次回の演奏会のご案内


バッハアカデミー関西「教会暦によるカンタータシリーズ」(第50回)

「顕現節のカンタータ」



201821[日]

午後5時開演(午後4時30分開場)

日本キリスト教団 島之内教会(大阪市地下鉄・長堀橋駅)[地図]

J.S.バッハ
Johann Sebastian Bach
       カンタータ第124番「われはわがイエスを捨てず」
       Meinen Jesum laß ich nicht
       カンタータ第32番「最愛なるイエス、わが憧れよ」
       Liebster Jesu, mein Verlangen
       カンタータ第73番「主よ、御心のままに、わが身の上になし給え」
       Herr, wie du willt, so schicks mit mir
       カンタータ第111番「わが父の御心のままに、常に成らせたまえ」
       Was mein Gott will, das g'scheh allzeit

ソプラノ : 乃村 八千代
アルト  : 小林 あすき
テノール : 川野 貴之
バ ス  : 津國 直樹
演 奏  : バッハアカデミー関西
 管弦楽 : 大阪チェンバーオーケストラ
 合 唱 : 京都バッハ合唱団
指 揮  : 本山 秀毅

一般 ¥3,000(当日) ¥2,500(前売)
学生 ¥1,500(当日) ¥1,500(前売)

  (全席自由席、税込み)
(未就学児童のご入場はご遠慮ください)

オンラインチケットの申し込みは締め切りました(若干の当日券を販売します)



 顕現節とは1月6日の顕現祭とそれに続く1~6週間余の期間を指します。
 顕現(Epiphania)とは、人の目には見えない神の本質が目に見えるものとなって現れる事を意味します。また、顕現祭とは、星に導かれて東方の博士たちが降誕後間もないイエスを拝みに訪れたことを記念する暦です。
 この時期には信仰の本質を問う深いテキストによるカンタータが多く残されています。熱烈なイエスへの帰依が死の恐怖を克服することを主題にしたカンタータ第124番「われはわがイエスを捨てず」ほか、3曲の「顕現節」のために作曲されたカンタータを取り上げます。



主催: バッハアカデミー関西

戻る