| ジュリアス様 | 責任感の強い男だとは思っているが・・・職務上以外での付き合いがないので何とも言えぬな。 |
| 自分に厳しい人間だな。 その点は私と似ているかもしれぬ。 態度も真面目であるし、自分に対する確固たる信念には私も少々感心している。 あの者ならば、なんの心配もなく任せることができる。 信頼・・・しているのかもしれないな。 | |
| クラヴィス様 | 気さくな性格だが、公私のけじめもあり仕事も責任持ってこなす男だ。・・・評判の悪いはずがない。 ・・・だが、あの者には、人には見せない闇の部分があるように思える。 そう・・・我々は似たもの同士なのだ。 だが、互いにそれに触れようとはせず、一線を画して間を保っている。 今はそんな曖昧な関係なのだ・・・。 |
| ランディ様 | うーん、わからないなあ。 居場所が違うから、あまり会わないんだよ。 朝、ジョギングしてるときに時々見かけるけど・・・反対側を走ってるもんだからさ、目で挨拶するだけなんだ。 もうちょっと仲良くなったらもっといろいろなこと君に話してあげられると思うよ。 |
| 正義感の強い人だよな。 それに普段は気さくな人なんだけど、仕事となると顔が変わるよ。 一気に真面目になるんだ。 ちゃんと公私のけじめをつけることが出来る人なんだよ。 ・・・誰かさんにも見習わせたいくらいだよな。 それにさ、いつもオスカー様に剣の稽古で負けるのも悔しいから、内緒で勝つコツを教えてもらってるんだ。 | |
| リュミエール様 | そうですね、とても真面目で精神的に強い方だと思いますよ。 仕事と、そうでない時のギャップに最初は少々驚かされましたが・・・あれがあの方の良いところなのでしょうね。 |
| 仕事ではとても厳しい顔をしていますが、普段のヴィクトールは、仕事上からは想像できないほど、気さくな方なのですよ。 子供の世話がすきなのか、よく一緒に戯れている姿を見かけますが・・・とても楽しそうなのです。 皆、まるで本当の家族のように幸せそうにしているので、私もつい、それをみて微笑んでしまうのですよ。 | |
| あの方は、何か心の奥に暗い影を持っていますね・・・クラヴィス様と似たような、哀しい闇を・・・。 ですから私は、あの方を放っておけず・・・差し出がましいとは思いながらも、必要以上に関心を向けてしまうのです。 あの方の哀しみを少しでも癒やせれば・・・それが「水の守護聖」としての指名でもあると・・・私は思うのです。 | |
| オスカー様 | 気さくないい人だって話はきいてるんだがな、あまり話す機会がないんだ。 第一、学芸館に行く機会ってのがない。一度剣の手合わせでもと、思ってはいるんだが・・・軍人だって話だから、俺と共通する部分も多いだろう。 もう少し仲良くなりたいもんだぜ。 |
| 学芸館にいるときは、真面目な顔をしているが、外で会うと気さくな性格なんだ。最初は混乱したぜ。 結局公私のけじめをつけているってことなんだろうな。なかなかできることじゃないぜ。 俺としては、外で会う奴のほうが好きかもしれないな。 気の合う友人だと思ってるぜ。 | |
| マルセル様 | お仕事のときの真剣なヴィクトールさんも、普段の気さくなヴィクトールさんもぼく、どっちも好きだよ。 二重人格みたいって言う人もいるけど・・・そうかな、そういうケジメをつけているところを、ぼくは尊敬してるんだけど。 あんまり会えないけど、とってもいい人だよ。 アンジェリークも絶対好きになると思うんだけどな。 |
| おもしろいんだ、ヴィクトールさんって。 ぼくがね、木登りなんかしてるといっつもそれを心配そうに見てるんだよ。 「落ちないか? 大丈夫か?」ってあんまり口には出さないんだけど、目で言ってるの、ふふっ。 世話好きで、優しいんだ。 お父さんみたい・・・なんて言ったら失礼かな? あはっ、でも本当にそんな感じなんだよ。 | |
