京都バッハ合唱団のあゆみ



このページは京都バッハ合唱団の今までの演奏会記録のページです。

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1988年

1月、ドイツ留学から帰国した本山秀毅を中心に20数名のメンバーにより、 「京都バッハアンサンブル」として発足。
4月15日および22日、バッハ・カンタータ第4番「キリストは死の絆につ きたまえり」にて第1回演奏会(於:京都ドイツ文化センター、京都教会)。 このときより解説を伴う音楽会「ゲシュプレヘスコンツェルト」の形式を とる。
10月10日、バッハ・カンタータ第70番「目覚め、祈り、常に 備えよ」および第140番「目覚めよと呼ぶ声あり」にて第2回ゲシュプ レヘスコンツェルト(於:京都教会)。
同月22日、同プログラムにてチャペルコンサート(関西室内楽協会主催) (於:島の内教会)。
12月16日、クリスマスコンサート(於:京都教会)。H.Distlerの「小さ な待降節の音楽」他コラールなど。
1989年

3月12日、第3回ゲシュプレヘスコンツェルト(於:京都教会)。バッハ・ カンタータ第82番「われは満ち足れり」、第202番「いまぞ去れ、 悲しみの影よ」および第152番「信仰の道を歩め」
4月22日チャペルコンサート(関西室内楽協会主催)(島の内教会) および29日、第4回ゲシュプレヘスコンツェルト(於:京都教会)。バッハ・ カンタータ第106番「神の時はいとよき時なり」。 第182番「天の王よ、汝を迎えまつらん」
9月23日チャペル コンサート(関西室内楽協会主催)(島の内教会)および24日、第5回ゲシュ プレヘスコンツェルト(於:京都教会)。バッハ・カンタータ第147番 「心と口と行いと命」第10番「わたしの魂は主をあがめ」。
12月15日 クリスマスコンサート(関西室内楽協会主催)(島の内教会)H.Distler「小さ な待降節の音楽」他。
1990年

メンバーを約40人に拡充。名称を「京都バッハ合唱団」に改める。
4月1日、京都教会にてバッハ「ヨハネ受難曲」 による第6回ゲシュプレヘスコンツェルト。
4月8日、「ヨハネ受難曲」全曲 演奏会(於:京都府民ホールアルティ)。初の本格的な音楽ホールにての演奏会 を果たす。
9月2日第7回ゲシュプレヘスコンツェルト(島の内教会)。バッハ・ カンタータ第211番「コーヒーカンタータ」および第131番。
9月4日お よび6日、同プログラムにて花と緑の万博「咲くやこの花館」で演奏。
10月 28日、バッハ・モテット第2番にてチャペルコンサート(京都教会主催)。
12月16日、京都教会にてバッハ「クリスマスオラトリオ」による第8回ゲ シュプレヘスコンツェルト。
12月24日、「クリスマスオラトリオ」第1、2、3部演奏会(於:京都府民 ホールアルティ)。
1991年

モーツァルト没後250年の年。
1月20日、関西モーツァルト協会例会にて演奏(於:洛陽教会)モーツァルト「キリエ・ハ短調」。
3月8ー9日、短期集 中講座形式の「コーラスワークショップ」開催(於:歓修寺ユースホステル)。
3月21日、「コーラスワークショップ」発表会(於:京都市国際交流会館)。 バッハ・モテット第1番およびブルックナー・モテット集。
5月26日、バッハ・モテット第1番およびト長調ミサ曲などによる第9回 ゲシュプレヘスコンツェルト(於:京都府民ホールアルティ)。
10月10日「みちしるべ」賛美歌集録音(左京教会主催)。
11月2日、 ライプツィヒ聖トーマス教会のマルティン・ペツォールト博士と共に、バッハ ・カンタータ第61番による待降節の礼拝を復元する「バッハ時代の礼拝の復 元」を開催(同志社大学主催)(於:同志社栄光館)。
11月17日、京都教会にて バッハ「ロ短調ミサ曲」による第10回ゲシュプレヘスコンツェルト。
11月 24日、「ロ短調ミサ曲」全曲演奏会(於:いずみホール)。この演奏により、 初のCD作成。
12月5日、(モーツァルトの命日)朝比奈隆氏による大阪フィル ハーモニー交響楽団とモーツァルト「レクイエム」を演奏(京都シティーフィ ル合唱団と共演)。
同日、関西モーツァルト協会例会にてモーツァルト「レク イエム」演奏(於:洛陽教会)。
1992年

