから誰か来るみたい。そこの茂みのところに隠れて!!
アンジェリークって、なんだかいい匂いがするね。 とってもとっても、やさしい香り。 不思議・・・メル、今すごく幸せなの。どうしてだろ、アンジェリークがそばにいてくれるからかな・・・。
あっ、まだ行かないで。・・・もうちょっとこのまま、メルのそばにいて・・・お願い。
−メルさんったら・・・。−
ヒミツで来たつもりなのに、ほかにもここに来てる人がいたんだね・・・もう帰ろうよ。


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(97/02/13)