| ゼフェル様 | ガタイのいいおっさんだよな。 オレのことガキ扱いしてこねーようにいってもガンくれてやってんだ。 けどよー、いいよなアイツ背高くて・・・べっ、別にオレは、自分の背の高さを気にしてるわけじゃねぇからな! |
| さすが外の世界で30年間生きてきただけあって、なんか・・・貫禄があるんだなよな。 それによ、アイツって普段あんなにきびしそーな顔してるくせに、実はすっげー気のイイヤツなんだぜ。 まっ、あれがヴィクトールのいいとこなんだろーな。 | |
| オリヴィエ様 | 根が真面目なヒトだからさ、私の服とかメイクに面食らってるみたいだねェ。 一度「私の衣装着てみる?」って聞いたら、すごーく慌てちゃってさ。 それ以来近づいてこないんだよ。 ま、あの骨太の身体に私の服ってのもちょっとねェ・・・。 私も見たくないから、いっか。 |
| どーしてだか知んないケド、この頃私の生き方を理解しようと努めてくれてるみたいなんだよねー。 「俺は俺、あなたはあなたですから」なんて真面目な顔して言ってくるしさ、まぁったく、どこまで堅物なのやら。 でも、さ。 もしかしたら、けっこー気が合うのかもしんない。 もうちょっと深く話をしてみたいね。 | |
| ルヴァ様 | あまり接点がないんでしょうか、そんなにお話してないんですよ。ですからまだ親しいとは言えませんが・・・・決断力があるとは思いますねー。 私がどっちにしようか悩んでる横でさっさと決めちゃうんです。 性格の違いかもしれませんが、ちょっと性急かな、と。・・・多分あちらは逆のことを私に対して思ってるんでしょうけど。 |
| なんというか、抜群の存在感がある人だと思いませんかー? 別に何をするわけでもないんですが・・・軍にいたって話ですけど、きっと自然と人に頼られていたんじゃないでしょうかね。 最近では、すっごく情が深いのではないかと思ってるんですよー。 | |
| セイラン様 | 僕よりも君の方が知ってるんじゃないのかい? 僕が知ってるのは、「お堅い人である」・・・それだけだよ。 君もこれ以上知らないと言うのなら、いま僕らがこうしていることは公式を知らずに関数を解くようなものだ。 わからないのかい、アンジェリーク? 簡単に言うと「無意味」ってことさ。 |
| 彼の性格って、よくわからなくてさ。 2人いるんじゃないのかい? 学芸館用に1人と、それ以外用に1人。 学芸館においての堅苦しさと、私生活での気さくさが、両極端すぎる。 こんな気持ちで友人関係は築けないね。 悪い人だとは思わないけど、共通の話題があるわけじゃなし、親しい友人とはとても言えないね。 | |
| ティムカ様 | あの方って、学芸館では大真面目な方なんですけど、一歩外に出るとうって変わって気さくになるんですよ。 面白いですよね。 「公私のけじめ」ってご自分では言ってましたけど、なにも性格まで変えなくてもいいと思いません? でも、なんだかんだ言ってヴィクトールさんのそういうとこ、・・・僕は嫌いじゃないんです。 |
| エルンスト | 芯の通った、しっかりとした方のようです。 だてに年齢を重ねていない、といったところでしょうかね。 教官の仕事にはかなり真摯な態度で臨まれているようですが、私生活では気さくな方だとうかがっていますよ。 |
| メル | はじめてお会いしたときは、ちょっと怖かったよ。 だって、大きくてがっしりしてるから・・・でも話してみると、やさしくってとってもいいヒトだったの! メル、ヴィクトールさんのこと大好き! |
| 商人 | いっやー、渋いなぁ。 男やなぁ。 ダンディズムちゅー言葉は、ああいう人のためにあるんやろなぁ。 ・・・ははっ、もうあかーんむずがゆうなってきたわ。 いやいやあの人はええ人やと思うよ、ホンマに。 |