4月19日、バッハ・モテット第3番などによるアカペラプログラムにて 第11回ゲシュプレヘスコンツェルト(於:京都府民ホールアルティ)。
4月26日より5月3日にかけて、同アカペラプログラムによる初のドイツ演奏 旅行を行い、フランクフルト、シュトゥットガルト、ヘルンベルク、ゾルタウ、 ロストック、キートリッヒの諸都市で演奏。
8月10日「みちしるべ」賛美 歌集録音(左京教会主催)。
9月27日、バッハ・モテット第5番およびカンタータ第106番、第198番 による第12回ゲシュプレヘスコンツェルト(於:京都府民ホールアルティ)。
11月13日、大阪音楽大学ザ・カレッジ・オペラハウスに てベートーベン「オリーブ山上のキリスト」を演奏。
12月20日、第13 回ゲシュプレヘスコンツェルトとしてクリスマスコンサート(於:京都府民 ホールアルティ)。 >バッハ「クリスマスオラトリオ」第1、2、3部、 メンデルスゾーン「16声部のアンティフォーナ"ホラ・エスト"」。
1993年

団員数約60人に増大。
1月20日および22日、京都大学音楽部交響楽団 定期演奏会「マーラー・復活」に賛助出演。
3月19日および21日、バッハ 「ヨハネ受難曲」特別演奏会 (於:大阪音楽大学ザ・カレッジ・オペラハウス(19日)、 いずみホール(21日))。3月21日の演奏会はドイツよりヘルム ート・リリング氏が来日して指揮。
7月31日、バッハ「マニフィカート」およびカンタータ第10番による第1 4回ゲシュプレヘスコンツェルト(於:京都会館第2ホール)。
10月4日、大 阪新音による「京都バッハ合唱団コンサートシリーズ」企画による「ロ短調 ミサ曲」演奏会(於:ザ・シンフォニーホール)。
12月23日、ヘンデル「メ サイア」第1部による第15回ゲシュプレヘスコンツェルト(於:京都府民 ホールアルティ)。
1994年

4月9日、バッハ、ブラームス、ペンデレツキなどの無伴奏合唱曲によるア カペラプログラムにてアカペラコンサート(於:京都府民ホールアルティ)。
4月より5月にかけて、同アカペラプログラムによる東欧への演奏旅行を 行い、クラクフ、プラハ、アイゼナッハで演奏。
5月6日、ライプツィヒ聖ト ーマス教会にてバッハ「ロ短調ミサ曲」演奏会。
9月15日、モーツァルト 「レクイエム」による第16回 ゲシュプレヘスコンツェルト(於:京都外国語大学森田記念講堂)。
12月11日、特別演奏会、ハイドン「天地創造」 (於:長岡京市記念文化会館)。
1995年

1月17日、阪神・淡路大震災発生。
1月22日、コンサートの開催があやぶ まれる中、(株けいはんな'95ニューイヤーコンサートに出演。バッハ「マニ フィカート」演奏。
2月11日、フォーレ「レクイエム」(合唱音楽研究会主 催)演奏会に賛助出演(男声のみ)。
6月3日、マルタン「ダブルコーラスのた めのミサ」、武満徹、柴田南雄などのアカペラプログラムによるコンサート (於:京都府民ホールアルティ)。
6月25日より7月2日まで、米国オレゴ ン州で行われるオレゴン・バッハ・フェスティバルに参加。フェスティバル期 間中の演奏会にて、バッハ・カンタータ第46番、第26番演奏。
7月1日お よび2日、同フェスティバルにおける戦後50年を記念する演奏会にオレゴン・ フェスティバル合唱団およびドイツのロストック・モテッテンコアーとと もに参加。ブリテン「戦争レクイエム」を演奏。
9月17日、大阪チェンバ ーオーケストラ定期演奏会(メンデルスゾーン「最初のワルプルギスの夜」) に出演(於:いずみホール)。
10月14日、大阪新音による「京都バッハ合 唱団コンサートシリーズ」として「マタイ受難曲」演奏会(於:ザ・シンフォ ニーホール)。
10月26日、林達二オラトリオシリーズ「モーツァルト・レ クイエム」に、京都・大阪ゲバントハウス合唱団とともに参加(於:ザ・シン フォニーホール)。
12月20日、クリスマスコンサート(於:京都府民 ホールアルティ)。バッハ「クリスマスオラトリオ」第1、2、3部、マル タン「ダブルコーラスのためのミサ」。
1996年

