トップページに戻る

国宝建築巡りー奈良



長弓寺本堂(ちょうきゅうじほんどう)  生駒市上町
 正面5間、側面6間、一重、入母屋造、向拝1間、檜皮葺(1279)

 鎌倉期の工匠の新しい造形が見られるという中世前期を代表する和様の本堂建築である。



本堂全景



本堂側面



向拝
向拝の屋根側面の板が縋破風(すがるはふ)



国宝建築探訪へ戻る
国宝建築巡りへ戻る
ページの初めへ戻る