
昔、コルグのM1を下取りにして01/Wproを買って以来の(小型ですが)ちゃん
としたシンセサイザーを買いました。コルグの microKORG XL+ ですが、お安
いのにボコーダーまで付いてます。音色も聴き覚えのあるやつがあって楽しい
です。モノシンセモードが堪りません。(笑)ネットによると音色の勉強に良
いシンセらしいので、ちびちび遊んでみます。

コルグのシンセサイザー ボコーダー microKORG XL+ は、標準はグースネック
のマイクをパネル上のコネクタに取り付けて使うんですが、大昔不良品で廃棄
になってたヘッドセットを幾つか拾ってきたものがあったので、プリアンプを
作って動かしてみました。
そもそものアイデアは、シンセのパネル上のコネクタのGND-Hot端子間に+1.5V
が出ていたので、これでエレクトレットコンデンサマイクが動きそうだと考え
て、手持ちの部品で回路を組んで動かしてみました。結果+1.5Vはかなりシビ
アに設計しないとダイナミックレンジが取れない感じだったので、プリアンプ
にボタン電池で+3.0Vを印加しました。あと、拾ってきたマイクですが、不良品
で廃棄になっているだけあって、使えそうなものは、4個中2個でした。(爆)
この2個も何らかの理由で検査落ちしているので、注意して使います。

コルグの音声信号プロセッサ
コルグの 「Nu:Tekt NTS-2 oscilloscope kit」というものなんですが、
¥22000円で4信号を同時表示することができます。オシレーターやFFTも搭載
してて音声限定ですが、かなり使えそうです。凄いのは、単4電池2本で
動作します。ライブとかで信号を確認したいとき重宝しそうです。
2026年2月1日