4月21日、「ロマン派合唱音楽の楽しみ1」として、ブラームス「ジプシー の歌」などの演奏会。初のピアノ伴奏による演奏会となる。
8月25日、ドイツ・フライブルクよりフライブルク声楽アンサンブルを単独 招聘し、ブラームス 「ドイツレクイエム」を合同で演奏 (於:京都コンサートホール)。
9月8日、 林達二オラトリオシリーズ「ハイドン・天地創造」に、京都・大阪ゲバントハ ウス合唱団とともに参加(於:ザ・シンフォニーホール)。
12月23日、クリ スマスコンサート(於:京都府民ホールアルティ)。ヘンデル「メサイア」。
1997年

3月10日、「賛美歌21奉献礼拝・発表会」に参加。
4月20日、 第17回ゲシュプレヘスコンツェルト (於:京都府民ホールアルティ)。 バッハ・カンタータ第21番「わたしの心は憂いに満ち」 第80番「神はわがやぐら」。
5月3日、全日本合唱連盟コーラスワークショップにモデル合唱団として 賛助出演。
7月3日、「'97国際永久平和記念祭典」に参加し、オスカー ・ブラール「復活祭オラトリオ」演奏(於:フェスティバルホール)。
8月31日、特別演奏会(於:いずみホール)。 モーツァルト「ハ短調ミサ」 「エジプト王ターモスの音楽」。
12月23日、クリスマスコンサート(於:京都府民ホールアルティ)。バッハ 「クリスマスオラトリオ」第4、5、6部
1998年

合唱団創立10周年。
4月4日、 第18回ゲシュプレヘスコンツェルト (於:京都府民ホールアルティ)。「モーツァルト時代の歴史的礼拝の復元」 として、礼拝の再現形式にてモーツァルト「荘厳ミサ曲」を演奏。他、 モーツァルト「主日のための晩祷」
5月、合唱団ホームページ開設。
5月17日、第19回ゲシュプレヘスコンツェルト(於:京都府民ホール アルティ)。バッハ・カンタータ第78番「イエスよ、汝はわが魂を」 第105番「主よ、裁きたもうな」。
8月8ー9日、大阪音楽大学合唱講座にモデル合唱団として参加。 修了演奏会にてモーツァルト「レクイエム」演奏。
10月25日、大阪新音による「京都バッハ合唱団コンサートシリーズ」 として「ロ短調ミサ曲」演奏会 (於:ザ・シンフォニーホール)。
11月3日、ライプツィヒ聖トーマス教会マルティン・ペツォールト博士を 再度招聘し、バッハ「ミサ曲ト長調」による「バッハ時代の礼拝の復元」を 再演(同志社大学主催)(於:同志社栄光館)。
12月23日、第20回ゲシュプレヘスコンツェルトとしてクリスマスコン サート(於:京都府民ホールアルティ)。バッハ「マニフィカート」カンター タ第63番「キリスト者よ、この日を彫り刻め」。
1999年

4月11日、バッハ・モテット第3番、 シェーンベルク「地上の平和」などの プログラムによるアカペラコンサート(於:京都府民ホールアルティ)。
7月 31日および8月1日、大阪音楽大学合唱講座にモデル合唱団として参加。 修了演奏会にてバッハ「マニフィカート」演奏。他、バッハ「クリスマスオ ラトリオ」第1部。
10月3日、特別演奏会「ヨハネ受難曲」(於:いずみ ホール)。
12月23日、クリスマスコンサート(於:京都府民ホールアルティ)。 レスピーギ「主の降誕讃歌」サンサーンス「クリスマスオラトリオ」。
2000年

バッハ没後250年の年。
4月29日、第21回ゲシュプレヘスコンツェルト (於:京都府民ホールアルティ)。バッハ・カンタータ第4番「キリストは死の 絆につきたまえり」ヘンデル「主は言われた」。
5月、メンバーを再編成し、同時に大阪チェンバーオーケストラとともに
「バッハアカデミー関西」を設立 する。
8月5日および6日、大阪音楽大学合唱講座にモデル合唱団として参加。 修了演奏会にてバッハ・カンタータ105番、および「昇天祭オラトリオ」演 奏。
10月22日、大阪チェンバーオーケストラとともにバッハ「マタイ受 難曲」を演奏(於:いずみホール)。
12月16日、甲西町立図書館ライブラ リーコンサートに出演。
12月24日、バッハアカデミー関西としての第1回 カンタータ連続演奏会「クリスマスのカンタータ」(於:京都府民ホールアル ティ)。 バッハ・カンタータ第91番(解説)、 第132番(解説)、 第40番(解説)
2001年

