〜一条戻り橋〜

堀川にかかっている橋です。近くには晴明さまの館もあります(現在は晴明神社となってます)。
でも橋自体にあんまり情緒は残ってないのが残念です。
水もなかったですし(^^;;
ちなみに一条戻り橋の銘を刻んだ石が晴明神社にごろんとおいてありました。
・・・先代の橋でしょうか?(^^;;
ゲーム中、泰明さんの「お師匠の式神を感じとったか・・・」というセリフ、
知っている方は知っていらっしゃると思いますが
ここは晴明さまがご自分の式である一二神将を隠してあったといういわれのある場所なのです。
でも、何でこんなとこに?と思われるかもしれません(^^;; 説によると持って帰ると奥方さまが大層嫌がったそうで
こちらに隠してあったらしいです・・・(^^;;
泰明さんが「最後で最強の弟子」「一二神将が戻り橋にいる」ということで
遙かなる・・・時代設定は大体900年代後半頃・・・でしょうか?
ちなみに京都では婚礼前には縁起が悪いっていうことで(嫁ぎ先から「戻る」のとかけ)
通らないというのが、風習として残っているそうです・・・
晴明神社の方には陰陽師のマンガを描いておられる岡野センセの絵馬もありましたよ(=^^=)


戻る・・・。