第7章 職員の役割ーつづき(1)
(3)人材の配置と登用ー専門職
(a)就職支援関連組織への人材配置
ージョブ・ローテーションと人的規模
(b)専門職の登用システム
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(4)就職支援組織の活動
(a)就職部の新しい活動
(b)キャリアアップ支援組織の活動
(c)実践的学習支援組織の活動
ーインターン、能力育成プログラムなどの支援活動
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アンケート調査
就職支援活動の内容
大学の各組織において展開されている進路就職支援の活動について伺います。各組織が行う様々な支援活動がいつ頃から実施されているのかの問題を取り上げます。また、大学内では学部によって取り組み状況が相当異なると思いますが、全学でもっとも活発なケースについて支援活動の実施状況をまとめて下さい。
以下に掲げられた様々な支援活動の例示を見て、1、2年の低学年から実施している長期的な支援活動には、◎(うち特に重要な活動には◎◎)、3年生の春頃から実施している支援活動には◯(うち特に重要な活動には◯◯)、4年の就職期に実施される支援活動には▲を記入して下さい。現状だけでなく、今後の活動の展望についても同様に記入して下さい
1、2年の低学年から長期的に実施; ◎ 実施 、 ◎◎特に重要
3年生の春から実施; ◯実施、 ◯◯特に重要
4年の就職期に実施;▲実施
@就職部で進路就職支援のための人材能力育成プログラム
A学部事務室や学生相談室も参加した人材能力育成プログラム
B就職部による就職支援ガイダンスの実施
C学生の企業交流の組織的な支援活動
D単位を付与しないインターン制度
E職員個人による幅広い能力育成に向けた学生相談指導
Fインターネットによる就職部などの学生相談指導
G学部教員(学生)と企業の人事関係者との情報交流
H専門家、就職部による教員活動への支援指導活動
その他
( )
就職支援活動における問題点
進路就職支援活動を進める場合に、どのような問題が活動の制約要因にっていますか、以下の例示項目から重要な制約要因に◯、特に深刻な要因には◎、今後重要な制約要因になる可能性がある場合には▲を付けて下さい。
◎ 特に深刻な制約要因、 ◯ 重要な制約要因
▲ 今後制約要因になる可能性
@大学理事者の支援問題への理解不足
A就職部の要員数の制約
B学生が志望するような求人市場の開拓の難しさ
C外部専門家の活用の難しさ
D就職部の専門知識・ノウハウの不足
E職員研修制度の未整備
Fインターンなど企業研修の場の開拓維持の難しさ
G就職部とその他部署との連携不足
H教員組織との連携不足
I外部の組織との連携不足
J学生との交流機会の制約
K学生の勤労意識(就職意識)の希薄なこと
L就職率の向上など結果になかなか結びつかない
その他
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