3月11日、第2回カンタータ連続演奏会「復活祭のカンタータ」(於:京都文化 博物館)。 バッハ・カンタータ第42番(解説)、 第6番(解説)、 第66番(解説)。 同一プログラムで3月10日にも大阪島之内教会にて「チャペルコンサート」と して演奏。
4月22日、生駒市市制20周年記念のスプリングコンサートに出演。ブルックナー「ア ヴェ・マリア」ブラームス「故郷に」フィッシンガー「バビロンの川のほとりで」 ほかを演奏。
5月19日、第3回カンタータ連続演奏会「聖霊降臨祭のカンタータ」 (於:島之内教会)。 バッハ・カンタータ第68番(解説)、 第74番(解説)、 第172番(解説)
7月21日および22日、大阪音楽大学合唱講座にモデル合唱団として参加。修了演 奏会にてヘンデル「メサイア」第1部を演奏。
10月14日、京都バッハ合唱団 特別演奏会(於:京都文化博物館)。ハイドン「サルヴェ・レジーナ」モーツァル ト「アヴェ・ヴェルム・コルプス」ゼレンカ「神の御子のためのミサ」 バッハ・カンタータ第131番(解説) その他を演奏。
11月29日、「Se:2001 第10回現代音楽 作品の夕べ」にて鈴木英明≪未来≫ −管弦楽と混声合唱のために− および中澤 道子≪曙≫ −オーケストラと合唱の為に−を初演(指揮:小松一彦、管弦楽: オペラハウス管弦楽団)(於:大阪音楽大学ザ・カレッジ・オペラハウス)。
12 月23日、第4回カンタータ連続演奏会「クリスマスと新年のカンタータ」(於: 京都府民ホールアルティ)。 バッハ・カンタータ第121番(解説)、28番(解説)、 122番(解説)、 プーランク「クリスマスのための4つのモテット」ほか。
2002年

2月11日、谷田部宏作品発表会に出演(於:大阪音楽大学ザ・カレッジ・オペラハ ウス)。
4月13日、第5回カンタータ連続演奏会「チャペルコンサート」 (於:大阪島之内教会)。 バッハ・カンタータ第146番(歌詞対訳)、 第67番(歌詞対訳)
4月25日 より5月6日までドイツ演奏旅行。キートリッヒ、シュトゥットガルト、ブレーメ ンにて演奏。バッハ・カンタータ第42番および「ミサ曲ト短調」。
5月5日にはラ イプツィヒのバッハ祭において、聖トーマス教会にてのミサに参加しバッハ「ミサ 曲ト短調」を演奏。
6月2日、第6回カンタータ連続演奏会「聖ヨハネの祝日のカ ンタータ」(於:京都文化博物館)。 バッハ・カンタータ第184番(歌詞対訳)、 第7番(歌詞対訳)、 第30番(歌詞対訳)
8月3日および4日、大阪音楽大学合唱講座にモデル合唱団として参加。 修了演奏会にてモーツァルト「戴冠式ミサ」K.317、「小ミサ」K.194を演奏。
10 月13日、特別演奏会「ロ短調ミサ」(於:京都文化博物館)。
12月23日、第7回カンタータ連続演奏会「クリスマスのカンタータ」(於:京都府民ホールアルティ)。バッハ・カンタータ第61番(解説)、 62番(歌詞対訳)、 133番(歌詞対訳)、 ブラームス「2つのモテット」Op.74より第2曲、「詩篇13番」。
2003年

3月29日および30日、第8回カンタータ連続演奏会「復活祭のカンタータ」(於:島之内教会、京都文化博物館)。バッハ・カンタータ12番、92番、104番。
5月17日、第9回カンタータ連続演奏会「聖霊降臨祭のカンタータ」(於:京都府民ホールアルティ)。バッハ:カンタータ37番、187番。および千原英喜「おらしょ」第2曲、フィッシンガー「バビロンの川のほとりで」、ヘンデル「主は言われた」。
5月24日−25日、初の国内演奏旅行。高知および岡山にて演奏。(於:高知市文化プラザかるぽーと、岡山岡南教会)。バッハ:カンタータ187番、千原英喜「おらしょ」第2曲、フィッシンガー「バビロンの川のほとりで」、ブスト「アヴェ・ヴェルム・コルプス」、ヘンデル「主は言われた」。
7月27日、初の東京公演でガーデンプレイスクワイアとジョイントコンサート。(於:東京オペラシティ タケミツ メモリアル)。バッハ:「ミサ曲ト短調」(KBC)、「イエスよわが喜び」(GPC)。合同演奏でバッハ「マニフィカート」「汝われを祝せずば」
8月2日および3日、大阪音楽大学合唱講座にモデル合唱団として参加。 修了演奏会にてヘンデル「メサイア」抜粋を演奏。
10月13日、第10回カンタータ連続演奏会「ブロックフレーテとバッハ」(於:京都文化博物館)。 バッハ・カンタータ第81番、161番、39番。
11月16日、京都市立芸術大学園田順子さんの復元譜による企画「中期バロックの知られざる名作曲家「J.ローゼンミュラーの世界」」演奏会に出演。(於:京都聖マリア教会)J.ローゼンミュラー「グローリア〜言は肉となった」、「ミサ曲−キリエ、グローリア、クレド」「ミサ・ブレヴィス−キリエ、グローリア」を演奏。
12月14日、第11回カンタータ連続演奏会「クリスマスオラトリオ第1,2,3部」(於:京都府民ホールアルティ)。
2004年

