映画「Michael / マイケル」 (2026年)


言わずと知れたマイケル・ジャクソンの伝記映画。
個人的には、どこまでの時代で終わるのか?心配でした。理不尽な訴訟で「幼
児性愛者」のレッテルを貼られて、世間から酷いイメージを残して亡くなった
事を僕は、忘れられません。


主演のジャファーは、予告を初めて観た時からあまりマイケルに似てないなぁ
と思っていましたが、映画で最後の方では異常に似ているように見えてきまし
た。(笑)悪役の父親ジョセフが出てきたとき、こっそり「ライオネル・リッ
チー?」って思った事は秘密です。


ビートイッツやスリラーとかのシーンでは、あのMVを観てダンサーになった人
も多いと思いますが、この映画の出演者に呼ばれた人は、死ぬほど嬉しかった
のでは?って思いました。


マイケルをリアルタイムでアルバムを買って聴いていたもののライブとか観に
行った事とかありません。音楽界に君臨するスーパースターを遠くから見てい
たファンの一人でした。今回映画を観てあの時代が蘇ってきました。特にソロ
になってからの活躍は本当に素晴らしかったです。レコーディングでクインシ
ー・ジョーンズの横のおじさんは、ブルース・スウェディーンなんだろうなぁ
とかBADツアーにジェニファー・バトゥン姐さんらしい女性ギタリストが出て
いたり、MVの監督はジョン・ランディスだったなぁとか色々と思い出すものが
多かったです。

CBSレコードの社長役でマイク・マイヤーズが出ていたのも笑えました。
あとバブルスって結構昔から飼っていたんですね。ホラー映画「ウィラード」
の続編の主題歌を担当したのもネズミを飼っていたのが大きいのかしらとか思
いました。

2026年7月1日

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