| クラヴィス様 | あれは、完璧主義者だからな。 私が言うことを聞かないのが気に入らぬらしい。 すべてが自分の思いどおりに行かないと気が済まないのだ・・・あの男は。 そういうところが、幼い頃から少しも変わらぬ・・・。 ・・・愚かなものだな。 |
| そうだな、特別私の方から嫌っているわけでもないのだが・・・。 根本的な考え方が違うのであろうな。 もうずいぶん長い間一緒にいるが・・・あれとは気の合ったためしがない。 だが、あの男の立場もわからなくもない。 ・・・この長い年月も、無駄ではなかったのかもしれぬな・・・。 | |
| ランディ様 | ジュリアス様は5歳のときに光の守護聖に任ぜられたんだ。 それだけ素質があるってことだとな。 ベテランだけあって、常に冷静沈着だろ。 問題が起きたときの判断力や統率力・・・俺、けっこうあこがれてるんだ! ちょっと厳しすぎるかなって気もするけど・・・それだけのことはある方だと思うよ。 |
| リュミエール様 | 厳格な方です。 それでいて冷静ですから、首座の守護聖を務めるのに最もふさわしいと言っても、過言ではないでしょう。 ですが・・・あの方の過剰なまでの自信は時に悪い方向へ向かっているようで・・・少々心配なのです。 それが、私がジュリアス様を心から尊敬できない原因なのでしょうね。 |
| あの方は、幼い頃から守護聖として生きてきたせいか、この狭い世界からはずれた物の見方ができないのです。 哀れだとも思います・・・ですが、そのような狭い視野では、何か問題が起きても最善の判断を下すことはできないはずです。 ジュリアス様は非常に英明な方ですからそれに気づかないはずはないと思うのですが・・・どうなのでしょうね。 | |
| オスカー様 | 俺は尊敬しているぜ。 首座の守護聖としての立場で、物事を冷静に判断されている。 俺はついつい私情をはさんでものを言っちまったりするからな。 見習いたいと思ってるんだ。 |
| 心から尊敬しているぜ。 仕事においても私生活においても、あの方の生き方は完璧だ。 俺もあんなふうに、自分に厳しくありたいと思うんだが・・・なかなか難しいもんだぜ。 よく遠乗りにご一緒させてもらうんだが、俺にとっては実りの多い、価値ある時間だと思うぜ。 | |
| マルセル様 | うーん、ちょっと厳しくてコワイよね・・・いっつもムスッっとしてて、うかつに近寄れないじゃない? だから、ジュリアス様の前ではどうしても緊張しちゃうんだ。 普通にお話するなんて、できっこないよ。 もちろん尊敬はしてるけど・・・ぼく、どうしたってジュリアス様とは仲良くなれない気がするな。 |
| 前はね、ちょっと怖かったんだけど最近はそうでもないんだ。 ぼくにも笑顔を向けてくださるようになったし。 それにね、前は緊張してばっかであんまりお顔を見られる余裕がなかったから気づかなかったんだけど、ジュリアス様の瞳の色ってキラキラしたブルーでキレイなんだ。 金色の髪に似合ってて、とってもステキなんだよ! | |
| ゼフェル様 | オレはよー、ジュリアスみてーに自分の価値観を他人に押しつけるようなヤツが、大っ嫌いなんだよ! オレのやることなすこと全部にナンクセつけてきやがって・・・やってらんねえぜ! |
| なにかっつーと「守護聖として・・・」とか言って、説教たれてくるんだよな! たまんねぇぜ、アイツのあーゆーとこ。 それに自分のこと信じきって、他のヤツの意見を聞き入れねぇのも守護聖として問題あるんじゃねーの? オレのこと問題児扱いするけどよー、アイツ自身けっこー問題あると思うぜ。 ・・・一応、頼りにはなるけどな。 | |
| オリヴィエ様 | ちょーっと頭が固すぎるよねエ。 仕事のことならまだイイけど、私生活のことまで言われたくないって。 この頃、特にうるさくってさ。 面倒臭いから避けてるんだけど、なあんで、私が気イ遣わなきゃいけないワケ!? あーっもう、ストレスたまるね。 |
| 服のことは何とか、認めさせてるよ。 ま、もともと文句を言われる筋合いなんてないんだけどさ。 ただ、言葉遣いについてはしつこくウダウダ言ってくるんだよねェ。 「これはポリシーなんだ」って言っても、「守護聖として認めたくはない」なぁんてムスッとしちゃってさ。 ったく、融通きかない人なんだからねー。 | |
| ルヴァ様 | 職務に忠実な人ですよねー。 それだけに、他人にも同じものを要求するというか・・・。 人には各々のペースがあるということを、失念してしまうことがあるみたいですね。 ジュリアスなりの配慮なんでしょうけど、それゆえに人から疎まれてしまうんですよ。 ・・・困りましたねー。 |
| ヴィクトール様 | 職務に非常に忠実な方だと思うぞ。 その点では、俺と共鳴する気がする。 だが、根本的に俺とは人間が違うんだ。 シャンデリアの下でフルコースを召し上がるのがジュリアス様なら、野営して缶詰を食うのが俺だ。 わかるだろう? つまり、根本が違う。 そういうことだ。 |
| さすがは首座の守護聖だけあって責任感は人一倍強い信用できるお方だと思うぞ。 少々生真面目すぎるところもあるが、長年守護聖をしていれば、仕方のないことなのかもしれないな。 | |
| セイラン様 | 権威を振りかざす人間ほど滑稽なものはないね。 野良犬のほうがよっぽど高尚だよ。 本当に大切なのは、中身さ。 卵の殻が丈夫で割れなくても、中身が腐ってちゃおしまいだ。 僕の言ってることがわかるかい? これが僕のジュリアス様評さ。 |
| ティムカ様 | そうですね、首座の守護聖としての器量、貫禄、品性・・・それらすべてを兼ね備えた方だと思います。 でも、学芸館と宮殿はけっこう離れているので、普段あまりお会いすることがないんです。 ・・・残念ですね。 一度ゆっくりお話ししたいとは思っているんですが・・・。 |
| 最近たまに会ってお話するんですけど、あの方は自分にも他人にもとても厳しい方ですね。 他人には厳しくできても、それ以上に自分に厳しくできる人は少ないと思います。 厳しさなくして人を指導する立場の人間にはなれません。 だから僕、あの方のことを尊敬してるんです。 | |
| エルンスト | 厳しい目をした方です。 それに、ご自分をしっかり持っていらっしゃる。 さすが守護聖様・・・というところですか。 チェスがお上手で、私もときどきお相手させてもらっているんですが、なかなかの腕前をお持ちですよ。 |
| メル | すごく厳しそうな方だよね。 メル、実はちょっぴり怖いの。 ナイショだよ。 ジュリアス様の前だとなんだか緊張しちゃって・・・なにもないのに、転んだりしちゃうんだ。 |
| 商人 | えっらい気イ張った人やと思うわー。 あんなに額に青筋ばっかたてて、よう倒れてしまわんなあ。 人生もーちょっと楽うに生きなあかんでー。 あんたもそう思わん? |