4月4日、第12回カンタータ連続演奏会「昇天節のカンタータ」(於:京都 文化博物館)。バッハ・カンタータ11番、29番、43番。
5月29日、第13回カンタータ連続演奏会「三位一体節のカンタータ」(於: 島の内教会)。バッハ・カンタータ2番、177番、93番。
7月31日および8月1日、大阪音楽大学合唱講座にモデル合唱団として参加。 修了演奏会にてハイドン「ネルソンミサ」ビバルディ「グローリア」を演奏。
10月3日、特別演奏会。ヘンデル「エジプトのイスラエル人」(於:京都府民ホールアルティ)。
12月23日、第14回カンタータ演奏会「クリスマスのカンタータ」(於:京都府民ホールアルティ)。バッハ・カンタータ第36番、110番および「ザンジバルへ本を送ろう」チャリティコンサートとしてアフリカ音楽のミサ「ミサ・ルーバ」を演奏。
2005年

4月2日、特別演奏会。バッハ「ヨハネ受難曲」(於:いずみホール)。
7月3日、第15回カンタータ連続演奏会「三位一体節のカンタータ」(於:京都文化博物館)。バッハ・カンタータ9番、45番、186番。
10月22日、第16回カンタータ連続演奏会「三位一体節後のカンタータ」(於:京都文化博物館)。バッハ・カンタータ5番、48番、49番。[解説の再現ページ]
12月24日、第17回カンタータ連続演奏会「クリスマスのカンタータ」(於:京都府民ホール・アルティ)。バッハ・ロ短調ミサ曲よりグローリア、カンタータ57番、マニフィカート変ホ長調(クリスマス版)。[解説の再現ページ]
2006年

4月8日、第18回カンタータ連続演奏会「復活祭のカンタータ」(於:京都文化博物館)。バッハ・カンタータ103番、182番。モテット「イエスは我が喜び」。
6月18日、第19回カンタータ連続演奏会「三位一体節後のカンタータ」(於:大阪クリスチャンセンター)。バッハ・カンタータ101番、102番、129番、137番。
10月19日、特別演奏会「ヘンリー・パーセルの聖と俗」(於:兵庫県立芸術文化センター小ホール)パーセル:ディドとエネアス(演奏会形式)、アンセム(Hear my prayer, O Lord)、モテット(Beati omnes qui timent Dominum, Jehova quam multi sunt hostes mei)
11月5日、国立民族学博物館の研究公演「いま、よみがえる南米のバロック音楽」に出演。スペイン支配下のボリビアのバロック音楽の復元演奏に参加。他、バッハ・カンタータ106番を演奏。
12月24日、第20回カンタータ連続演奏会「クリスマスのカンタータ」(於:大阪クリスチャンセンター)。バッハ・カンタータ70番、64番、140番。
2007年

2月12日、関西室内楽協会創立30周年記念特別演奏会「マタイ受難曲」(於:いずみホール)。
4月14日、第21回カンタータ連続演奏会「復活祭のカンタータ」(関西室内楽協会チャペルコンサートVol.305)(於:天満教会)。バッハ:カンタータ23番、181番、126番、145番。
6月10日、大阪音楽大学「サテライト・マスタークラス合唱指揮者編」にモデル合唱団として参加。
7月21日および22日、大阪音楽大学「合唱指揮者講座」にモデル合唱団として参加。
10月7日、特別演奏会「ハイドン:天地創造」。(於:大阪音楽大学ザ・カレッジ・オペラハウス)
12月24日、第22回カンタータ連続演奏会「クリスマスオラトリオ第1,2,3部」(於:京都府民ホール・アルティ)。



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