次回の演奏会のご案内


バッハアカデミー関西「教会暦によるカンタータシリーズ」第44回

「クリスマスオラトリオ」

20151223[水・祝]

午後3時開演(午後2時30分開場)

京都府民ホール・アルティ(京都市地下鉄・今出川駅)[地図]



ヨハン・セバスチャン・バッハ 「クリスマスオラトリオ」第4部、第5部、第6部
Johann Sebastian Bach"Weihnachtsoratorium" BWV 248 Teil IV, V, VI

 
第4部「感謝してひれ伏し、賛美してひれ伏しなさい」

Fallt mit Danken, fallt mit Loben

 
第5部「栄光の賛歌が、神よ、あなたに歌われますように」

Ehre sei dir, Gott, gesungen

 
第6部「主よ、高慢な敵がいきまく時には」

Herr, wenn die stolzen Feinde schnauben

フェリックス・メンデルスゾーン 「3つのモテット」
Felix Mendelssohn=BartholdyDrei Motetten, Op. 69


 
「みんなで歌うクリスマス」

ソプラノ: 乃村 八千代
アルト : 小林 あすき
テノール: 岡本 雄一
バ ス : 萩原 寛明
演 奏 : バッハアカデミー関西
 管弦楽: 大阪チェンバーオーケストラ
 合 唱: 京都バッハ合唱団
指 揮 : 本山 秀毅

一般 ¥3,000(前売) ¥3,500(当日) 学生 ¥1,500(前売) ¥2,000(当日)
    (全席自由席、税込み)

チケットの申し込みがこちらからできます


主催: バッハアカデミー関西


 クリスマスの歓喜の余韻がさめやらぬ新年。
 バッハの時代のライプツィッヒの教会では、日曜日ごとに主の降誕に因んだカンタータが奏でられていました。
 イエスの命名を記念した第4部、新年第1主日のための第5部、そして東方の博士らの来訪を描く「顕現節」のための第6部からなるクリスマスオラトリオの後半部分です。
 演奏される機会が比較的少ないこれらの音楽は、クリスマスの喜びを客観的な視点で問いかけ、その意味を沸き起こる感謝と共にわれわれに伝えてくれる音楽です。
(本山秀毅)



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