次回の演奏会のご案内


バッハアカデミー関西
教会暦によるカンタータシリーズ[第54回]



20191222[日]

午後2時30分開演(午後2時開場)

京都府民ホール・アルティ(京都市営地下鉄烏丸線・今出川駅)[地図]

 ヨハン・セバスチャン・バッハ
 Johann Sebastian Bach
   カンタータ第13番「わがため息、わが涙は」
   Meine Seufzer, meine Tränen
   カンタータ第65番「人々シバよりみな来りて」
   Sie werden aus Saba alle kommen
   カンタータ第115番「備えて怠るな、わが霊よ」
   Mache dich, mein Geist, bereit
   カンタータ第180番「装いせよ、わが魂よ」
   Schmücke dich, o liebe Seele

 ソプラノ: 乃村 八千代
 アルト : 小林 あすき
 テノール: 川野 貴之
 バ ス : 津國 直樹
 管弦楽 : 大阪チェンバーオーケストラ
 合 唱 : 京都バッハ合唱団
 指 揮 : 本山 秀毅

一般 ¥3,000(当日) ¥2,500(前売)
学生 ¥1,500(当日) ¥1,000(前売)

    (全席自由席、税込み)(未就学児童のご入場はご遠慮ください)

オンラインチケット申し込みは締め切りました



今回演奏される4曲のカンタータのうち、3曲にリコーダーが用いられています。今回のカンタータの主題はすべてクリスマスのものではありませんが、この楽器の音色はこの時期に宗教音楽に耳を傾けようとするわれわれの心の琴線に触れるような響きを持っています。
カンタータ第65番「人々シバよりみな来たりて」は、クリスマス期間を飾る重要な祝日である「主顕節」のためのカンタータで、リコーダーにホルン、オーボエ・ダ・カッチャが加わる祝祭的な華麗さが魅力です。
カンタータ第180番「装いせよ、わが魂よ」は、カンタータの中でも最も透明で明るい雰囲気を持ち、バッハの創作の幅広さを示す好例と言える名作です。
クリスマス前の穏やかな時間をバッハの音楽と共にお過ごしください。



主催: バッハアカデミー関西

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